説明会実況

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住友化学/ONE CAREER EXPO/2018/12 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

 では、よろしくお願いします。  後ろの方、このマイクのボリューム、聞こえています、大丈夫ですか。  では、さっそく始めていきたいと思います。

住友化学について

 今日なんですけれども、こんな流れで進めていきたいと思います。  まずはですね、業界について紹介しまして、続いて住友化学についてご紹介します。  3点目ということで住友化学の仕事、簡単ではありますが、どんな働き方、仕事があるんですかということについて、最後、質疑応答、こちらは時間に合わせて適宜していきたいと思います。

化学産業について

 まずは、化学産業についてということですけれども、化学業界のお話を他の会社さんでも構いませんが、聞いたことあるよという方、いらっしゃいますか。半分ぐらいですか。  聞いたことがある方は、似たような話だなと思っていただければいいと思うんですけれども、そうじゃない方は、なるほどね、こんな産業なのねということを覚えていただけたら幸いです。

 ではまずはこちらの写真ですが、この中に化学業界の製品、あるいは技術が見えていますよという写真なんですけれども、ちょっと考えてみてください。正解はこちらです。  水槽の壁というか外部と水槽を仕切っているもの、そういったところなんですけれども、あれは決してガラスでできているわけではありません。  ガラスではなくて、メタクリル樹脂という透明でそれから非常に光沢に優れた樹脂で作られています。  例えば住友化学の作っている水槽の具体的な使われている場所でいいますと、美ら海水族館のでっかい水槽、あれは住友化学の樹脂で作られています。  続いてこちら、こちらちょっと分かりづらいと思いますので割愛しますけれども、スマートフォンのディスプレイですね。  スマートフォンのディスプレイ、このディスプレイの下っていろんな部品とかパネルが何層も入っています。  そういったフィルムとかパネルっていうのは我々の素材メーカーの代表的な製品です。    今、こういった例を取り上げましたけれども、他にも化学業界の製品や技術、様々なところで使われています。  例えば、自動車ですね、内装、外装、それからエンジンルームを開けた中にいろんな部品、本当に様々なところに化学業界の樹脂、あるいは技術、これが生かされています。

 同じ車関係で言いますと、最近、何かと電気自動車(EV)話題になっています。  特に電気自動車関係のリチウムイオン電池という電池を使うんですが、そのリチウムイオン電池に関するところは日本の化学メーカー結構、得意とするところです。   結構こういったところは、幅広い製品があります。

 それから、化学業界、農薬や肥料に関するビジネスをしている会社もあります。  そういった意味でこういう農業に関わっているところもあるし、その他、いろんなところに関わっていまして、身の回りのありとあらゆるところに我々の製品、技術というのが様々な形で生かされて存在をしているというものになります。

 続いて、化学業界。  日本には様々な製造業があります。  BtoBに代表的なものをいくつか取り上げていますけれど、化学業界、実はこの国の(聞き取り不可)です。  28兆円という規模がいったいどのぐらいなのかという話なんですが、日本の製造業、代表的なものまずやっぱり自動車産業ですね、これ非常に代表的なものと思います。  それから、以前ほどの力は、もしかしたらないかもしれませんけれども、それでもやっぱり電気・機械系、これは非常に日本の産業の強いものです。 その二つが化学の上にあるんですけれども、それに継ぐぐらい化学業界は存在しています。   実は鉄鋼ってやっぱり基幹産業なので、それと比べても全然規模としては(聞き取り不可)そういう(聞き取り不可)です。

 それからですね、こちらは営業利益率、どのぐらい伸びているのかという話なんですが、化学業界、こちらの赤い折れ線グラフになります。  2000年から2016年、結構長い間に渡って比較的安定して高い収益を稼いでいた、これも一つ業界としての特徴と思います。  いわば、安定的に事業を営んでいる、そういう業界、それも一つの特徴です。

