説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

日本ユニシス/みん就フォーラム/IT Job Festa/2018/11 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

それでは時間になりましたので、16時10分から、20分ぐらいでお話したいと思います。この流してる分、途中しか見れてないと思うので、このあとも流してお きますので、合間合間でもし見に行きたいなと思ったら言ってください。

会社概要

本日はブースにお越しいただきましてありがとうございます。

私、採用担当の○○といいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

今日はIT Job Festaということですので、皆さん、何かしらITに興味を持っていらっしゃってるのかなと思います。

日本ユニシスは何してる会社といったら、ITのに出展してるからIT業界の会社なんだろうなとは思うと思います。

私たちはその中でも、システムインテグレーターということで、簡単に言ってしまうと、いろんな業界のお客様だったりとか、いろんな公官庁、社会インフラ の会社さんに向けて、いわゆるシステムというものを、企画してご提案して、それを設計・構築・アフターサービスのところまでやっている会社になります。

システム提供例

ユニシスって、これロゴなんですけど、初めて見る方がほとんどだと思います。

これはですね、私たちは製品を持ってないんです。

製品というのは、例えば、コンピューター、パソコンだったりします。

そういう製品を持ってる会社さんというと、ビックカメラさんとかヨドバシカメラさんに行くと、ロゴが見えたりすると思うんですが、私たちはそういうのを つくってないので、なかなか街なかでこのロゴを見かけることもないと思います。

だから特に、CMも打ってません。

一つ、もし皆さんが知ってるとすると、ディズニーですね。

ディズニー遊びに行ったことありますか?

ディズニーランドに夜のパレードがあると思うんですけど、エレクトリカルパレードですね。

実はこれ、提供してます、私たち。

20年近くスポンサーとして提供させてもらっていて、ディズニーシーも、昨年15周年だったと思いますが、開園当時から「フォートレス・エクスプロージョ ン」(公式サイトでは「フォートレス・エクスプロレーション」)という、ちょっと地味なアトラクションなんですけど、こちらも提供しています。

実業団

あとはスポーツ…バドミントンですね。

実業団のバドミントン部を持っていて、けっこう強いです。

ただ、最近ちょっと強豪も出てきたんですけど。

リオのオリンピックでは、タカマツペアがちょっと有名になりました。

タカマツペアが金メダルを獲って、奥原希望選手が銅メダル。

世界選手権では、日本人で初めて奥原選手が金メダルを獲っています。

昨年は、もちろんオリンピックは女子がすごく活躍したんですけど、男子チームもけっこう強くて、実業団で対抗があるんです。

野球とかでも実業団対抗ってあると思うんですけど、バドミントンの世界にもありまして、そこではアベック優勝ですね、男子チームも女子チームも同時優勝 してます。

最近だと、強いチーム、桃田選手ですね、同業他社さんのNTT東日本さんの選手とか、女子は、再春館製薬さんとかが強い会社です。…ということはちょっと余 談です(笑)。

ということで、バドミントンやってた人とかディズニー好きな人は、なんか聞いたことあるかなという会社です。

立地、規模

じゃあ、どんな会社?というと、会社がある場所は、東京の豊洲になります。

これ、豊洲の写真なんですが、真ん中に写ってる大きな建物は、最近話題になった豊洲の新市場になります。

築地の移転先ですね。

この辺の道が、ちょっとトラックで渋滞したなんてニュースがあったと思います。

この新豊洲から見て、この辺、これがユニシスの本社ビルになります。

この辺が新豊洲というところなんですけど、この辺が有楽町線豊洲で、実はNTTデータさんとかSCSKさんとかも、豊洲に本社ビルがあります。

ユニシスは、実は、住所が「豊洲1-1-1」ということで、豊洲って埋立地なんですけど、初めてビルが建てられた場所に、今おります。

何が言いたいかというと、それだけ歴史があるよということなんです。
設立が1958年で、今年で実は60周年、節目の年になっています。

社員数は4千名ほど、企業の分類でいうと大企業に分類されますが、大企業の本当にすごく有名な会社さんだと、1万人超える会社がほとんどだと思いますの で、そういう会社に比べれば、やや規模は小さめかなというところです。

