説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

GMOペイメントゲートウェイ/会社説明会/2019.1 全文書き起こし

f:id:setsumeikailive:20190326145143p:plain

*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

今日は4部構成となっておりまして、第一部では○○の○○より事業内容であったり企業選びの視点についてまず、お話をさせていいただきます。

続いて第二部では当社の先輩社員に2名登壇をいただきまして、現在の仕事内容についてお話をさせていただきまして、その後、質問のお時間を設けております ので、ぜひ、先輩社員にご質問の方、よろしくお願いいたします。

最後、第三部なんですけれども、当社の経営陣の一人でもありましてGMOイプシロン株式会社の代表取締役社長を務めております○○が登壇をいたしまして、 皆様のご質問にお答えするお時間を設けておりますので、ぜひ、事業内容を聞いていただいく中で分からなかったこと、ぜひ経営陣に聞いてみたいなというこ とがあれば、このお時間にご質問していただければと思います。

最後なんですけれども、私の方から当社の特徴的な人材育成や2020年度の募集要項について簡単にご説明をさせていただきまして、終了となります。

また、本日履歴書をお持ちいただくようにご案内をしていたと思うんですけども、最後にアンケートと共に履歴書を見させていただきまして、書類選考となり ますので、アンケートの方もしっかりとご記入をいただければと思います。

第一部企業選びの視点

それではですね、さっそく第一部の方、始めさせていただきます。○○部長、よろしくお願いいたします。

みなさん、こんにちは。

本日は、弊社の会社説明会にお越しいただき、ありがとうございます。

成長企業、成長市場と、お題目が書いてございますが、我々、日本人としてこれからどういうキャリアを歩んでいくべきかということは、皆さんじゃなくて、 僕らが考えるべきことで、それについて一緒に考える時間にできればいいなと思っています。

自己紹介

僕はですね、今37歳で、まだGMOペイメントゲートウェイに入社してそんなに間がないです。2年前ですね、入社したのは。

もともと、新卒の時は商社、三井物産に入って、30歳のときにコンサルですね、ボストンコンサルティンググループに転職して、2年前に弊社に入社してきま した。

物産のときとか、ボストンのときは、いわゆるジェネラリストとして、何でもできますよと、何でも企画しますよというような感じでキャリアを積んできて、 35ぐらいになるときに、今人生100年時代って言うじゃないですか。

僕がこれから40年、50年と人生を歩んでいくにおいて、どういう道に進んだらいいのというのを2、3年前に改めて振り返ったんです。

その結果、このGMOペイメントゲートウェイという会社の将来性、成長性およびそこで僕が経験できるであろうことに魅力を感じて、弊社に入社をしておりま す。

なので、年齢は皆さんより一回り以上、上だとは思いますけれども、会社に入る視点としては比較的皆さんと近いお付き合いで、時間軸でお話ができるのかな と思っております。

企業概要

最初に、そもそも僕らの会社の説明ですね、実際、私も2年前に弊社に入社するまではGMOペイメントゲートウェイっていう会社を知りませんでした。

僕らは基本的にはインターネットを中心とする世の中の商取引のインフラを支える会社なので、消費者の目には触れないことが多いです。僕らも知らなかった です。

たぶん、皆様もGMOペイメントゲートウェイっていう会社にそんなに強いイメージを持っているわけではないと思うので、それを本日、ご説明できたらいいな と思います。

ちなみに、ちょっと挙手をお願いしたいんですが、GMOペイメントゲートウェイっていう会社が何をやっている会社か漠然とでも分かってらっしゃる方ってど れぐらいいます?

当てないので、手を挙げてください。半分強ですね。結構多いですね。

GMOペイメントゲートウェイっていう会社はここに書いているとおり、基本的にはインターネットショップと各種決済会社をつなぐ、文字で書くと、複雑です が、皆さんがいろんなところでお買い物をされますよね。

僕ら、10万店舗の加盟店があるんですけれど、例えばZOZOTOWNさんで洋服とか買う方多いと思います。

僕も買いますし、ZOZOTOWNさんで何か洋服とか買う時に何らかの支払いをしていると思うんです。

例えばクレジットカード、VISAカードだったり、マスターカードだったり、もしくはコンビニの払込票を持ってコンビニで払うとか、ZOZOTOWNの場合は、 つけ払いみたいなのもありますし、いろんなECサイトによっては、例えば電子マネー使えますよとか、銀行口座の振替が使えますよとか、僕らってそれを意識 せずに使っているじゃないですか。

