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三井住友海上/MSセミナー/201903 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

 我々の会社の概要ですとか、当社の業務について、幅広くお伝えをしていければというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

自己紹介

 最初に、簡単に私の自己紹介からさせていただければと思います。  私、三井住友海上の○○と申します。  今、入社13年目を迎えました。2006年入社の35歳です。  中堅社員になってきたかなというふうに思っております。  入社の動機ですね、まず三つあるんですけれども、一つ目が再起の力となる業界だなというふうに思ったというところでございます。  私、高校時代にバスケットをやったんですけれども、左膝の前十字靱帯を切りまして、そこでスポーツができなくなってしまったんですけれども、その時に損害保険に非常にお世話になったということと、やはり困った時とか、ちょっとつらいときにですね、周りの方に助けられて今があるなというふうに思いまして、困っている人の力になるという業界にですね、魅力を感じたというところでございます。  二つ目の特徴が間接営業ということでございます。  私、ケガの経験から車椅子だった時期とかがちょっとあったんですけれども、その反動でで、やはり自分の足を使って好きなときに好きな所に行けるというというのが、非常によろこびがあるなというふうに思って、特に人と対話する営業職というのに非常に興味を持ちました。  その中でも人と一緒にチームで働けるという間接営業というのが、非常にやりがいがあるなというふうに思いまして、さらに志望度が上がったという形でございます。  就職活動する中で、オーダーメイドで商品を作れるというメリットがあるなというふうに思ったんですけれども、最初は就職活動をするときにメーカーさんなんかも見ていたんですが、なかなか私、文系ということもあって、あまり実際にモノ作りの中枢に関わることとかってないなというふうに思っていたんですが、実際、こういった無形財金融商品であれば自分の力でですね、商品が作れるといったようなオーダーメイド型の商品が作れるというところに非常に魅力を感じまして、志望度がさらに上がったという形でございます。  損害保険業界をそういう形で受けていたんですけれども、なぜ三井住友海上に入ったかというと、正直やはり社風とか、人の部分で一番魅力的な人が多かったというところで最終的には決定をしたというところでございます。

 営業がやりたくてこの会社に入ったので、実際にキャリアといたしましてもずっと営業をやっておりました。  2006年から12年間営業をやっておりました。  最初はですね、池袋第二支社というところでもともと私、出身豊島区の池袋あたりが地元なんですけれども、まず地元の育った街で、そこの地域の産業ですとか、意外と池袋というのはベンチャー企業が多いなとか、隣接する文京区であれば医療機器の会社さんとかが多いんだなとか板橋区とか北区に行くと部品のメーカーさんとか紙の印刷会社さんとか結構多いんだなというのを体験いたしまして、非常に地域の産業を支えながらの6年間を過ごしました。  その後ですね、2012年に関西企業営業部というところに転勤になりまして、ここではAから始まるビール会社さんとか○○製薬さんとか、皆さんご存じの会社を担当させていただきました。  私は、10年目の目標をグローバル企業の挑戦を支えるというのを何となくイメージして入ったものですから7年目にして幸いにもそういった経験をさせていただいたという形でございます。  企業営業では企業の新商品の創造のために必要な保険手配であったり、その他ですね、会社の福利厚生制度を会社の方と一緒に考えるといった仕事をしました。  Aから始まるビール会社さんでは、非常に厚意にさせていただきましたので、最後に私、転勤になるときに向こうの部長さんがわざわざ当社にご来社いただいて、とあるハガキをいただいたんですね。  このハガキは何かというと、私がそのハガキを出すと工場でできたてのビールが届くという魔法のハガキを1年間分、いただきまして、私はハガキを出すとビールが届くという夢のような生活を送らせていただいているという形です。  それだけですね、お客様と二人三脚で一緒になってビジネスを考えていったというようなことでございまして、非常にやりがいのある6年間だったなと思っております。

 2018年から人事部採用チームにまいりまして、今まではお客さんとひたすら向き合っていたのですが、今は就職活動生の皆さんと向き合いながら社員の思いを聞く機会が非常に多い部署でございます。  この会社に入って13年目にして改めてこの会社はお客様のことを考えながら仕事をしている社員が多いなというふうに痛感をする1年間でありました。

