説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

キリン/学内説明会/2019/03 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

 今から、キリンホールディングス株式会社の会社説明を始めていきたいと思います。  お時間が30分しかございませんので、ちょっと凝縮した話になります。  質疑応答等は30分終わった後に個別でお伺いするようにしますので、そのつもりでよろしくお願いいたします。

自己紹介

 まず始めに、私の自己紹介をさせてください。  キリン株式会社人事総務部で採用を担当しております○○と申します。  簡単な略歴だけお話しすると、2011年に入社をしております。  なので、皆さんからすると9つ前後ぐらい上なんですかね。  当時はですね、キリンビールという事業会社で、採用をしておりましたので、私はキリンビールに入社をしております。  入社後ですね、まず今キリンビールって全国に9つ工場があるんですけれども、そのうちの岡山にある岡山工場で、総務広報担当という仕事を約3年間やってまいりました。  何をしていたかというと、この岡山工場で起きうる人に関する仕事、タレントマネジメントみたいなことをしておりまして、岡山工場で必要となる採用活動であったりとか、人材配置の話であったりとか、あとは労務管理の話であったりとか、人に関することの仕事を3年間してまいりました。  その後2014年の4月から四国にある高知県キリンビールの業務用営業を約4年間やってまいりました。  今、キリンの会社でアルコールを扱う営業は、大きく分けて二つあります。  一つはスーパーさんとか、ディスカウントストアさんとか、コンビニエンスストアさんとか、量販店と言われている店舗さんであったりとか、企業さん向けに営業する量販営業というものと、もう一つは、お酒屋さんとか、居酒屋さんとか、ホテル、旅館とか、アミューズメント施設とかそういうところを相手に営業する業務用営業という大きく分けてこの二つがあります。  私は後者の業務用営業というものを四国の高知支社というところで4年間やってまいりまして、高知県高知市内にあります居酒屋さんとかお酒屋さん相手に営業をしていたという経歴でございます。  去年の10月、1018年の10月にこの人事総務部人事総務課に来て、採用を主に担当しているというところで、まだ採用担当は半年経っていないような経歴でございます。  

キリングループについて

 今日は、キリングループ全体の話と、その後に国内の飲み物の事業の話、そのあとにキリンのお仕事とかキャリアについてお話をして、採用に関するインフォメーションを皆様にお伝えできればなと思っております。

キリングループについて

 まずは、キリングループのお話しです。  キリングループは今、キリンホールディングスという会社の中にたくさんの事業会社が連なっております。  皆さんから見ていただくと左側、赤で塗りつぶしている部分が、いわゆる国内の総合飲料事業と言われる会社です。  キリンビール、キリンビバレッジ、キリンビバレッジは清涼飲料の会社です。  メルシャンというのがワインです。  日本で一番ワインを売っているワイン会社です。  その右側にある小岩井乳業というのが乳製品を主に扱っている会社。  その次、一番右に書かれている英字で書かれている3社が海外の総合飲料事業を担っている事業会社と思っていただければと思います。  右の二つです。こちらから、医薬・バイオケミカルの会社で共和発酵バイオという会社と共和食品というところです。いわゆる製薬会社です。  皆さんから見ていただくとおり、キリンは飲み物だけではなく、医の分野ですね、食と健康をドメインにグローバルな事業展開をしている会社だというふうに思っていただければと思います。

キリングループの経営理念

 そんなキリングループは経営理念を掲げております。  「キリングループは、自然と人を見つめるものづくりで、『職と健康』の新たなよろこびを広げ、こころ豊かな社会の実現に貢献します」こんなミッション(経理理念)を掲げています。  このミッション(経営理念)を我々社員もそうですし、お客様と共有をしたいという思いで、右側のコーポレートスローガンの短い言葉にまとめております。  それが「よろこびがつなぐ世界へ」というものです。  よろこびがつなぐ世界へと言葉だけで言うと、なかなか皆さんに伝わりづらいと思うんですけれども、よろこびってたぶん皆さん感じると誰かに伝えたくならないですか。  嬉しい、楽しい、驚きってたぶん誰かに伝えたくなりますね。  それを私たち、つながりと思っています。  友達であったり家族であったり、もしかしたら先輩、後輩、親かもしれないし、もしかしたら国境をまたぐかもしれないし、そんなつながりをよろこびがつないでくれるのではないかなと思っています。  そのよろこびっていうのは、ただ単に嬉しいだけじゃなくて、さっき言ったように、驚きとか、感動とか、嬉しさとか、そんなものを全て総称して「よろこび」という言葉一つに集約をしているようなイメージと思っていただければと思います。  おそらく、言葉で言うとなかなか伝わらないと思いますので、今日はコンセプトムービーを作ってきましたので、「よろこびがつなぐ世界」ってどんなものなのかということを、皆さんと一緒にのぞいてみたいと思います。  (動画再生)