 最後に業界の立ち位置ですが、化学業界の川上、川中、川下とよくある言い方ですが、川上の代表的な業界になります。  我々化学産業は今、化粧品とか、食品とか、電気、車のようなBtoCのメーカーに対していろんな製品を提供している。 あるいはもうちょっと川中よりの半導体とか、繊維そういったところにいろんな素材、製品を提供しています。  そういった形でですね、様々な産業というのを支えています。  いわば産業の根幹を担っている、それが我々化学業界です。

 ここまで簡単にまとめたいと思います。  我々、業界の特徴三つございます。  一つは身の回りのあらゆるところに使われている。  これが最初の特徴です。  皆さんは、朝起きてから夜寝るまでに化学業界の製品が使われているところに一度も触れずに生活をしてくださいと言われたら普通に考えたらそれは無理だよねということが断言できると。 我々化学業界の技術、製品というのは、あらゆるところに使われています。  続いて二つ目、規模の大きい安定した市場ということで、比較的まず、マーケットが大きいです。  それから利益の安定というところ、これが二つ目の特徴となります。  最後に三つ目、幅広い産業を支える素材開発力ということで、我々の業界のイノベーション、これは最終製品のみならず社会に様々な影響を与えています。  例えば最近、日経新聞で取り上げられていたんですけれども、スマホ、今のスマホって硬くて折ったり曲げたりってできないじゃないですか。折り曲げて広げたときにタブレットみたいに使えて、折り曲げると従来のスマホのように使えますというデバイスを新たに作りましょうということが(聞き取り不可)やっていらっしゃいます。   ああいったところも、もちろん、ああいう最終製品を作るメーカーさんが頑張っているのも、もちろんあるんですけれども、一方で我々のような素材メーカー、化学メーカーというのは、折りたたみに耐えられるような部品とかパネルというのをきちんと作り、そういった素材のイノベーションということをしている。 それによって、ああいう最終製品が進化するというところまで波及をしていくという例もあります。  そういう意味でも、結構、社会全体に対する影響を有している業界じゃないかなと思います。

 ということで、繰り返しにはなりますけれども、あんまり日常生活に関係なさそうな会社ですが、実は意外と社会に対して我々の生活に対していろいろな影響力を持っている会社である、業界であるということをぜひ、覚えていただきたいと思います。

住友化学のビジネスについて

 続いて、住友化学のビジネスについてです。  住友化学という会社事業部門が五つ持っています。  かいつまんで一つ一つご紹介をしていきたいと思います。  まず、一つ目石油化学部門ということです。  皆さんが住友化学、化学工業というイメージするのは、おそらくこれに近いのかなと思うんですけれども、ざっくり身の回りのプラスチック製品の原料になるような、そういう素材をつくっている、それがこの部門です。  続いて二つ目、エネルギー・機能材料部門です。  こちらはですね、×××(10:37)ビジネスとか環境問題に関わるようなビジネス、それを中心に事業をやっている部門になりまして、代表的な製品として例えば先ほどご紹介をした電気自動車に使われる電子用の部材なんかがあります。  それから飛行機の軽量化に貢献しますよみたいな素材とか、車の低燃費化に貢献しますよみたいな、そういう環境問題、エネルギー問題に貢献しますみたいなビジネスをたくさんやっている、そういう部門です。  そして三つ目、情報電子化学部門です。  ここはスマホとか、液晶テレビに関わるような部材を作っている部門だと思っていただければいいかなと思います。  四つ目、健康・農業関連事業です。  ここは農薬、それから肥料のような、いわゆる農業に関係するような製品、あとはちょっとここ書いてないんですけども、皆さんが普段使っている殺虫剤ありますね。  スプレータイプの殺虫剤あると思うんですけれども、あの殺虫剤の中に入っている薬の効き目の部分です。  虫を殺す成分、そういったものを住友化学が作っていて、住友化学が作った殺虫成分を各社さん加工して皆さんはスプレーとして使っているというような、そんなところの事業をしています。  続いてが医薬品事業です。  ここは住友化学のグループ会社であるこういった会社を中心にやっています。