ZOZOTOWNにしても、楽天にしても、GREEにしても、どこのECサイトにしても決済っていうのはあんまり意識せずにストレスなくできている。

その仕組みを作っているのがGMOペイメントゲートウェイです。

例えばZOZOTOWNさんから見たら、カード会社、VISAとかマスターとかいろいろありますよね。

VISAとかマスターというよりは、三井住友VISAカードとか、三菱UFJニコスカードとか、その単位で40社以上あって、さらにコンビニ決済もあって、なんちゃ ら決済もあってというのを1個1個つなぐっていうのは非常に社会全体として非効率で、そんなことやっていたら日本にインターネットの文化って根付かないん ですよ。

どんな行動にも必ずお金の流れっていうのが伴うので、そのお金の流れを集約するために僕らがいて、僕らがそれら決済事業者をとりまとめるシステムを構築 して、Eコマースをやっている皆様にご提案するという、このインターネットを僕らが自由にストレスなく使うためのインフラを作るというのが素描です。

20年ぐらい前にうちの会社が始まったときから、こういう仕事をしております。

とはいえ、インターネットというものが世に出て20年以上ですよね。

たぶん、皆さんなんかは物心ついたときから、インターネットがある世代だと思うので、僕らが提供する価値というのがどんどんどんどん増えてきています。

たぶん、皆さん就職活動中ということで、新聞なんかも読む機会とか増えていると思いますけれど、最近キャッシュレスとか、フィンテックとかそういうバズ ワードがあるじゃないですか。

まさに僕らがやっていることは、フィンテックど真ん中、キャッシュレスど真ん中で、日本の経済活動をキャッシュレス、フィンテックっていう側面から支え ていく、そういう位置づけにある会社です。

規模で言うと、1995年に我々の会社が始まって、2004年にGMOグループに入ったのかな、とにかく長い歴史がございます。

長いといっても、例えば僕が新卒で入った三井物産なんかは百何年の歴史がある、そういうのではなくて、インターネット産業の中では、インターネットの黎 明期から産業を支えてきていて、その結果として、日本で最大規模のフィンテック事業者、決済代行会社となってございます。

イメージつかないかもしれないんだけれど、決済処理金額あげたらいいかな、僕らが支えているシステムの上を3.3兆円のお金が年間通ります。

この3.3兆円っていうのがどれぐらいの規模かっていうと、楽天さんが取り扱っている金額が3兆円、同じぐらい。

Amazonさんが日本で取り扱っている金額が2、3兆円なんで、僕らはZOZOTOWNさんを含め10万のEコマース会社さんをとりまとめることで楽天さんとか Amazonさんとか、それに匹敵する規模の決済をやっているというところです。

先ほど、オンライン決済というのが僕らの素描であって、今やっていることは、それに留まらないと申し上げましたけど、それを示した図がこれです。

僕らの対峙している市場って、ものすごい可能性があるんですよ。

日本のオンライン決済の市場規模って、例えばつい5、6年前って、ほんの8兆円とかだったんですね。

それが今この瞬間は、16兆円がオンライン決済を使っております。

さらに言うと、日本の消費市場って300兆円あるんですよ。

300兆円のうち16兆円しか、まだオンライン化されていないのが、日本の現状で、これはアメリカにしろEUにしろ、中国、韓国、アジア諸国にせよ、もっとも っとオンライン化されているんです。

インターネットの世界はいわばタイムマシンみたいなもので、インターネット先進国で起こっている現象って数年後、必ず日本でも起こってくるんですよ。

それはAmazonさんにしても、Netflixにしても、Uberはちょっとまだなんだけれど、いずれにしてもそういう先端モデルっていうのは、アメリカとかEUとかも しくは最近だと中国、東南アジアで始まって2年から5年かけて日本に来ると。

それは何を示唆しているかというと、日本はまだまだ300兆のうちの16兆しかオンライン化されていないんだけれど、そのオンラインの決済っていうのは、ま だまだ伸びていくんですね。

それを僕らが押さえようというのがコアなところで、それと同時に、とはいえ日々のぼくらの決済って、お買い物ってリアル店舗のお買い物が当然多いじゃな いですか。

デパートに行ったり、コンビニ行ったり、もしくは街の定食屋でご飯食べたり、いろんな消費がありますよね。そこの決済もやっております。

いわゆる専門用語で対面と言っているのが、そのリアルのところで、非対面って言っているのが、インターネット上のオンラインですね。

この2つのところで、僕らを含めた一般消費者がストレスなくかつ生産性高い商活動できるような決済インフラを作るというのが本業です。

フィンテックっていろんなところで言うけれども、何がテックなのかというところを考えるときに、いろんな切り口があると思うんですけど、一つはデータな んですよ。

決済っていうのは、本当にデータのかたまりで、当然、我々はいろんなECIとかセキュリティ基準を守りながらやっておりますが、個人情報もきっちり保護して おりますが、決済を司るってどういうことかっていうと誰が、何を、どこで、いつ、いくらの金額で購入したかっていうのが、データとして貯まっていくのが 決済なんですよ。