ナレーション:喉を潤すだけじゃない。家族や友人をつないでいる。 勝ち負けだけじゃない、心を一つにした記憶が残る。  ホップを育てるだけじゃない、地域の暮らしを育んでいく。  新しい事業を考える、世界に新しい光を届けていく。   食と医薬をつなぐのは、心も体も健やかに生きるよろこびのために。  そう、全てはよろこびのために。よろこびは人や社会をつなぐ根源的な力。  皆を励まし、いい連鎖を生み出します。  キリンは今、幾千ものよろこびの連鎖を広げるために、社会と共に新たな一歩を踏み出していきます。  酒類メーカーとしての責任、健康、地域社会への貢献、環境を考えながら、食から医に渡る領域で価値を創造し、CSV先進企業。健やかに生きるよろこびを。  地域とともに生きるよろこびを。  自然環境と共に生きるよろこびを。  人と人がつながって生きるよろこびを。  さあ、かけていこう。よろこびがつなぐ世界へ、キリン。

 (動画終了)

 動画をとおして何となく伝わったんじゃないかなと思っています。  こういった今見ていただいた思いで、各事業を展開したりとか、社員一人ひとりが仕事をしていると思っていただければと思います。  

国内事業について

 続いて、キリングループの中でも国内の飲み物事業についてどんな仕事があるのか、どんな会社があるのかなということを少しみてみたいと思います。  先ほどのキリングループの組織図でございますが、左側のキリンビール、ビバレッジ、メルシャン、この3社がいわゆる国内の飲み物の事業だというふうに言われています。  キリンホールディングスに入社後は、この4社を軸に活躍をいただくというようなイメージを持っていただければと思います。  詳細は後ほど、ご説明させていただきます。

 そんな国内の飲み物の事業というのは、どんな思いで日々、事業活動を取り組んでいるのか、社員がどんな思いで仕事に取り組んでいるのかというのが、こちらの言葉になります。  「まだない驚きと感動を飲み物すべてが舞台になる」というような思いであります。  そんな思いをこれもムービーにしてきました。  動画ばかりで大変恐縮なんですけれども、動画を見てください。

 (動画再生)

 我々こういった気持ちでやっているんですけれども、何が言いたかったかというと、我々が扱っている飲み物というのは、消費財ですよね。  比較的安価で、誰にでも手に取りやすいものだというふうに思っています。  ただ、おそらく皆さんこういうものって飲み終わったら、捨てますよね。  家にずっとコレクションしている人ってなかなかいないと思うんですけれども、役割が終わっちゃうと捨てられてしまうものなんですね。  だから、皆さんも含めて人生の主役になるものではないとは思っています。  ただ、さっき動画見ていただいたとおり、人の心が動く瞬間、これは悲しいときでもいいですし、嬉しいときでもどっちでもいいんですけど、人の心が動いた瞬間に近くに寄り添えるものではないのかなと我々は思っています。  そんな飲み物を使って、皆様に驚きや感動を届けていきたいという思いで仕事をしているとともに、こんな商品だけじゃなくて、我々が有している事業活動とかサービスとか、もっと言えば社員そのものが何か付加価値がついて、お客様に届けていくものだと思っています。

 驚きや感動を与えるというのは、一つは、新しいものをお客様に提供していくというところも一つなんじゃないかなと思っています。  実は、キリンって今まで日本初とか、世界初とかという商品を世に広めてきたんですね。  それが前に出ている六つの商品、主に代表的なのは六つの商品なんですけども、左上がキリンビバレッヒが扱っている午後の紅茶、右上が一番絞りっていうビールの代表格です。  真ん中の左がシャトーメルシャンっていうメルシャンの国産のワインです。  真ん中の右が氷結というキリンの代表的な缶チューハイの商品です。  一番下の左側がメッツコーラといういわゆる史上初の特保のコーラです。  右下が世界で初めてアルコール0.00%のノンアルコールビールを出したのが、ゼロイチという商品に変わっちゃっているんですけども、発売当初はフリーという商品名でした。