 私、入社をするときにキャリアプランも考えたんですが、ライフプランというものを考えまして、だいたい30歳ぐらいまでには結婚をしたいなとか、32歳ぐらいまでには子どもが欲しいだとか、35歳ぐらいまでには家が欲しいなというふうに思っていたんですけれども、実際、26歳で結婚いたしまして、31歳で子どもが生まれまして、第二子が34歳で生まれましてですね、先日家を購入してまいりましたので、やりたいこと全部やってきたなという感じでございます。  なので今、私のマイブームはインテリア選びということで、せっかく家を買ったので、内装にこだわった格好いい家にしようというので土日は妻とインテリアフェアに行っているとそんなような人間でございます。  今日は短い時間ではありますが、当社の概要ですとかについて、お話をしていければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。  

三井住友海上について

 今日のコンテンツですが、非常にボリューミーな内容になっておりますので、少し駆け足でいくので、皆さんちょっとついてきていただければと思います。  最後にパネルディスカッションということをやろうと思っておりますので、お配りしております紙ですね、こちらにNGワードなしで聞きたいこと、全部答えていきたいというふうに思っておりますので、ぜひ、皆さん聞きたいことあればそちらの紙に書いていただきまして、前方と後方に黒い箱を用意しておりますので、そちらに後ほど、休憩のときにご提出をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  

三井住友海上の社会的意義

 さっそくですね、当社の社会的意義から少しお話をしていきたいなというふうに思っております。  損害保険会社は何をしている会社かというとですね、イメージしやすいのは、保険金のお支払いをしている業務がイメージされやすいと思うんですけれども、意外とですね我々の会社、事故を起こさないようにするにはどうすればいいかですとか、起こったとしてもどの程度その被害が圧縮できるのかというのを考えて事業をしております。  なので、防災、減災というのを、力を入れてやっているようなそういった業界でもございます。

 他にも企業の新しい商品を生み出すというものをやっておりまして、例えば、私の前任地の部門では、製薬会社さんを主に担当させていただいておりましたので、製薬会社さんの新しい商品を世に出すための制度作りというのをお手伝いしておりました。  例えば、皆さんインフルエンザがはやっているかと思うんですけれども、インフルエンザに効く特効薬でゾフルーザという薬が最近発表されました。  この発表された薬ですね、私、実は治験という制度で研究開発の下支えをずっと担当させていただいておりました。  もともとですね、メーカーさん等に入ってもなかなか文系である自分はそんなにモノ作りに携われないなというふうに思っていたんですけれども、そういった研究開発のために必要な治験という制度を各国の法律に応じた制度をしっかりと構築してあげることによって、メーカーさんが新しい商品が出せて、かつ出せた商品が世の中に貢献しているというのを目の当たりにして、非常に社会貢献性の高い仕事をさせていただいているなというふうに思った次第でございます。 他にも今までは、例えば自動車保険とか、火災保険、例えば車や家にといったモノにかける保険というのは皆さんイメージしやすいかなと思うんですけれども、目に見えないリスクにも対応している業界でございます。  その一例がサイバーセキュリティといったものです。  ウイルスがついたメールなんかがやってきて、それをクリックしてしまうと、情報漏洩になってしまうといったような新しいリスク、ニューリスクと呼んでおりますが、そういったものに対応するというのも我々の業務の中に含まれているというふうに思っていただければなというふうに思っております。

 まとめますと、損害保険業界は、人や企業の挑戦を支えられる業界であり、かつ困ったときの再起の力になるというこの社会貢献性の高さが特徴かなというふうに思います。  この二つをかけ合わせまして、「インフラのインフラ」なんていうふうに呼ばれているような業界でございます。  ぜひですね、この言葉だけでも覚えて帰っていただければなというふうに思っております。