そのデータ、個人情報のかたまりですよね、というのは、当然分析の対象になって、僕ら分析チームを社内にいっぱい抱えて、分析能力あるんですが、その結 果、どういうところに恩恵があるかというと、僕らは自社にウェブの広告代理店を持っています。

電通とかそういうのじゃなくて、言ってみればサイバーエージェントさんみたいなインターネット上のウェブマーケティングの広告代理業をしております。

ここで決済を通じて得たデータをもとに、僕らのお客さんに対して、広告も提供していくと、インターネット上の広告ですね。

まあ、インターネット上の広告は、もしかしたら、みなさん一人ひとりからみたら、ちょっとうざったいものかもしれないんだけれども、そのうざったい広告 っていうのは、たぶん、広告を送るべきじゃない人に対してその広告を送っているからであって、きっちりデータを活用して広告をしていくことで、送るべき 人に送るべき広告を届ける、要はうざくない広告ができるというところで、広告代理店を自社内で持っています。

それとともに、あとは融資ですね。企業活動ってお金がかかるじゃないですか。

例えば在庫を仕入れたり、人件費を払ったり、もしくはちょっと年末のセールにむけてウェブの広告をいっぱいうちたいなとか、いろんなお金がいる中で、普 通の一般的なこれまでの伝統的な資金調達は銀行から借りるなんですけど、でも、この中で銀行さん志望されている方、もしかしたらいるかもしれないんだけ れど、伝統的な銀行って融資するときの基準っていうのが非常に厳格なんです。

財務諸表は絶対に出してもらって、かつ黒字企業じゃなきゃいけなくて、3年連続黒字の企業じゃないと融資をしない。例えばそういう基準があると。

でも、僕らが生きている社会ってそんなに平坦なものじゃなくて、黒字のときもあれば、赤字のときもあるし、ましてや創業したての会社だったら赤字なんだ けどこれから伸びるんだよみたいな会社もある。

そういうかゆいところにこれまでの金融業って手が届いてなかったんですね。

なぜならば、お金を貸して貸し倒れると怖いから。

それは銀行さんからしても喜んで赤字企業に貸さないです。

赤字っていうことは、返ってこない可能性もまあ、高そうに見えるから。

なぜならば、銀行さんは、データを持っていないから、データを持っていないから怖くて貸せないんですね。

でも、僕ら決済企業だからデータがあるんですよ。

年間3.3兆円の決済を処理しているので、この会社は今、売り上げが伸びているっていうのがリアルタイムで分かります。

これは伝統的な金融機関には絶対できないことで、そういうリアルのこの会社は今伸びているとか、この会社、今やばいみたいなデータをそういう融資サービ スにも使っています。

後払いは決済と融資の合いの子みたいなものなんですけどね。

この中でZOZOTOWNで買い物されたことある方、挙手していただいていいですか。

半分ぐらいですかね。その中でつけ払いしたことがある方。

ZOZOTOWNのつけ払いって、去年ぐらいからテレビCMばんばんやっていて、女優の吉岡里帆さんが、クレジットカードが今使えなくても2カ月間、支払いを 猶予してあげるよというサービスを提供しているのも我々です。

GMOペイメントゲートウェイZOZOTOWNさんにつけ払いを提供しています。これもデータなんです。

例えば、僕がZOZOTOWNで買い物して、支払い2カ月後にしたいですよって言ってもZOZOTOWNさんからしたら怖いじゃないですか。

得に対面で面と向かってこれ2カ月後でいいですかねって言ったら、僕の人となりもわかりますけれど、インターネットじゃないですかZOZOTOWNって。

インターネット上は、本当はその画面の向こうが何者かも分からないところで2カ月猶予する、それが何でできるかと言えば、データがあるからできるんです よ。

データがあって、今まで大量のデータを回してきて、どういう取り引きであれば正常であって、どういう取り引きであれば不正の可能性が高いというのをデー タの蓄積から分かっているからこの画面越しにいるAさん、Bさんに対して与信できると。

というふうにデータを持っているっていうのは、いろんな事業を生む源泉になるんですね。

これいろんなところで、いろんな企業が言っていますけど、例えば中国のアリババの創業者のジャック・マーさんが、データは21世紀のオイルであるみたいな ことを言っていますよね。