 一つだけご紹介させてもらうと、午後の紅茶の話をさせていただくと、紅茶が文化として伝わってきた時代、そのときはまだ紅茶って淹れ立ての温かい紅茶をご家庭とかカフェとか、昔でいう喫茶店で楽しまれている商品だったんですね。  あるとき、キリンの女性社員が、こんな美味しい飲み物があるのであれば、もっともっと世に広げていきたい、もっと言えば手軽に持ち運べるようにしたいよねという思いを持っていたんです。  ただ、当時の技術だと一度温かくいれた紅茶を冷やしてしまうと白濁、白く濁ってしまう性質がありました。  ペットボトルに入れてしまうと、スーパーの店頭とかに白く濁った紅茶がずらっと並んでしまうようになってしまいます。  そんな紅茶、おそらく誰も買いたくないですね。  だから、商品化にはなかなか届かなかったんですけども、その女性社員はとにかく新しいものを世に広めていきたいんだと。  皆さんに驚きや感動を届けたいんだという熱い思いでいろんな部署の方を巻き込んで、キリンの技術系の方々がクリアアイスティー製法という、冷やしても白濁しないきれいな色合いのまま、ペットボトルに詰めることができる技術を開発をして、日本で初めてのペットボトル入りの紅茶、午後の紅茶が発売されたというような経緯があります。  ここで言うのは、当時の女性社員の熱意とか誠意とかというところと、あとはキリンの技術力そんなところがかけ算となって、生まれた商品なんだなということが皆さん、分かっていただければなと思います。  他にも、例えばなんですけども、最近で言うとキリンビールという事業会社が、クラフトビールというものに力を入れています。  クラフトビールって聞いたことある人、どれぐらいいますか。  結構、挙がりますね、ありがとうございます。  クラフトビール、ひとことで言うと、ナショナルブランドのビールと比べると作り手の思いとかこだわりというのが目に見えやすい、味に出やすい、楽しみやすいというような、ひとことで言うとね、そんなビールなんですけども、右上に書いてある再び魅力あるものにというふうに書いています。  「再び」ってなぜ我々が書いているかというと、昔はすごいもっともっと魅力的だったのに、今はその魅力が皆さんに伝わってないんじゃないかというような問題意識を持っていますキリンは。  その原因は、ビール会社にあるというふうにキリンとして しています。  なぜかというと、昔といってもほんの数十年前なんですけども、いわゆる売上だけを目的にして売れるビール、万人受けするビールというものを開発、市場に出してきて、ビールというのがいわゆる似通ったモノばかりにお客様に伝わってしまっているのではないかと。  もっともっとビールって、下に並べているんですけども、色も違うし、味も違うし、香りも違うし、楽しみ方も違うし、本当にすごい魅力的なマーケットなんですね。  そんなビールを改めて皆さんに魅力を伝えていきたいという思いを込めて、このクラフトビールの事業に取り組んでいるというようなものが、最近のキリンビールの取り組みの一事例でございます。

CSVについて

 そんなキリングループなんですけども、様々な事業活動を展開していく中で、どんな考え方を元にやっているのかというところをご紹介させていただきます。  それが、クリエイティング・シェアド・バリュー(CSV)といわれるものです。  CSVという言葉を聞いたことある人、どれぐらいいらっしゃいますか。  半分弱ぐらいですか。  じゃあ、CSRという方は聞いたことある人、いらっしゃいますか。  CSRの方がちょっと多いですかね。  CSRCSVを比較しながらご紹介させていただきます。  まずCSRというものは、企業の社会的責任というふうに言われるんですけれども、それは企業が事業活動をして得た利益の一部を社会に還元していきましょうというような考え方がCSRといいます。  例えば、この缶を1本買ってくれたら1円寄付しますよとか、よくキャンペーンとか、ああいうのをイメージしていただくと、CSRというイメージです。  一方でこのCSVというのは、企業の事業活動そのものが社会課題の解決に貢献していって、かつその企業の利益を上げていって成長している。 この二つの同時実現をしていこうという考え方がこのCSVという考え方です。  これでCSRCSVの違いを何となく分かっていただけたと思うんですけども、キリンはこの同時実現をしていくということを根本に健康、地域社会、環境という三つの重点課題をおいて、様々な事業活動を展開していくようなグループだと認識していただけたらと思います。