MS&ADホールディングスについて

 続いて、私たちが所属するMS&ADホールディングスの強みについて三点お話ししたいなと思います。  一点目でございます。世界屈指だというところです。  何か世界屈指なのかというと一つがまずは売上です。  ホールディングスとしての売上は3兆4800億円となっておりまして、この売上というのは世界第7位の保険金融グループという形になっております。  またですね、我々の会社、ASEAN地域に非常に強みを持っております。  全ての地域に拠点があるのは日系では我々の会社だけでございますし、シンガポールを含めてASEAN地域で一番損害保険の売上の大きい会社はどこかというと三井住友海上になると、これなかなか誇らしいことかなというふうに思っております。  中でもシンガポールでシェアが1位なんですけれども、やはりグローバル企業のアジア拠点はシンガポールに多く設立をされておりますので、このマーケットをしっかりと押さえられているというのは成長性があるなというふうに思っております。  他にも各地域に進出をしております。  例えばイギリス、ロンドンでございます。  これ、何の写真かなと思われる方、多いかと思うんですけれども、これ、ロイズという保険市場の写真でございます。  保険市場って何だと思われるかもしれないんですけれども、巷では保険の高級デパートというふうに呼ばれておりまして要はスーパーとかコンビニではなかなか売っていないような高級な商品とか専門性の高い商品ばかりを扱っているマーケットでございます。  具体的にはタイタニック号とか、月に行ったアポロとか、こういったものを保険はこちらのマーケットで引き受けをしていたという実績がございます。  このロイズという保険市場、それだけ特異なマーケットなんですけれども、このロイズの保険市場で2位の売上を誇っておりましたアムリンという会社を当社は買収いたしました。  結果ですね、ヨーロッパ、欧州地域での売上が急増いたしまして、グローバルの企業にさらに一歩、近づいたという形でございます。  46カ国に、我々拠点を構えております。  欧州ですとか、アジア、北米、南米と各地に拠点があり、そこでですね、活躍している社員が多数いるといったかなりグローバルな企業になってきたなというふうに実感をしております。

 当社のホールティングズのMSIGブランドという形でですね、統一ブランドという形でやらせていただいておりますので、ぜひこちらも覚えていただければなと思います。  売上もですね、非常に伸びております。  2015年には4616億円だった売上が全世界の売上ですが、9400億円に拡大をしております。  3年間で2倍以上に広がっておりますので、それだけですね、グローバルな市場に対して力を入れているというのがよく分かるかなと思います。  実際ですね、売上が上がるとそこに対して人が必要になったりということがございますので、海外で働く機会ですとかというのが今後増えてくるというふうに思っております。  またですね、3人に1人が海外雇用の方でございまして、結構人材交流なんかも盛んでございます。  昨年の10月ぐらいにですね、海外で人事をやっているアメリカの方とか、イギリスの方とか、タイとか、台湾とか、いろんな地域から人事担当者がやってきて交流会というのをやらせていただきました。  私も急遽1週間ぐらい前に言われてですね、就職活動について英語でプレゼンするというとんでもないような仕事を急遽依頼されたりもしたんですけれども、そういったようなグローバルにコミュニケーションをとるとそういった仕事というのが最近増えてきたなというのは肌身をもって感じているなというふうに思っております。

国内事業について

 二つ目の特徴ですね、こちら、国内最大というところでございます。  何が最大かといいますと、シェアでございます。  MS&ADホールディングスとしてはですね、33%のシェアを誇っております。  法人のお客様であれば、240万の方とお付き合いをさせていただいております。  日本にある法人が約380万というふうに言われておりますので、かなりの数の方と取り引きをさせていただいているかなというのがおわかりいただけるかなと思います。

 多様性ですね。何が多様なのかというと、まずホールディングスの中にはこのような各会社がございまして、それぞれですね、特徴を生かしながら事業をしているというところがあるんですけれども、商品に関しましても、先ほど目に見えないリスクもカバーしているというふうおに伝えしましたが、サイバーセキュリティに対してのサイバーセキュリティ保険とかというものも用意をさせていただいておりますし、最近CMでやらせていただいているようなドライブレコーダーがついたような自動車保険なんていうのもございます。  今後見込まれる自動運転技術などを見込んでおりまして、ビッグデータを収集するという意味でそういったものを普及させていっております。

 その他ですね、パートナーシップということで、やはりトヨタグループとか三井グループとか、住友グループといったようなこういった企業体に非常に強く、企業分野に我々強みを持っているというのもですね、一つ特徴かなというふうに思います。  三井系、住友系で例えばどういうような会社があるのかというと、三井とか住友と名前がついていれば分かりやすいと思うのですが、それ以外にも多数の会社さんがございます。  もともと私が先ほどお伝えした、アから始まるビール会社さんも住友のグループの会社でございまして、90%以上のシェアを誇って一緒にビジネスを進めていると、そういうような関係性を持っております。  法人に強いというところが特徴としてあるのではないかと思っております。