僕なんかまさに、その3.3兆円というオイルを、毎年毎年積み上げている。

それによって、決済に留まらず、決済のデータが持つ力をいろんなものに、信用なんですけど、信用とプロファイリングに使っていける。

これが僕らのビジネスの全体的な概要です。

ちょっと、僕もこの場で話をするのが始めてなので、なかなかまとまりがつかないところもあると思うんですが、その辺は差し引いて聞いてもらえればなと思 います。

ファーストキャリアの選択にあたって

これがさっき言っていた、つけ払いの話です。

フィンテックっていう言葉をどう捉えるかなんですけど、僕は間違いなくこれから10年、20年食っていくに値する市場だと思っています。

皆さん、これからファーストキャリアを決めるわけじゃないですか。

ファーストキャリアをどこに決めるかは皆さんの価値観次第なんだけれども、僕からのアドバイスは、いずれにしても今後10年伸びるであろう市場を選んだ方 が絶対にいいよと思っています。

例えば2004年に僕、大学卒業したんですね。その時にすでに楽天という会社があったんですよ。

でも楽天っていう会社はその時はまだまだ小さくて、入るかって言われたらそんなに入る気はしなかったんですが、2004年に僕が楽天に入っていたら今、僕は もう少しEコマースで違う立場にいれたと思っています。

当時は、Eコマースだったんですよ。15年経って今、2018年は間違いなくフィンテックっていうところはこれから10年、20年皆様が食べていくに値する市場だ と思っていて、それができる環境っていうのは何かと言うと、データをどれだけ持っているかというところと、それを分析して回すチームがあるかというとこ ろです。

こういうつけ払いって、消費者から見たらすごいシンプルなんですよ。

ZOZOTOWNさんでお買い物するときに支払い2カ月間待ってってすごいシンプルなものなんだけど、その裏では結構複雑なことをやっているんですよ。

当然、知らない人に2カ月間信用を与えるわけですからね。

その目に見えない結構複雑なことをできる企業っていうのが僕から皆さんにおすすめする就職先です。

銀行ペイの取り組み

キャッシュレスというところでは、銀行ペイという取り組みもしていて、QRコード決済、いろんなところで言われていて、年末なんかPayPay使った人多いと思 うんですよ。

この中でPayPay使ったことある人いますか?結構いますよね。20%の還元にひかれて。

ただ、PayPayもまだまだ伸びきれていないし、LINEペイもあるし、楽天ペイもあるし、ドコモのd払いもあるし、Origamiなんてのもあるし、僕らもやっている んですよ。

何をやっているかというと銀行ペイっていうのをやっていて、これは僕らが仕組みを提供します。

QRコード決済の仕組みを提供して、それを各銀行のブランドのもとでやってもらうと。

だから横浜では、はまPayというのがあるんですよ、横浜銀行って。

福岡ではよかペイっていうのがあるんですね、福岡銀行がやっている。

ゆうちょペイっていうのも始まるし、りそなでもそういうQRコードがはじまるし、その仕組みを作っているのが僕らです。

なので、QRコード戦線っていうのはどこが勝ち筋なのか見えてないんだけれど、一応僕らもそのレースには参戦しているというところです。

人口減とキャリア形成

アジア、日本の人口は減っていきます。世の中にいろんな予想があります。

例えば、天気予報、競馬のオッズ、時期米国大統領選の予想とかいろんな予想があるじゃないですが、世の中にある予想のうち、一番正答率、当たる確率が高 い予想って何かと言うと、人口予想なんですよ。人口がどうなっていくのか。

例えば2018年の今の人口って、30年前に予想されていたものとほとんど一緒です。

人口は、ずれないんですよ、予想が。

2050年には日本の人口は8000万人ぐらいですよね、これ外れないと思っています。減るんですよ。

人口が減るっていうことは、基本的には経済力が総力として弱まっていく。

そんな中で僕らがしっかりとしたキャリアを作っていくためには、日本国内に閉じたビジネスじゃ絶対にだめで、海外に出る必要があるんです。

いろんな海外の出方ってありますよね。例えばトヨタさんであったら、アメリカとかメキシコに工場を作ってそこで車作ってみたいな。

例えば味の素さんであったら、インドネシアの農村に入ってそこの味覚を日本化してしまうとか。

そんな中でフィンテックという業界はちょっと特殊で、国による特性というのがものすごく強いんですよ。

日本は独自で決済の文化があるし、中国は中国であるし、なのでFacebookとかGoogleみたいにグローバル全体で同じサービスをやるという業界じゃないんで すよ、フィンテックというのは。

国ごとにそれぞれに最適化したものをやっていき、その中で何らかのアセットとかノウハウをシェアしながら、力を強めていくという戦い方だと思っていて、 僕らは、東南アジアを重点地域に定めて、東南アジア各国の決済会社に投資をして仲間になって、一緒にサービス開発をやったり、市場をとりにいくというこ ともやっています。