平均勤続年数

平均勤続年数は、ちょっと突出しているんですけど、IT業界の中では比較的長い平均勤続年数を誇っています。

20年ですね。

これをどう比較するかなんですけど、比較的長く働くといわれている銀行さんとか商社さんが、だいたい20年を超えてる平均勤続年数です。

IT業界ってやっぱりまだ歴史が浅いんですね、業界としても。

最近できた業界です。

なので、それだけ長く歴史のある会社さんが少ないということと、やっぱり会社さんによって得意分野、不得意分野があったりしますので、一つの会社の中で いろいろキャリアを積み重ねるというよりも、転職をすることによってキャリアアップするという考えをお持ちの方が多い業界になりますので、そうすると、 平均勤続年数も短めになっていったりします。

ユニシスは、一社の中でいろんなビジネスをやってますので、いろんなキャリアを積み重ねることができるということで、平均勤続年数、長めになっていま す。

沿革

成り立ちとしては、アメリカにユニシスという会社があります。

今でも、もちろんあります。

このアメリカのユニシスは、コンピューターをつくっている会社です。

このユニシス製のコンピューターを日本に持ってきて、日本でビジネスをするためにできたのが、日本ユニシスになります。

なので、昔は日本ユニシスも、IBMさんとか日立さんと同じように、自社製のコンピューターを使ってビジネスをしている会社でした。

ただ、2006年に実は資本の関係を切ってます。

もともとは親会社、子会社の関係だったんですけども、今は独立して、日本ユニシスとしてビジネスをしています。

でも仲が悪くなってしまったというわけではなくて、今でも、一部技術提携というところでは関係性は続いています。

ユニシスは、株式で運用している会社です。

なので、東証一部に上場していて、出資をしてもらっている会社さんがあるんですが、今の筆頭株主は、DNP大日本印刷さんです。

DNPさん、もともとはユニシスのお客様でした。

DNPさんのシステム、仕組みをつくっていたんですけど、印刷の会社さんって、紙に印刷するだけではなくて、ICカードとかクレジットカードにも印刷してい ます。

その裏側で動いている、IPの職務をやってるのは私たちになりますので、協業することによって何か新しいことができるんじゃないかということで、2012年に 協業関係になっています。

ただ、株の保有率は20%程度というところで、親会社になると50%以上の保有になりますので、特に経営に口出しをしてもらうという立場ではなくて、あくま でもビジネスパートナーとしての立ち位置になります。

いろんな業界のマップとかを見ると、DNP系列ってなってたりするんですけど、その系列っていう意味合いは、親会社、子会社の関係ではないというところで 理解しておいてほしいです。

あともう一社、三井物産もすごく関係性が深い会社になりまして、三井物産は、実は、アメリカのユニシスが日本にやってきて、会社をつくるためのお手伝い をしてくれました。

いろんな社内制度だったり、人事の仕組みを三井物産が整えてくれましたので、外資の会社であっても、日本人にとって働きやすい仕組みができてるというの は、三井物産のおかげになります。

ただ、今は株の保有率は2%ぐらいになりますので、そこまで経営に口出しするわけではなく、今でもちょっとずつ関係があるというかたちになります。

IT業界について

ITが社会を支える

そして、BtoBでビジネスをしているシステムインテグレーターになります。

これも多分、いろんなブースを見ていると、どこの会社さんでも言われたと思うんですけど、ITは、社会のすべてを変える、支える仕事になってきています。

私たち、IT業界でビジネスをしていますけども、これから就活をするときに、いろんな業界、いろんな企業さんを見ると思います。

その企業さんの中にも、実はITってあります。

ITを使ってない会社さんってないと思います。

その仕組みを私たちがつくっているんですけども、企業さんの中には、システム部ということで、ITを担っている部署があります。

最近ですと、新卒の採用でもシステム部直結で採用することもありますので、企業さんの中で、ITの人材としてキャリアを積むこともできます。

じゃあ、どっちがいいかということなんですけども、企業さんの中に入っていると、そこの業界にはやっぱり深くなりますし、その会社にとってすごく詳しく なります。

IT業界のほうになると、私たちみたいに幅広くやってると、その一つの会社さんだけじゃなくて、他の業界についても知ることができたりとか。

私たち、社会インフラの会社さんもやってます。電力会社さんとかガス会社さんとか、航空、電車、バスの会社さんも担当してますので、社会インフラもシス テムという側面で支えてるという責任感がありますので、そういうところで、いろんな業界を裏側から知ることができるというのが、面白さかなと思います。

ただ、ITの、こういうユニシスに入ったからといって、全部の業界のビジネスをわかることができるかというと、そういうことではありませんので、やっぱり 担当するお客様の知識だけにはなってしまうんですが、会社としての総合力がありますので、それを使った、いろんな業界のお客様に対してビジネスを広げて いくということはできます。