 またですね、人材です。我々の会社、人材の材という字を財産の財というふうに書くというのを決めておりまして、これだけ人を大事にしていこうと代弁しているかなというようなところかなと思います。  男女の比率でいうと約半々ぐらいの会社でございます。  このホールディングスの中のグループ会社との関係性を少しお話ししていきますと、機能別再編ということで、我々の会社と三井不動産、それぞれですね、特異な分野の強みを生かしながら協業していこうという提携をしております。  例えばあいおいさんがどちらかというと地域密着型の営業スタイルで展開をしておられます。  我々はグローバル総合型ということで、グローバルな分野と企業分野などというのを中心に拡大していくという戦略をとっております。  両社の特徴をいかしながらですね、他社優位性のある商品、サービスをグローバルに展開していくというのを我々の機能として持っておりまして、リノベ再編という形でホールディングスを組成しております。  その他ですね、あいおい生命さんとか、ダイレクト損保さんとかプライマリー生命といったこの5社でですね、中核を成しているんですけれども、三井ダイレクト損保という会社は損保系の通販会社としては一番高い売上を誇っているような会社でございますし、このようにあいおい生命さんとも連携しながら、我々の損害保険会社も事業を進めているというような特徴があります。  国民生活の安定と経済発展を支えてきた金融インフラとして機能をしているというような業界でございます。

 我々の会社、三井系、住友系のこの二社が合併してできた会社でございます。  2001年の10月にですね、三井海上住友海上という会社が合併してできた会社でございまして、それぞれですね、特徴がございます。  商業に強い三井という文化と工業に強い住友というこの二つの文化の融合がなされました。 共にですね、数百年続いてきたような財閥グループの合併でございましたが、お互い補完し合うような関係で合併ができたので、当時合併の先行例なんていうふうにもいわれておりました。  三井の原点というのはですね、越後屋呉服店という呉服店をベースとしたものから発展をしているんですけれども、340年以上の歴史がある、そういった財閥グループでございます。  一方、住友というのはチームワークを重んじて工業のプロフェッショナルリズムというのを非常に重視したチームワークを大事にした財閥グループでございまして、400年以上の歴史がございます。  非常に最古の財閥グループというふうに呼ばれておりまして、国や地域の発展に非常に貢献したグループと言われております。  このように商業分野に強かった三井という財閥の損害保険会社と、工業のノウハウのある住友というこの二社が合併することによってですね、やはり企業に強い三井住友海上になっているというそういった歴史的な背景もございます。  

人材から知る

 人材からMSを知るということで、もともと人の三井とか、結束の住友って、これ聞いたことありますかね。  こういったふうにそれぞれの財閥グループの特徴として言われているような用語なんですけれども、この二社が合併をすることによってですね、人材の三井住友海上というふうに我々は思っております。  我々が大事にする行動指針というものがございます。  こちらの五つのバリューというふうに呼んでいるんですけれども、それぞれですね、ご紹介をしていきますと、まず一つ目がお客様第一というところでございます。  二つ目が誠実というところです。  三つ目がチームワークでございます。  四つ目が革新でございまして、五つ目がプロフェッショナルリズムでございます。  これは海外の連結子会社も含めて全て同じバリューを大事にしておりまして、やはり何か判断に迷うポイントがあったり、判断に迷うような事項があったときにですね、この五つのバリューというのを意識しながら判断をしていくというような全世界共通の認識を持って活動しているということでございます。  実際ですね、社員を支援する制度というのが当社非常に充実しているかなと思っております。  例えばなんですが、ブラザーシスター制度というものがございます。  こちら、入社された方に必ず一人先輩社員が指導役としてつくという制度でございます。  こちらはですね、当然、皆さんどの部門に行っても必ずその指導担当者というのがつきますし、私も今でも当時新入社員で入ってきた後輩と仲良く飲みに行ったりとかする仲でもございます。  なかなか何年ぐらいこの指導育成制度あるんですかというふうに聞かれますが、1回、そのブラザーシスターでやった社員は、何か制度が終わるとかっていうのは無くてですね、やはりずっと一緒にその成長を共にしているので、今でもずっと連絡を取り続けているという社員が非常に多いんじゃないかなと思います。  私も具体的に池袋時代の一番最初にブラザーをさせていただいた後輩が今度、アメリカに駐在するということになったんですけれども、やはりそうなってくるとこの4月1日から行くのですが、2月28日に当社、内示が出ているんですけれども、3月にさっそく祝勝会をさせていただいて、良かったねというようなことを言ってあげたりとか、やはりですねそういった長い人間関係が続いていくようなそういった風土があるのかなというふうに思っています。