正直なところを言うと、まだまだ僕らの会社の海外の取り組みというのは弱いと思っていて、個人的には危機感があります。

日本では業界でナンバーワンだし、あとは先ほど紹介したように、日本のそうそうたる企業さんが僕らのお客さんなので、国内でははっきり言って強者だと思 って。

ただ、海外では弱いので、海外事業を一緒に引っ張っていただける人っていうのはぜひとも仲間になっていただきたいなと思っております。

とはいえ、別に英語がどうこうというわけではなくて、社員の中に英語しゃべれない人の方が多いと思うので、そこは関係ないです。

ただ、もしこの中で、英語が多少なりとも得意な人がいれば、もし入社していただけるんだったら一緒に海外せめていきたいなと思っています。

英語できない人は国内で活躍頂ければと思いっています。

これからの日本を考える

今までがですね、GMOペイメントゲートウェイの説明です。

これからは、皆さんの問題です。これからの日本を考えてくださいと。

先ほど申し上げたとおり、これから日本の労働人口が減っていきます。経済成長も鈍化していきますと。

このときに、若い世代、皆さん20代だと思いますけど、僕もまだ37、まだまだ若いつもりでいるんです。

僕らみたいな働き盛りの世代がどうやって日本をリードしていくかというためには、僕らの先輩方、今40代、50代、60代の方々がやってきたよりも早いスピ ードで事業をリードしていかないと、絶対に世界経済の勝負に勝てないと思っています。

GMOペイメントゲートウェイはものすごく若い会社です。

僕もさっき、なんちゃら部長って紹介ありましたけど、37で部長ですね。

これ一般的な日本企業で言ったら、僕の世代なんてまだまだ課長代理ですね。

ただそんなことも言っていられないので、このインターネットの業界は。

20代、30代に責任あるポジションを就かせて、それが事業を引っ張っていく。そういう会社が世界で勝っていくんだと思っていますし、皆さんは、まだ20代前 半の方が多いと思います。

これから50年、60年仕事をしていく上で、ちゃんと自分が成長できるそういうことを考えていっていただきたいなと思っています。

とはいえ急成長、成長に何が必要なんだというときに、僕らは3つあると考えていて、キーワードが3つで、1つが成長企業であること、もう1つが成長市場であ ること、もう1つが優秀な仲間であること。

はっきり言ってどこでもいいんです。皆様がどこに就職しようが、この3つさえそろっていれば、皆さんはこれから数十年幸せなキャリアを歩めると思います。

なので、GMOペイメントゲートウェイが全てだとは思っていませんが、少なくともGMOペイメントゲートウェイはこの3つがありますので、皆様の将来の候補 の一つに入れていただければいいなと思っております。

何で成長企業を選ぶかというところなんですが、密度と範囲なんですよね。

皆さんいろんな趣味があると思うんですよ、例えばスポーツであったり、例えば音楽であったり、例えば絵画とか将棋とかカルチャー的なものかもしれない。

でも、何にしても成長するためって密度だったり範囲が絶対必要じゃないですか。

どれだけ濃密な経験を積んできたかということによって、サッカーもうまくなるし、トランペットもうまくなるし、将棋も強くなるし、仕事も一緒なんです、 それは。

僕が新卒で入った三井物産は、連結で6万人いる会社です。平均年齢がたぶん40代でしょうね。成長速度もこんな感じです。

三井物産はいい会社で感謝しているんだけれども、やっぱり成長力っていうのは弱いんですよ。

そうすると、事業の種っていうのは、限られているので、失敗できないんですね。

失敗できない限られた種を誰がやるかっていうと、経験豊かな40代、50代の人がやるんですよ。なぜなら、その方が合理的だから。

でも、僕らはそんなこと言ってられなくて、社員数700って書いてあるけど、これ、海外の現地スタッフの方々も入れてなので、日本では400人です。400人ち ょいです。

400人ちょいの人間がこの伸びゆくフィンテック、キャッシュレスというところのどんどん生まれてくる事業に対応しなければいけないので、40代、50代に仕 事を任せるとか待ってられないんですよ。

そんなことをしていたら一瞬で負けてしまう。

なので、僕もまだまだ30代ですし、もっと若い20代の方々がその生まれてくる新規事業を引っ張っていかなければ企業として成り立たない。

それは、皆さんの立場で言うと、成長する機会が濃密にあるということだと、ご理解いただきたいと思っております。

成長市場かどうかというところですね。

これは、僕が冒頭でちょっと言いましたけれども、日本の消費の300兆円のうちまだオンライン化されているのは16兆円ですよと。

それ何言っているかというと、伸びしろがありますよということです。

これはそのオンライン化された決済がどれぐらいあるかっていうグラフなんですけど、日本ここです7.5%、中国は急に増えてきて20%、中国はちょっと特殊な んですけど、日本と似たような環境であろう英国とか米国は16%とか12%。