 これらの事業領域、どういった売上型構成になっているかといいますとざっくりこんな形になります。  どこか一つの部門が圧倒的に強いとか、どこか一つの部門が圧倒的に弱いということはあまりありません。  比較的バランス良く収益が上がってきている。  これも住友化学の会社の特徴ではないかなと思っています。  連結の売上高、グループ会社全体での売上高ということで2兆2千億円ぐらいある、そんな会社です。  今、ご紹介した住友化学の事業領域というのをちょっと違う見方をすると、大きく二つの種類に分けることができます。  それがこちらのバルクケミカルとスペシャリティケミカルです。  多くの方が聞くの初めてだと思いますので、少し時間をかけてご紹介したいと思います。  まずはこちらのバルクケミカルというこれは何かと言いますと、ここに書いてある大量生産そして汎用的な製品です。  それこそ何万トンとか何十万トンと出荷をしていくような、そんなようなイメージですけども、汎用品なので、そんなに高い技術力なくても作れてしまう、そんなような化学品です。   もう一つ、スペシャリティケミカルといいます。  こちらはですね、少量多品種、そして高付加価値があります。  スペシャリティとありますので、お客様のニーズに合わせてカスタマーメイド的な化学品になりまして、やっぱりそういうお客様のニーズに答えて作りますから、それなりに高いお金、高い利益率が発生する、そういうものであります。  ということで今、住友化学はこちらの分野に注力しておりまして、売上高でいうと約7割、営業利益でいうと、65%弱ぐらいをこのスペシャリティケミカルというもので稼いでいる、そういう特徴があります。  これらからまとめられる住友化学の特徴ということで二つ挙げたいと思いますけれども、一つは幅広い、事業領域というところが挙げられます。  汎用的な石油化学、農薬とか肥料とかそういった高い技術力が求められるところで、非常に様々な事業を当社は展開しています。  もう一つ、高い技術力に基づくスペシャリティケミカルに注力することで、住友化学という会社、自社の技術については、それなりに自信を持っています。  そういった自社の技術を生かせるということもありまして、このスペシャリティケミカルという分野に注力をしているというのが、現状です。

 ということで、住友化学という会社、どんな会社ですかということですけれども、幅広い分野のソリューションの提供が可能な会社、それが住友化学と、我々は考えています。   

国内外の拠点

 ちょっと違う話になりますが、国内の拠点についてお話をします。  国内各地に研究所や工場があるんですけれども、主要なところでいいますと、千葉の工場、東京本社、大阪にあります大阪本社、大阪工場、大阪近辺にあります。 それから愛媛の工場、大分の工場という、このあたりが主要な拠点になります。  あとでもお話ししますけれども、住友化学の事務系の社員ですね、工場勤務もございますので、事務系の方もこういったところに行く可能性があると思っていいただければと思います。  それから海外拠点です。  よく日本企業が行きそうなところには一通り行っていると思っていただければいいですが、ヨーロッパ、中国、台湾、東アジア、シンガポールをはじめとする東南アジア、インド、北米というところに主立ったところにだいたい拠点を構えています。  あとは事業の展開でちょっと特殊なのが、サウジアラビアというところがありますが、あとは割とよくあるところです。  今の海外展開に少し関わるのですが、住友化学という会社、結構海外での売上高というのが多い会社です。  実際、連結売上高の63%は海外での売上高という会社でして、特に総合化学といわれる汎用的な製品、いろんな機能性化学品、幅広い事業を手掛けている化学メーカーの中でいいますと、まあこの63%という数字、最も高い数字になっているなというふうに思います。