 またですね、社内トレーニーという制度もございます。  こちらは入社2年目までに必ず全員の方に違う部門に1回行っていただくという制度です。  短期間ではありますけれども、その部門以外の仕事内容をしっかりと知ることによってですね、やはり仕事の幅が広がったりというメリットがありますので、これはですね、全員必須で例えば営業をやっている方が保険金の支払い部門に行くとかというようなことをですね、実際にやっております。  またですね、ポストチャレンジ制度、MSビジネスユニバーシティといったモチベーション高い方はですね、成長していただく環境を整えるということを積極的にやっている会社でございます。  例えばなんですが、ポストチャレンジ制度、これは希望の部署に異動ができるという制度です。  例えば営業をやっている方が商品部門に行ってみたいということであれば、手を挙げていただいて面接はあるんですけれども、そこで合格すると商品部門に行けるということでございます。  また、グローバルな人材育成に当社は力を入れておりますので、MSビジネスユニバーシティという制度を設けておりまして、国際感覚と専門性とスペシャリスト育成というものをやらせていただいております。  これ、具体的に言うとですね、1年間、語学の研修のためだけに大学に通えてですねかつ給料ももらえるという夢のようなコースだなと私は思っているんですけれども、こちらで毎年50名近くの方が行っているということで、どれだけグローバル人材の育成に力を入れているかというのがおわかりいただけるのではないかなというふうに思っております。

 またですね、皆さんが働く環境の効率化のためには、会社は結構コストをかけておりますというところでですね、シンクライアントパソコンというのを一人1台お渡しさせていただいているんですけれども、これは何かというと、今時パソコン一人1台ぐらい与えられるのは当たり前と思われるかもしれないんですけれども、やはり保険会社の業務というのは情報ですとかがかなりセンシティブなものが含まれますので、情報管理、セキュリティの部分にかなり力を入れたパソコンになっております。  持ち出していただいて、どこでも仕事ができるということに加えて、セキュリティもかなりしっかりしているというパソコンでございます。  これを一人1台普及させていただいております。  同じくスマートフォンもビジネスラインというものを導入して、日常のやりとりなんかをラインをでやったりもするんですけれども、そういったツールも使いながらセキュリティも強固に確保しているというような特徴がございます。

 また、見えないリスクということで、今IoTとかフィンテックとかAIと呼ばれるような技術が普及しておりますが、こういったものに対して、積極的に保険化していくというビジネスをやっております。  具体的にお話をしていきますと、例えば人工知能学会というものに保険会社で唯一我々の会社は加入をしておったりですとか、あとAIの開発加速ということで、デジタル戦略部というものを我々の会社、新設をしておりまして、そこの投資額で500億円ぐらいお金をかけております。  それだけですね、デジタルな部分のコストをかけて研究開発をしていくということは非常に力を入れてやっている分野でございますので、そういったところもしているんだということをご認識いただければと思います。

 やはりですね、保険というものはですね、確率論だったりする部分もありますので、ビッグデータを使った今後事故の削減提案ですとか、そういった提案というのも見込まれておりますので、将来性もあるんじゃないかなというふうに思っております。

部門と仕事を知る

ここからですね、部門と仕事を知るということで、我々の会社、いろんな部門の仕事がございます。  この後ですね、DVDなんかもご覧いただきながら、実際にどういう仕事でどんな毎日を送っているかというのを見ていただきたいなというふうに思っているんですけれども、その前にですね社員区分のご紹介を少しさせていただければと思います。  