さっき言ったように、インターネットの世界はタイムマシンです。

なので、この開きをどう見るか。これをチャンスと見るのか、国の違いと見ちゃうのか。

国の違いと見ちゃう人にはたぶんチャンスはないんだと思っています。

でも僕はインターネットの世界、タイムマシンだと思っているので、今イギリス、アメリカで起こっていることは絶対、日本でも起こる。

つまり、ここにいる僕らの市場は、ここまで伸びるという相場が見えていて、そこを皆さんのような若い世代と一緒に切り開きたいなと思っております。

とはいえ、このオンラインというところで企業を選ぶにおいても、いろんな会社があるじゃないですか。その中で、やっぱり、皆さんには強い企業を選んでほ しいんですよ。

なぜならば、僕ら一人ひとりっていうのは、別にすごい天才でもなければ、カリスマでもないと。ただのビジネスマンです。

ただ、一人ひとりは普通のサラリーをもらっているビジネスマンであっても会社に強みがあれば若手でも十分戦えるんですね。

その証拠がこの数字で、僕らの成長率は年間25%ぐらい伸びているんですね。

でも日本の市場ってそんなに伸びていなくて、この伸びていない市場の中で、年間25%成長を実現して、結果として日本の圧倒的ナンバーワンのところにいる と。

この圧倒的ナンバーワンのところにいるっていうポジションはよく考えた方がいいと思っています。

例えば、ちょっと戻るんだけれども、何か面白いことやりたいなと思ったら、強い人と組むべきなんですよ。

強い人って誰っていうとZOZOTOWNであって、NHKであって、スターバックスであって、JTBであって、何か決済で新しいものを作りたいなっていっても結 局、こういう人とやることが一番近道なんです。

でも、これがあまり実績もないし実力もないすごい小さい、そんなに強くない会社だったら、スターバックスとかJTBとかZOZOTOWNとか話も聞いてくれない んですよ。

でもGMOペイメントゲートウェイは、もう1995年からこの業界を引っ張っているインターネット上の老舗なので、話を聞いてくれるんですね。

話を聞いてくれるからこそ、新しいプレイヤーもできる。

皆さんの中に、まだまだフィンテックで何をしようっていうのはないと思うんですよ。

でも、入社すれば半年も経たないうちに、こういう新規事業をやりたい、こういう提案をしたいっていうのが絶対出てくるんです。この市場って新しいから。

その時に、提案する先がいないとつらいじゃないですか。

僕らは、さっき言ったように、各業界のトッププレイヤーをパートナーとして持っているので、皆様が入社して半年、1年すると思い浮かぶであろう新規事業の 種を提案する先がいる、そういう会社ってそんなに多くないと思っています。

少なくともこの決済、キャッシュレスという文脈においては、僕ら、もちろんLINEペイさんやPayPayさんだったらいいんだけど、そんなに多くないと思ってい て、そのうちの一つの有力な会社という認識を持っていただければと思います。

優秀な仲間がいるかなんだけど、400人いますからね、うちの会社の人間で中途採用者も結構多くて、7割ぐらいは中途採用で、僕みたいに商社とかコンサル出 身だった人とか、ベンチャー企業出身だった人とかいろんな人がいたりして、もしくは新卒で入ってきている3割の人も若くして重要なポジションを任されてい て、新卒と中途採用の血がほどよく混ざっている非常にエキサイティングな場だと思っております。

仲間になって欲しい人材

最後のページですね。仲間になって欲しい人材です。

成長している市場なので、この成長を一緒に楽しめる人に来て欲しいと思っています。

いろいろ書いていますがこれ全て正しいんですけども、高い目標を持っているかと。

裏を返せば、高い目標を持ちながら今まで生きてきたかというところで、何でもいいんです。

アルバイトでもいいし、趣味でもいいし、もしくは学問でもいいです。

その自分がやってきたその領域で、ちゃんと成長意欲を持ってやってきたかということです。

あとはペイメントゲートウェイを選ぶ明確な理由、まだまだペイメントゲートウェイのこと、よく分からないかもしれなんだけれども、このキャッシュレスを 推進するフィンテック企業という位置づけにおけるこの僕らの強みっていうのをちゃんとご理解いただいてそこの市場の将来性にわくわく感を感じて、これか ら一緒に10年、20年、日本のキャッシュレス化、日本だけじゃないアジアのフィンテックを推進する、そういうことにわくわくできる人が一緒にやりたいとい うところですね。