なので、皆さんがこれから就活をするときに、どっちで働きたいか…企業さん側で働きたいのか、それともIT業界からいろんな業界を支えてみたいのか、という ところで考えてほしいなと思います。

システムインテグレーターとは

IT業界ですね、すごく幅が広いです。

「業界」と言うと一つなんですけども、その中にいろんな業種があります。

その中で、私たちはシステムインテグレーターという業種になります。

いろんな会社さんのロゴを拝借させてもらってるので、この会社知ってるなとか、この会社知らなかったなとか、ちょっと見てみてください。

多分、こういう通信キャリアの会社さんとか、ハードウェア、いわゆるメーカーさんというのは、電器屋さんに行くと見るロゴだと思いますし、CMもやってる ので、皆さん、よく知ってる会社さんかなと思います。

こういうハードウェアをつくっている会社さんも、パソコンがあるだけではシステムって動きませんので、その上でソフトウェアがあることによって動くんで すね。

なので、そのソフトウェアをつくっている会社さん、有名なのはWindowsですよね。

東芝さんのパソコンを買っても、Windowsを買わないと使うことができないのはそういうことです。

ただ、私たちIT業界、協力し合って、お客様だったり社会に対して提供するシステムを構築しています。

私たちもシステムインテグレーターとして、お客様に対して、システムの企画からご提案・構築・設計というところをやってるんですけども、やっぱりこのハ ードウェアを持っていません。

ソフトウェアも持っていませんので、こういう会社さんから調達をして、お客様に提供することになりますので、一社だけで全部できるというわけではありま せん。

あと、システムインテグレーターGoogleで検索してもらったりすると、こういう分け方をされてる場合があると思います。

メーカー系はすぐわかると思います。

さきほど言ったハードウェアの会社さんですね。

もともとそういう機械をつくっている会社さんだったんですけども、システムインテグレーターとしてもビジネスをしている会社さんです。

この会社さんは、だいたい自社製品を使ってシステムを構築することが多いです。

続いて、ユーザー系の会社さんです。

ユーザー系の会社さんは、親会社さんがあります。

もともとその会社さんの中のシステム部門があって、そこが独立してシステムインテグレーターになったのが、ユーザー系の会社さんです。

なので、ロゴを見てもらうと、上に商社さんがいたりとか、上に証券会社さんがいたりとか、というところになります。

最後、独立系ですけども、メーカー系でもなくユーザー系でもなく、独立してビジネスを行っているのが、独立系の会社さんです。

じゃあ、日本ユニシスはどこに分類されるかというと、実はけっこうどこにでも分類されてるんです。業界マップとか、私もいろんな本を見させてもらうんで すけど、けっこうさまざまなんです。

その理由というのが、私たち60年間の歴史の中で、時代に合わせていろんな経営方針を変えていきながら、時代に合わせて経営をしてきてるんですね。

例えば最初のほうは、米国のユニシス製のコンピューターを使ってビジネスをしていましたので、メーカー系に分類されることがありました。

ただ、今、米国のユニシス製のコンピューターに限らず、いろんな会社さんの機械を使ってシステムを構築してますので、ここの色合いはかなり薄くなってき ています。

ユーザー系なんですが、ここは三井物産ですね。

もともと三井物産に会社をつくるお手伝いをしてもらったので、株をたくさん持ってもらってました。

なので、三井物産系ということになっていたんですが、今は2%しか株を持ってもらってませんし、筆頭株主DNPさんも20%程度の保有率ですので、特に何 か新しくビジネスをするときに、お伺いを立てるということもありません。

なので、ユーザー系の色合いはすごく薄いです。

私たち、今のユニシスは独立系だと、社員は思っています。

特に何かお伺いを立てるとか、このメーカーさんの機械を使わなきゃいけないとか縛りなく、自由にビジネスをしています。

面白さとして、それぞれに分類できるようないろんな歴史の遷移の中で、メリットを生かしたビジネスを展開してますよ、というところです。

続いて、事業内容になりますけれども、ここは若干、割愛します。

今日、皆さん、システムインテグレーターの話、どこかで聞いてると思いますので、詳しくこういうことやりますよという話はしませんが、いわゆる上流のコ ンサルティングのところから、システムの設計・構築・運用・保守・アフターサービスのところまで、一貫して私たちもトータルで提供をしています。

職種ごとの役割-SE、営業、コンサルタント-

担当している職種になるんですけども、このピンク色のところですね、私たち、実は職種別採用ではなくて、総合職採用になります。

なので、例えば会社さんによっては、事務系の採用と技術系の採用で分けられていて、その中での異動はあるけれども、なかなか職種をまたいでということは ないって聞くんですが、私たちの場合はスタッフも含めて総合職になりますので、職種間の異動があります。