社員区分について

当社ですね、今、総合職という職種しかございませんので、こういった全域型とか地域型というふうに呼ばれている社員が基本的にやる仕事内容一緒でございます。  何が違うかというと転勤の制度ですね、これが違うということでございます。  今年実は、ワイドエリアというものが新設されました。  もともとはですね、全国転勤型の全域社員と地域型の地域社員というこの二つしかなかったんですね。  全国転勤型の全域社員というのは何かというと、海外を含む全国に転勤する可能性のある職種です。  エリア型というのは転居を伴う転勤がない職種でございました。  ワイドエリアというのは、その間を取った形でございまして、隣接する県等には異動する可能性があるというものでございます。  例えば、神奈川県にお住まいの方であれば、首都圏プラス静岡、山梨までは転勤する可能性があるといった具合でございます。  これは各県によってどこに異動するかというのが決まっておりますので、詳細はマイページ等でご確認いただけるようになっておりますので、もしご興味があれば一度ご確認をいただければなというふうに思っております。  エリア型で入った方が転換で全域型になるという制度はございますので、皆さんの働き方とか、キャリアプランとかに合わせてですね、そちらを選択いただけるというそういった制度になっております。

 またですね、ジョブローテーションというのもやらせていただいておりまして、私も営業を12年間やった後、いきなり人事に来るとは全く思ってなかったんですけれども、そういったことが起こりえる会社でございます。  これはですね、短期的な成長と長期的な成長とこの2軸で会社の人事も考えているというところでございまして、だいたい1箇所の部署にいる平均年数は3年から5年というふうに言われております。  私、前の部署6年、6年だったのでちょっと長いですねというふうに言われたので、やはり平均的には3年、5年というふうに思っていただければと思います。  長期的な視点としては、部門を経験させていただくような会社でございまして、私の人事のケースもそうですし、その他、海外に行く方というのも、積極的に増えていますので、皆さんに働き方というのは、結構多様性を持っているような形が実現できるのではないかなと思います。  おもしろいところで、外務省に出向しているとかというような同期なんかもいたりしてですね、結構いろいろなところに行っているんだなというところが社員と会っていただくとこの後いろいろなイベントとかで社員に会いますので、皆さんのキャリアですね、ぜひ確認してみていただければいいかなというふうに思います。

営業職の紹介

 当社、損害保険業界で特徴的な職種としては、営業が一つあると思います。  営業の中でも、我々がやっているのは、間接営業でございます。  間接営業とは何ぞや、というところでございますが、三井住友海上と代理店とお客様の三つの登場人物がおりますが、例えば、皆さんスマートフォンとかお持ちだと思うんですけれども、買うとしたらドコモショップさんとかソフトバンクショップさんとかに行って買われるじゃないですか。  いわゆるそのショップさんというのが我々でいう代理店さんにあたります。  我々がどの立ち位置かというと、ドコモさんとかソフトバンクさんとか、車でいえばディーラーさんで車を買われると思うんですけれども、トヨタさんとかホンダさんみたいな立ち位置でですね、我々は結構メーカー的な機能をやっているというのも一つ特徴かなと思います。  なので、保険商品を提供したりとか、もしくは代理店さんの経営とかマーケティングとかそういったところを結構支援するというところまでやっているというのが間接営業の面白さであり、大変さという形でございます。  代理店様がやるのがセールスにあたる部分でございまして、保険商品の提供はこの代理店さんがやるということでございます。  代理店さんにいろんなチャネルがありまして、銀行さんなんかも代理店さんでございます。  私も入社2年目とか3年目とかのときにはですね、銀行の窓口の方、50人ぐらいが集まるところで、勉強会なんかをさせていただきまして、勉強会で私がお伝えした商品をそのままお客さんのところに、その銀行の行員さんはお話をされるので、もしも私が伝えたことが間違っていると、その先にいるお客さんに全て間違った情報が伝わってしまうような業界でございますので、かなり責任感とかやりがいというのも高いのかなというふうに思っておりました。

 このような仕組みを作るような形というのが間接営業の特徴でございますので、私はこのモデルが非常におもしろいなというふうに思って、間接営業という軸でですね、就職活動なんかをしておりましたので、ご参考にしていただければなというふうに思っております。