あとは自分のやりたい仕事は自分で決める。

さっきの大企業と僕らの違いもあったけど、僕らは基本的には若者にバッターボックスをどんどん与える会社なので、バッターボックスを作り出せる方がいい ですね。

というとちょっとプレッシャーのような感じもしますけど、今までの人生もそうだったと思うんですけど、スポーツにしろ、学問にせよ、アルバイトにせよ、 趣味にせよ、何にせよ、その中で自分のやりたいことをちゃんと選択できてきたか。

そんなに難しいことじゃないと思います。

仕事の結果は全て実績と受け入れる土俵です。結構ね、変化が激しい業界です。

なので、苦境とかチャレンジをとにかく、度量が大きい方が、変化が大きい業界なので、向いていると思います。

ここは、一緒に働くのでね、お客様とか、僕らの仲間とか家族を大切にする、そういうキャラクターの人と働きたいというのが、一人の人間としての素直な気 持ちです。

最後も一緒です、誠実さ、ここを外す人は一緒に働きたくないと思います。

誠実に正々堂々と、スポーツにある正々堂々と勝負できるような人を求めます。

以上ですね、ちょっとすみません、初めての場なので、なかなか時間配分もあれだったんですが、私からの話は以上です。ご清聴ありがとうございました。

こちらがですね、イメージ画像みたいなものだと思ってください。

クッキーの作られる工程になってまして、オハヨー乳業カバヤ食品も一緒です。

大量の原料を最初に仕込む。それを決められた形だったり、重量、重さで成形していく。

で、最後のパッケージに入れたり、カップに入れたりして、皆さんの元に届く。

ここまでですと、製造部って製造部だけの世界なのかなと思われるかと思うんですが、他にもいろんな部署と関わっていきます。

例えば生産管理で言いますと、いろんな、何日にこれだけ作ってください、アイスをこれだけ作ってください、なんかを行ってるんですけど、かなり数字に強 い人もいますね。
すごい変動があるんです。毎回毎回。

例えば、年間を通してアイスが売れる時期っていうのが、やっぱり夏場ですよね。

夏前に大量生産しなくちゃいけないから、ここにこれだけの人材を入れて、大量生産してくださいっていう提案を彼らがですね。

他にも資材部ってことで、当たり前なんですけど、決められた時に、決められた原料と決められた包材。この資材ですね。

それがないと作れないわけなので、これをしっかり頼んで。

あとは生産技術ってことで、機械が壊れた時だったり、新しい商品を作りたい時に、この技術ってここにお願いするということも大事になります。

こういう風にですね、いろんな部署と関わりがあるので、製造部で上に行かれる方は今、すごい卓越したコミュニケーション能力を持っています。

ここで大量生産したものは最後に営業に売って貰うんですが、どういったことをしてるかというと、皆さん分かる通り、まあものを売っているわけですよね。

価値ある商品を世に送り出す、まあメーカーの顔。

消費者に売るわけではないですけど、消費者に一番近い目線で見られる。

この下が一番大事です。商品価値を最大限に伝える。

開発がすごい頑張って考えた。製造部がすごい頑張って大量生産したものを、最後にここでしっかりその良さを伝えて貰わないと、価値が下がってしまうわけ ですね。

何となくおいしい商品です買ってくださいって言われたら買いたくないと。

こんだけ作り込んだ商品ですっていう魅力を伝えないといけない。

また、この信頼関係っていうところも非常に大事になってきます。

人と人とのやり取りなわけなので、嫌いな人からものって買いたくないじゃないですか。

提案されても、これおいしいよって言われても、なんかあいつが言ったからやめとこうってなると思うんです。

逆に好きな人から言われたら、なんか買ってみようかな、食べてみようかなと思う。

そういった風に、どんどん相手に入り込んでいくっていう。そういった人間関係を構築するっていうのは非常に大事です。

じゃあ誰に売っているかって言いますと、こちら。小売店のバイヤーさんに売っていく。

まあ小売店って言うとちょっと分かりにくいので、例えばイオンだったりセブンイレブンっていう、まあスーパー、コンビニさんですね。

そちらの方に売っていくのですが、我々メーカーの営業が、まずですね、上のルートを説明します。

この真ん中にいるのが、卸のいる、商社とか聞いたことないですか。食品専門商社って言われている日本アクセスさんとか山星屋さんに、まずは商談をする。

で、今度はこの卸の営業さんが、間接的に小売店のバイヤーさんに送っているケースもあります。

またはメーカーの営業が直接小売店のバイヤーさんに営業、商談をするケースもあります。

他にも、このメーカーの営業と卸の営業が一緒になって、小売店のバイヤーさんに商談する、2対1の商談するっていうケースも、まあこの小売店の規模とかに よって、まあケースバイケースで売り方っていうのは変わってきます。