企業理念について

 続いてですね、住友化学の会社の考え方、企業理念というところに近い話をします。  そのためにもですね、住友化学の会社の成り立ちについて簡単にご紹介をしたいと思います。  住友化学という会社、20世紀初頭、1915年に創られた会社です。  当時、住友家、住友(聞き取り不可)、住友財閥です。 当時、住友は愛媛に別子銅山というところで開発、そして銅の精錬という事業を行っていました。  銅の精錬というものを行いますと、非常に有毒な亜硫酸ガスが発生してしまいますので、周辺に深刻な公害問題を引き起こしていた、そういう歴史があります。  そのとき、この公害問題を解決するためにどんなことをしたかというと、当時住友は化学の力の知見というのを生かし、この亜硫酸ガスというガス、ここから肥料を作ってしまえばいいんじゃないかということを考えます。  そうすると公害の原因になっているガスを減らせますから、公害問題の解決にも貢献できます。  それから、肥料を作りますので、農作物の増産にも貢献できます。  こういったことを目的にして当時の住友肥料製造所という会社が創られました。  この住友肥料製造所という会社は後々、住友化学工業、そして現在の住友化学という会社に発展していくわけですけれども、住友化学という会社は、言ってしまえばその発祥の歴史からして、より暮らしやすい社会を作るというところを目指して創られた会社である、そのように考えています。  今、ご説明したようなあり方、それの背景にあるのがこの住友の事業精神というものになります。  ちょっとかいつまんでご説明しますと、例えばこの「営業の要旨」、「信用を重んじ確実を旨とし」、お客様からの信用、それから社会からの信用、これをきちんと大切にしなければいけませんよというような考え方です。  もう一つ「浮利にはしり軽進すべからず」ということで目先の短期的な利益にとらわれてはいけません。 きちんと事業は着実に営まなければいけませんよという、そういったことを表しているのがこちらの言葉になります。  それからもう一つ、「自利利他 公私一如」という考え方も大切にしている会社です。  住友の事業は住友自身を利すると共に国家を利し、かつ社会を利するものでなければならない、そういう考えを表しているのがこの言葉になります。  現在の住友化学、当然住友化学株式会社ということで民間の会社です。  民間の会社、何が大事かというと皆さんも現代社会とか、倫理政経とかやったかもしれないですけど、やっぱり利益を上げていくというのは、非常に重要なミッションです。  ですが、利益を上げるだけじゃなくて、やっぱり利益を上げるためにやっている自分たちのビジネス、事業、これを通じて社会に対して価値を提供し、社会に貢献していく、そういったことをしていかなければなりませんよね、そういったことを会社として非常に大切にしています。

 こちらは現在の中期経営計画で申し上げています、成長分野で取り上げられていることです。  ICT、ライフサイクル、そして環境エネルギーこの3分野が中長期的に見て成長できる、そして我々にとってもチャンスがある。  そのように考えていまして、こういったところに集中的に資源というものを投入しています。

住友化学の仕事について

 最後にですね、住友化学の仕事についてご紹介したいと思います。  住友化学のビジネス、大きく分けると二つに区別することができます。  一つは技術系の社員、もう一つは事務系の社員、この2種類です。  まず、技術系の社員の役割なんですけれども、こちらは技術や製品を作る、実際に新しい製品とか、新しい技術について研究開発を行ったり、製造のエンジニアとしていろいろな工場のレベルアップを図ったり、いろいろな生産に関する技術というものを高める、そういったことをやっていくのが、この技術系の社員の役割となります。  もう一つ、事務系の社員ですね。  こちら、ビジネスを作るというのが非常に重要なミッションです。  技術系の社員がどんなに優れた技術と製品を生み出したとしても、それは研究所とか工場の中に留まっている限りにおいて、それは世の中に対して何の価値も与えられていません。  ですので、こっちの技術系の社員が作ってきたいろいろな製品、技術、これを世の中に見出していくために何をすればいいのか、どうしたらその製品がビジネスになるか、そういったところを考える。  あるいは、その考えたことを実行していく、そういったところを担うのが事務系の社員になります。