 ではですね、ここからDVDをご覧いただきながら、それぞれの職種のイメージをですね、ちょっと具体化していただきたいなと思っております。  今日、ご紹介するのは企業営業、リテール営業、損害サポートのお仕事についてのDVDを三つご覧いただきたいと思っております。  企業営業とリテール営業と、あと当社の場合ディーラー営業という三つの営業スタイルがございます。  いずれも間接営業をするというのは一緒なんですけれども、扱う商品とか、その規模感というのが少し違うかなと思います。  企業営業は例えば商社の業界とか、公官庁ばかりとか、それぞれの業界を担当してそこの業界のプロフェッショナルになってそこの業界の上場企業ばかりを担当するようなそんな形でございます。  多くの上場企業さんは企業の中に代理店というのを持っているんですね。  その企業の中には従業員さんがいらっしゃるんですね、例えばパナソニックさんであってもパナソニック保険サービスというのがあって、そこのパナソニック保険サービスさんは、パナソニックさんの従業員さんなんですね。  企業代理店さんというのは、パナソニックさんの従業員さんの福利厚生を充実化させるために人事とか総務とかと連携しながら、福利厚生のプランを考えたりといったようなことをやっていたりとか、もしくはその会社自体が持っている工場とかの保険とかも基本的にこういった企業代理店さんが扱ったりしております。  なかなかちょっとイメージがつきづらいかもしれませんが、ちょっとこの後DVDで実際の映像をご覧いただきますので、少しでもイメージを具体化していただければと思います。  当然ですね、保険料だけで数億円とか数十億円といわれるような大きな保険の契約を扱うことになりますので、ライバル会社さんとの熾烈な争いというのもあるんですけれども、そこはですね、お客様の思いをいかに形にするかというところがですね、非常にポイントになってくるような仕事でございまして、一人で担当できる保険種類というのが、多種多様でございます。  自動車保険とか火災保険とか、サイバー攻撃ですとか、リコール保険とか、その他M&Aの保険ですとか、取引先の貸し倒れリスクに対する保険ですとか、本当に多種多様の商品を全部自分で担当することができるので、その企業のリスクを全て自分が責任を持って対応ができるというのが、企業の本当に挑戦を支えるですとか、企業のリスクマネジメントを自分が担当しているというふうにですね、意識を持ちながら仕事ができるというところが企業営業の本当のやりがいだなというふうに思った部分でございます。  ぜひですね、この後のDVDをご覧いただいて、どういった部分に意識を持ちながら仕事をしているのかというのをですね、見ていただければと思います。  それでは会場暗くなりますが、少しお待ちください。

企業営業

〈動画再生〉  ありがとうございました。  企業営業というのはですね、やはり扱う額が大きいプロジェクトものというのが非常に多くてですね、準備の期間に半年とか1年とかかけてですね、進めていくような案件が多いかなと思います。  損害保険で1年更新の契約なんですね、基本的に。  なので、必ず1年ごとに見直しをします。  なぜ見直しをするかというと、環境の変化等があった場合ですね、必要な保険が変わるからなんですね。  なので、毎年毎年ですね、他社さんと比較されるようなこともありますし、脅威もあるんですが、お客さん以上にお客さんのことを知って、必要なものを必要なタイミングで我々が提案していく必要があると、そういうビジネスでございます。  また、いろんな部署のお客さんとお話をすることが多いです。  例えば福利厚生であれば人事部ですし、保険のいわゆる管財と呼ばれる建物とか工場の設備とかこういったものは総務部さんとやりとりすることが多いですし、知財の賠償、いわゆる知的財産みたいなものの侵害してしまったときのリスクなんていうのは法務部さんとお話をすることが多かったりといった形で、同じ会社でもいろんな部門に行けて、いろんな部門の方を相手に営業ができてという幅広さ、これがあるというのは、損害保険会社の営業ならではかなというふうに思っております。