じゃあどんな売り方をするかってところになってきますが、例えば試食ですね。

実際にものを食べてください。こんなこだわりがありますっていうのは、食べて貰うのが一番だと思います。

他にも、販売データの提案っていうことで、他の、隣のスーパーさんではこれだけ売り上げがあります。

同じ地区の何とかさんも、売ったらこれだけ売り上げでますよとか。

他にも、塩分チャージで言いますと、昨年すごい夏場暑かったので売れたんですけど、その売れた実際の成績ですね。

売り上げデータを持っていくと、やっぱり売れる商品なんだっていうことで安心感をもって買って貰える。

他にも、売り上げ提案っていうことで、こちらも非常に大事です。

我々も売り上げを上げたいわけですが、小売店さん、イオン、スーパー、コンビニさんとかですね。

こう売り上げを上げたいとかだったら、Win-Winの関係を作っていかないといけないので、どういったことをしてるかと言いますと、例えば、苺フェアをやり ましょうっていうことで、こちらの苺の贅沢果実っていうものに加えて、他社さんのものを並べていくことによって、まあ相乗効果で一緒に手に取って貰うと か。

あとは、塩分チャージタブレットのまた、あとになりますけど、こちらの商品、まあ夏場売れる、塩分補給になるものっていうことで、売り場をお菓子コーナ ーから変えて、ドリンクコーナーに変えることによって、アクエリアスと一緒に手に取って貰おうっていう。
まあ我々の売り上げも上がるし、スーパー、コンビニさんの売り上げも上げてこうっていう、まあそこで人間を構築していくこと、非常に大事です。

で、先ほど言った商談とかがですね、通常の業務となっています。

それ以外に、不定期業務と言われてまして、イベント対応の環境xxxx(29:39)。

まあちょっとですね、こちらのさくさくぱんだっていう着ぐるみを着て店頭を練り歩くことによって、まあこちらの商品の紹介だったり、スーパーさんの売り 上げを上げましょうってイベントだったり。

また、工場見学アテンドっていうことで、工場見学に実際に来て貰ったりもしています。

先ほど言った焼プリンがすごいこだわった作り方をしているので、それを実際に見て貰うことによって、ああこれだけこだわった商品なんですと。

じゃあ買いましょうっていう、まあ購買意欲を高めて。まあそういった工夫なんかもしております。

まあここっていうのは上司に言われてやるわけではなく、自分で考えてスケジュールを組んで、よくよく自分の売り上げを達成するために組み合わせて、どこ に商談を持っていこうかとか、どこに工場見学を持っていこうか。

まあそういった風に自由に時間を使えるわけで、そういったものをスケジューリングしていく。

そういったものを楽しいと思える方っていうのは非常に面白かったり、または人間関係のすごいコミュニケーション取ったりするっていうのが楽しい方も、非 常に向いていると思います。

プレ選考について

すみません時間がちょっと押しているので最後になりますが、皆さんに、ここにいる人達対象にしたプレ選考を行いますので。

方法はですね、まずはエントリーをリクナビマイナビさんからお願いしています。

で、そこで簡単な質問が出てきます。で、参加イベントを選択。

ちょっと次のページいきます。マイページは行っていただくと、質問が。どのイベントに参加しましたかって聞かれる。

それで今日のやつを選択していただくと、枠が出てきます。

それが、ズームすると、こちらですね。こういう、ポチッと押していただくと、下にこのコード記入っていうのが出てきます。

そこに、先ほどのこの○○○ですね。この記入を忘れずにお願いします。

これ、後ほど電話で聞かれても信憑性が取れなかったりするので、お伝えできない可能性もあります。

実際に1名ほど間違えている方とかいたんで、興味のある方はお間違えないようにお願いします。○○○です。

で、その選考の始まりが1月の28日。締め切りが2月の11日になります。

このコードですね、皆さんSNSとかに流さないでください。と言いますのも、ライバルが増えるだけになるんですよね。

やはり説明を聞いていただいた皆様に来ていただかないと、今後説明する時、面接とか入る時にチンプンカンプンなことを言われてもこちらも何も得しないの で、皆さんも得しないので。

なので、ここだけは必須でお願いいたします。メモできましたかね。大丈夫ですか。

ではすみません、時間が押してしまったんですが、もし興味のある方はこちらにエントリーしていただいて、また皆さんにお会いできるのを楽しみにしていま す。

またここで得た知識を他の会社に生かすのも充分すごい良いことなので、皆さんにとって良い就活を。

まあミスマッチない会社選択をしていただくのを、心待ちにしております。

本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。

最後になりますが、プロフィールカードの提出を、私か後ろにいるオハヨー乳業の○○までお願いいたします。

本日はありがとうございました。

すみません押してしまって。ありがとうございました。