それはご自身の適性だったり、希望して異動というかたちになります。

SEから営業とか、SEからコンサル、営業からコンサルとか。

私自身はSEで○年間やったあと、今、人事スタッフというところに異動してきています。

総合職っていうと、全国転勤あるし、働き方としてきついんじゃない?というイメージあると思うんですけども、私はそういうところがよくて選んだというと ころもあります。

ITの営業職ですね、もの売りの営業ではなくて、提案をする営業になりますので、コンサルタント色が強い営業職になります。

コンサルって何するの?っていうと、もっとそれよりも上流のところ、ITコンサルよりちょっと上のビジネスコンサルとか、会社としてどういう経営をしてい くかというような、企業としてのコンサルになりますので、かなり高度なビジネスになります。

新人での配属はほとんどありませんので、だいたい皆さん、新人では、営業かSEかスタッフというところに配属をさせてもらいます。

そのあと、営業やSEで経験を積んでもらってから、コンサルへ異動というかたちになります。

私の同期もコンサルやってる者、何人かいるんですけども、4年目か5年目ぐらいからだんだんコンサルの仕事もやるようになってきて、10年目でだいたいコン サル一人前になってきてるかなという感じです。

営業というと、やはりこの上流のご提案の部分をメインで担当して、システムエンジニアは、ものづくり、システムの構築というところをメインで担当しま す。

なんですけれども、SEはものづくりしかしないかというとそうではなくて、営業と一緒にお客様のところに行って、提案のお手伝いをするということもありま すし、営業も提案だけしているだけではなくて、一回提案をしてお客様から契約を取ったら、そのあと、ちゃんと最後まで見守るのが営業のお仕事になりま す。

各工程ごとにお客さんと契約をしたりとか、いろんな機械を買ったりとか、いろんなビジネスがありますので、そういうところは営業が全部みることになりま す。

担当している業界

担当している業界なんですけども、本当に多種多様な業界です。

多分、担当していない業界はないと思います。

皆さんが知ってるような会社さん、挙げさせてもらったんですが、日本の経済を支えているような大手のお客様も、システムという側面から私たちも支えてい ます。

皆さんの身近なところだと、コンビニで売ってるギフトカードですね。

プリペイド式のカード、任天堂さんとかAmazonさんとかのカードです。

あれも実はユニシスが担当していたりとか。

あとは全日空さんの国内線の旅客システム、こちらユニシスが担当しています。

あとは、ITというとイメージ強いと思うんですが、Webのサイト、ECサイトというのもいろんなお客様に構築をしています。

ヤマダ電機さんとかですね。

入社後について

人財育成プログラム

このあと最後に、福利厚生というか、働き方についてもご説明したいなと思います。

ユニシスは、人財育成にとても力を入れています。

人財の「財」を見てほしいんですが、材料の材ではなくて、財産の財を使っています。

社員は、財産として大切に育成しようという理念がありますので、その理念に基づいてきちんとした育成を受けることができます。

特に若手育成は、皆さん、これから40年というキャリアを積む中の土台にあたりますので、がたがたした土台ですと積木は積み上がりませんので、しっかりと した土台をつくってほしいということで、5年間を若手の育成期間として置かせてもらってます。

もちろん、新人研修では基礎的なITの知識とか、ビジネスのスキルを磨いてもらうんですが、現場に配属されたあとも、オン・ザ・ジョブ・トレーニングで先 輩から、お客様とのいろんな仕事の仕方とか、お客様ごとに使っている技術が違いますのでそれを学んでもらいます。

かなりお客様ごとに差が出てきてしまいますので、そこを義務教育コースということで、大学の必修の授業のイメージですね、SEも営業も、基本的な全員に身 につけてほしい技術というものを必修で受けてもらいます。

それを受けてもらうことによって、きれいな土台をつくってほしい、というのが私たちの育成課題になります。

なので、文系の方も安心してください。

これだけしっかりと5年間でプランニングさせてもらってますので、ちゃんと成長することができます。SEにもなっていただけます。

理系で情報系の方は、最初、見習いなんじゃないかなと思われるかもしれないんですが、最初の研修ですとか、クラス別で経験者クラスというのを設けてます ので、より高いところからスタートしてもらいたいなと思います。