 開発のフローに沿ってご説明をしていきますと、技術系はこんな感じです。  実際に新規の材料を研究開発するのがこれ、このあたり出来上がった製品というのを量産していくために、どうすればいいのか、そういうところを、(聞き取り不可)そして最後に生産する、そんなところになります。  今日は理系の方も何人かいらっしゃったと思うんですけれども、化学ってついているので化学の方が非常に多いんじゃないかというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思うんですが、化学、もちろんいらっしゃいます。  ただ、化学以外も農学とかバイオとか、物理、金属とか、本当にいろんな専攻の方が住友化学で活躍しておりますので、自分、化学系じゃないけどいいのかなと思っていらっしゃる方がいたら、そこは一切気にする必要はないというところだけ覚えていただきたいと思います。

 続いて、事務系です。  事務系についても同じようにフローに沿って説明したいと思います。  さすがにこの開発するというところはですね、主役になるのはどうしても技術系になってしまうんですけれども、他のところについては、幅広く出番がある、そういうイメージです。  例えばこれ、事業について考えるというところなんですけれども、事業企画という職種がございます。  個別の事業、あるいは新しい事業についてもっと利益を上げるためにどうするか、そういったところについて検討をしたり、検討して実行することになったら、様々なプランというのを実際に実行していく、そのようなところになります。  もう少し具体的に言うと、いろんな売り上げの推進とか見たときに、ちょっとこの売り上げどう、目標と思い描いていたものと違うよみたいなことがあったら、そういう数値データから、解決策をさぐる、そういうこともしますし、もっと売り上げを伸ばしたいという事業があったときに、じゃあM&Aをしましょうと提言することも仕事かもしれません。  M&Aをすることになったら、そのM&Aに関するいろんなスキームを作り、実際に買収する相手の会社と交渉する、社内のいろんな人と交渉をする、社外の人と調整をする、そういったプロジェクトを推進します。 本当に利益を上げるために様々なことをこの人たちはやっています。  それから仕入、モノをつくるのにいろんな原材料が必要です。  購買という職種がありまして、ものを作るための原料、それから工場を動かすための燃料、それから工場で使うような(聞き取り不可)そんなことをしています。   それから作るということで、実際に自分で機械を動かしてものを作ったりすることが当たり前な気がします。 ただしこの生産管理という仕事は、実際に工場で勤務をして、モノ作りの現場に近いところで、モノ作りの司令塔的な役割を担う、そういう仕事です。  生産計画をたてたり、コストダウンのためのいろいろな施策を実行する、そういう仕事です。   最後に売るというところ、事業企画と営業って、機能的に一体化しているようなものがありますね、もちろん営業職種というものもあります。 あとは我々のような間接部門の人間がまわりにいます。 そんなイメージです。

 以上で私からの会社の説明については終わります。  ここから先は告知になります。  

イベント紹介

住友化学ではですね、事務系職種を希望される方を対象として1月と2月、東京と大阪で1Dayのワークショップを実施しようと思います。  これ、理系の方でもご参加いただけるものですので、文系職種か理系職種で迷っている方でも応募いただくことはできます。  詳細等含めて、インターンシップサイトのマイページでご案内をしておりますので、まずはこちらのインターンサイトにお越しいただければと思います。  それから理系の職種のインターンシップについても応募受付中です。  結構締め切ってしまったものも多いんですけれども、まだこちらについては募集中ですので、詳しくはインターンシップサイトをご覧ください。

 ということで、ここから先は質疑応答ということにしたいと思いますが、時間があまりありません。  いったん全体としてはこちらで終了とさせていただきます。  忘れずにチェックインをしていただいて次のブースの方に行っていただければと思います。  社員が、先ほど自己紹介した3人おりますので、何かご質問があれば個別に社員の方に言ってください。  それでは、本日は住友化学のブースに起こしいただきましてありがとうございました。