 そんなCSVっていろんな活動をしているんですね。  すごい多くの活動をしていて、会社全体として取り組んでいる話とか、現場ごとに取り組んでいる話とかいろいろあるんですね。  もし興味がある方は「キリン CSV」というネットで調べていただければたくさん出てくるんですけれども、今日は一つ、事例をご紹介させていただきます。  これが見守り自販機での地域課題の事例です。  これは、キリンビバレッジ、清涼飲料の会社の社員の営業活動から生まれた事例なんですけれども、キリンビバレッジの自動販売機の営業をする社員というのは、この自動販売機をいかに優良な接点に設置をさせてもらって販売量を上げていくかというところが、一つのミッションなんですね。  例えば交通量が1日10人ぐらいの場所に設置するのと、1日1万人のところに設置するのでは、効果が全然違いますね。  何となく、イメージつきやすいと思うんですけれども、そのキリンビバレッジの自動販売機の営業というのはそういったミッションを一つ持っています。  ただ単にそれを設置するだけというのは、こちらのエゴですよね。  それが、何かしら地域社会の課題に貢献できないのかということから生まれたのが、この防犯カメラ付きの自動販売機です。  彼が営業していた地域というのは、ちょっと犯罪が多くなっていた地域だったんですね。  そんな地域課題の解決に貢献するために、その地域の警察の方々とタッグを組んで、防犯カメラ付きの自動販売機を設置したというような事例です。  これで言うと、自動販売機を設置して、地域課題の解決に貢献できたりとか、地域との共存ができていると同時に、キリンとしても商品の販売の拡販によって収益を得られたというようなさっき言った社会課題の解決に貢献とキリンの成長、この二つの同時実現をしているような事例でございます。

 そんなキリンが目指していることって何だろうかということを、一枚物にまとめています。  左側がモノ作り、右側がコト作りと書いていますが、我々、モノ作りのメーカーなので、左側、モノ作りというのは当たり前の責務だと考えています。  どれだけ美味しくても、味がいいものでなかった、商品として出せないし、ここは当たり前だと思っています。  ただ一方で冒頭にも申しましたが、作っている商品をそのまま「はい、どうぞ」とお客さんに渡すだけではないと思っています。   作っている商品だったり、我々が持っている事業活動、サービス、社員そのものが何かしら付加価値をつけてお客様に提供して新しい価値を感じていただいて、驚きや感動を覚えてもらう。 もしくはお客様と一緒に作りあげていく、そんな思いを持って、我々キリンの社員というのは日々、事業活動、仕事をしているというふうに思っていただければと思います。

職務、キャリアについて

 じゃあ、そんなキリンの仕事とかキャリアってどんなものなのかというのをここでご紹介させていただきます。  キリングループの組織図、再掲なんですけれども、一番上から、入社後はキリンホールディングス株式会社の他、主にキリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンの事業会社に出向していただくというイメージを持っていただければと思います。  ここでいうキリンホールディングスというのは、各事業会社、キリンビール、キリンビバレッジ、メルシャンが共通で持っているR&Dの部門、技術系の部門ですね、の課、あるいはコーポレート部門、人事部とか法務部とか経理部とか、というようなコーポレート部門がキリンホールディングスのイメージです。  それ以外が、キリンビール、キリンビバレジ、メルシャンというそれぞれの事業会社に配属になって活躍いただくというようなことをイメージしてください。  各事業会社で活躍を軸に経験を積んでいただいて、将来キリングループ全体を牽引する人材に成長していただくということを我々としては期待していおります。  これが、左側から商品を作っていく段階から、右側に向けてお客様に商品が届くまでの流れをバリューチェーンと読んでいます。  下に出てきたのが、それを支えるコーポレートスタッフ、コーポレート部門です。  ここに書いてある部署、部門というものは、すべてキリンが社内に有しておりまして、いわゆるここにキリン社員全員が属しているようなイメージを持ってください。  なので、入社をしていただくと、前に書いてある部署、部門のどこかに所属して活躍いただくというようなイメージを持ってください。  見ていただくとおり、すごい幅広いですよね。  なので、活躍できる幅としてはすごく広いと思ってください。  それだけチャンスがあると思ってください。  ただ、一方でこれだけあるからといって、自分が希望する部署にばかりに行けるわけでもないということも、皆さん認識いただきたいなと思います。  もちろん自分の希望とは違う部署に行くこともありますが、そこでしっかりと成長することによって、自分が描くキャリアに進むこともできると思いますし、そういったキャリアを描いていくということも、キリングループとしての大事な責任だと思っていただければと思います。