ただ、5年間過ぎると、この辺ではあまり差がなくなってきてます。

情報系出身だろうと文系出身だろうと、だいたい経験と頑張りで、5年目ぐらいからはそんなに差が出てきません。

最初の1年目、2年目は、経験してる人だったり院生のほうが成長が早いんですけども、やっぱりですね、頑張ります、文系の方だとか。

私自身も経験がなくSEやっていたんですけど、それだけやっぱり身につけなきゃなと思いますので、けっこう頑張りますので、5年目ぐらいにはそんなに差が なくなってきています。

育児・介護の支援制度など

あと、平均勤続年数が長いというところで、安心して長く働いてほしい、と会社は思っています。

今、転職も当たり前の世の中なので、キャリアアップのために転職したいというのは仕方ないんですけども、いろんなライフイベントをきっかけに会社を辞め てほしくないと思ってます。

女性だと、結婚・出産・子育てがあると思います。

今、子育てって女性のものだけではないんですね。共働き世帯が多くなってきてます。

私自身も共働きですし、私の同世代をみても専業主婦って全然いなくなってきてます。

そうすると、男性も育児をしないといけなくなってきます。

というときに、私たち、ちゃんと子育ての支援制度だったり、将来的にお父さんお母さんに介護が必要になってきたときの介護の制度というのは、すごくきち んとしたものがありますので、そこは安心して働いていただけるかなと思います。

それを支援するための、在宅の勤務制度だったりテレワークというものも、積極的に推進をしています。

いろんな各種データということでスライドに載せてるんですが、Webページでも公開してます。リクナビさんとかマイナビさんでも公開してますので、そちら からメモしてください。

今言った、育児休業の取得者数ですね、女性は100%復職前提で休職に入ってますし、男性も、まだまだ少なくはあるんですが、1割ぐらいは習得をしていま す。

男性も、きっちり2年間、育休を取ることができるので、私の同期とかで、二人目産まれたってなると一人目の育児もありますので、けっこう2年間取って、し っかり休職をする社員もいます。

そんな中、実は今年、国から「イクメンアワード」というものを受賞しています。

イクメンってわかりますか?育児をするメンズですね。

男性社員も育児をしやすい会社だよ、ということで国からも表彰されてますので、そこは自信を持って皆さんにご案内できるかなと思ってます。

インターンシップについての説明

で、すみません、時間になりましたね。

最後、インターンシップのご紹介なんですが、皆さんにお配りしてるチラシを見ていただくのが早いかなと思います。

このあと東京地区は、皆さんの春休みの期間、後期の試験が終わったあと、3DAYSのインターンシップを予定しています。

定員が若干名になっている関係上、選考をさせてもらいます。

選考は、冬休み、12月の下旬にさせてもらいますので、もしご興味あれば、面接の予約は先着順になってますのでお早めの予約をお願いします。

インターンシップ、どうしてもバランスを私たちみて選考させてもらうので、文理の比率だったり男女の比率だったり、というところで、どうしても落ちちゃ う方がいますが、本選考の採用とは基準が違いますので、そこはぜひめげずに、インターンシップ落ちても、本選考のほうもご興味があったらエントリーして もらいたいなと思います。

やる内容は、就活のインターンではなくて、就業体験のインターンということで私たちは重きを置いています。

なので、一回、会社ってどういうところなの?社員ってどんな人が働いてるの?というのを見てもらいたいので、豊洲の本社に来てもらって、まず会社どんな ところか見てもらって、社食を利用してもらったり、先輩社員との座談会・交流会も用意してますので、そこで社員としゃべってもらって、自分と雰囲気が合 うのかとか、どんな社員が働いてるのかっていうことを見てもらいたいなと思ってます。

あと、やることはビジネスマナーだったり…会社で働いてもらうので、きちっとマナーもお伝えします。

多分、就活にもちょっと役立つかなと思いますし。

あとは、SEと営業の職種の理解を深めるようなワークを用意してますので、そこで改めて、今日はすごく短い時間でしたけども、自分にSEの働き方、営業の働 き方、合うのかなっていうのを確認してみてもらいたいなと思います。

ちょっと時間が過ぎてしまって申し訳ありませんが、もうエントリー受け付けてますので、よかったらお手元のチラシのQRコードからマイページの登録だけで もしてもらえますと、春休み、1DAYのインターンシップも企画予定です。

こちらも予約開始しましたら、ご案内のメールをさせてもらいますので、登録だけでもぜひお願いいたします。

それでは、本日、どうもありがとうございました。

もし質問ある方は、私とか、後ろにも社員がおりますのでご質問いただければと思います。

あと、個人情報カードいただけたらご案内のメールしますので、ご提出をお願いします。