 そんなキリンの人材育成とキャリアの考え方の軸が仕事を通じて人は成長するというふうに考えています。  研修とか、自己啓発、読書とか、そういったのもすごく大事なんですけども、一番はOJTです。  実際の現場、仕事で人は成長するという考えのもと、我々は入社してから階層別に皆さんの成長を手助けできるようなプログラムを組んでいるというようなことを見ていただければと思います。  

キリンが大事にする三つの考え方について

 そんなキリンが大事にする考え方です。三つあります。  熱意・誠意・多様性、パッション・インティグティダイバーシティです。  熱意ですね、自由な発想で進んで新しい価値を社会へ提案することへの我々の熱い意志です。  会社やブランドに誇りを持ち、目標をやりきる熱い気持ちです。  決して諦めずに最後までお客様のためにやりきる、そんな熱意を持っている社員が欲しいと思います。    二つ目が誠意です。  これは、ステークホルダー、全ての周りの皆様に感謝をして、周りの皆様のおかげで、このキリングループが存在しているんだという感謝の思いを忘れずに、謙虚な気持ちでお客様に新しい価値を届けていきたい、驚きや感動を届けていきたい、そんな思いを持つ社員が欲しいと。  そんな社員がいる会社だというふうに思っていただければと思います。

 三つ目、多様性です。  この多様性というのは、パーソナルな部分、個性、キャラクターだけではなくて、沢山の働き方、昨今働き方改革とかたくさん言われていますけれども、個性、働き方、そんな全ての多様なものを受け入れる会社としていますし、そんな多様な価値観とかを受け入れられる人材、そんな人材を求めている会社だというふうにご認識ください。

求める人材像について

 求める人材像について、人材像ってこんなもんだよというのを文章にまとめたものです。  高い志を持ち、どんな環境でも前向きに取り組み、お客様に新しい価値を提供するために、リーダーシップを発揮できる人材です。  一番大事なのはリーダーシップを発揮できる人材です。  どれだけ高い志、熱い気持ちを持っていても、そこに自分の意志がなければ、リーダーシップをとれないです。  自分の意志を持って行動して、自分の意志で人を巻き込んで、前に向かっていく、目標に向かって進んでいくそんなリーダーシップが発揮できる人材をキリンとしては求めています。

採用インフォメーション

 最後、採用のインフォメーションをお伝えさせていただきます。  今日からエントリー受け付けております。マイページの登録が始まっております。  エントリーシートが4月9日の正午が受け付けの締め切りになっております。  今年は、事務・営業系、技術系共にですね、Webでのエントリーになっておりますので、ぜひ皆様、キリンの経営理念であったり、事業活動であったりとか、どこか共感できる部分が一つでもあれば、ぜひ興味を持っていただいて、エントリーしていただければと思います。

 これは告知です。再来週、3月12日火曜日にマイナビさんって皆さんご存じだと思うんですけども、マイナビのテレビライブで本キリンセミナーというのを放映することが決定しています。  夜9時からなんですけども、今日なかなかお話しできなかった社員の本音みたいなところとかっていうのをお話ししながら皆さんとチャット上で対話もしながらですね、いろんなことを赤裸々に語るような現場にしたいなと思っておりますので、もし、ご興味があればぜひ、見てください。  では、以上でいったん説明を終わらせていただきます。

 最後、アナウンスですが、前に出ているLINEのQRコード、これはキリンの採用のアカウントになっています。  イメージでいうと、トーク画面でタブがいくつか出ていて、自分が欲しいタブを押すとそれがトークで飛んでいきます。  その情報がトークで帰ってくるというようなイメージです。  簡単に情報をとれるようになっていますし、こちらから採用に関する情報とかというのを登録していただいている皆様に発信することもありますので、ぜひですね、気軽に登録をしていただければと思っています。  登録した後にやっぱりキリン興味ないなとか、キリンが私、僕の進む道じゃないなと思ったらブロックしていただいても全然問題ございませんので、まずは気軽にどんなものかということを知っていただければと思います。よろしくお願いします。  では、以上で第1回の説明を終わりたいと思います。  どうもありがとうございました。