リテール営業

 二つ目の事例です。リテール営業でございます。  私はもともと一番最初、リテール営業から開始したんですけれども、リテール営業も同じく間接営業でございますので、保険代理店さん担当するという形でございます。  企業営業と違うのは、一件あたりの単価は、もしかしたら大きくはないかもしれないのですが、私がいた池袋であればマーケットは東京都の豊島区、北区、板橋区、文京区なんかを但東させていただくようなところでございました。  リテールというのは、個人だけを相手にするというわけではなくて、そこにある中堅中小の企業様ですとか、というのも対象とさせていただくような保険を扱っております。  商品といたしましても幅広く扱っておりまして、別に個人向けの保険ばかりをやっているのではなくて、必要に応じてオーダーメイド型の商品というのをですね、展開させていただくことも多々ございます。  私は池袋時代によくやっていたのは、おもしろいところですと、イベントの中止保険とかですね。   アイドルのコンサートが雨で中止になった場合にですね、保険を払ってあげるといった、そういうイベントの中止保険なんというのは、結構、高額になったりもするので、そういったものも扱っておりました。  そのように多様な商品を扱う部署ではあるんですけれども、やはり無形財でものが見えないので、結構、判断の決め手がデザインとかそういったところではなく、やはりその人柄だったり、誠実さだったり、そういったヒューマンスキルみたいなところでですね、お客さんだったり、代理店さんが選んでいただくということが多いです。  なので、リテール営業をやっていて一番良かったなと思うのが、○○が言うからやるよとか、君だから信用するみたいなお言葉をいただくことが一番嬉しかった出来事でございました。  またですね、保険の代理店さんを新しく始めていただくというのもリテール営業ならではのおもしろい仕事なんですけれども、私、入社2年目のときにですね、一気に8個の代理店さんを新しく委託というか、お願いすることができたんですね。  これはたまたま私がいっぱい営業活動をしたからではなくて、とある不動産会社の社長さんに既存のお取引先さんだったんですけれども、そこの社長さんに専用のプランというのを構築して持って行ったんですね。  そうしたらめちゃくちゃ感動してくれてですね、ここまでやってくれる人なんてなかなかいないよということで、えらく気に入られまして、翌週に知り合いを8人集めたから来てくれみたいな話になって、不動産会社さんの社長の仲間の不動産会社さんが集まってくれて、我々の商品をぜひ扱いたいということで8個の代理店さんを新しく我々の代理店さんとして委託することができました。  これは入社2年目でも頑張っていけばそういうような形でできまして、3年目のときにその取り組み素晴らしいねということで、ここで全店発表というのをさせていただいて社長とか会長がいる前で発表させていただくような機会もいただきました。  そこから社員向けの研修の講師なんかもやらせていただくようなこともあったんですけれども、若手のうちからですね、活躍している社員であればどんどんですね、そういった機会を与えられるような、そんな会社かなというふうに思っております。

 保険代理店の中には当然、ライバル会社さんとも競合することもありますが、やはりですねそういった中でなぜ、当社なのかというのはですね、いかに早く対応するかとか、その代理店さんの先にいるお客さんのことをイメージしながらどこまで具体的なものを提案できるかというところで判断が決まったりするので、非常にスピード感を求められる仕事だったので、とても楽しかったなというふうに思っております。

 リテール営業は地域の産業を支えるというようなところも大きな特徴としてございます。  海外進出を支援してあげるとか、最近ですと外国からのインバウンドの方とか非常に増えていらっしゃるかなと思うんですけれども、例えば海外から来られる方って健康保険とか何もない状態で来られるので、病気とかになると高額な医療費がかかってしまうといった問題が現状ございます。  そういった方向けの海外旅行保険、日本に来る方への保険というのを日本に来てからも入れるような制度なんかも構築してあげることによってですね、より安全に日本で過ごしていただけるような環境作りをするとか、そういったことをやっておりまして、地域の産業の振興を実施しております。

 その他ですね、地方自治体と包括提携という連携を結んでおりまして、いろいろな局面で安全なまちづくりとか、防災のまちづくりといったものを実際、行動としてやっておりますので、ご参考にしていただければなと思います。  リテール営業は代理店さんの思いですね、それをいかに一緒になって考えていくかといった二人三脚のような形で仕事ができるというのが非常に面白味でありますし、結構お客さんのニーズをしっかりと理解して、新しい提案をどんどんしていくようなことをですね、求められるような職種でございます。  リテール営業の具体例もですね、一度ご覧いただきたいと思いますので、また同じくDVDをご覧いただきたいと思います。少々お待ちください。    〈動画再生〉  ありがとうございました。  このようにリテール営業は、いろいろな業種を担当させていただくことが多くあります。  私も例えばとある1日で、朝、税理士さんが代理店だったりするので、税理士さんの事務所に行ってからその後、不動産会社さんに行って、その後、自動車の整備工場さんのマーケットも担当して、最後に企業のお客さんのところに行って帰ってくるみたいなそういった1日もございましたので、いろんなことに興味を持っていないと、やはりお客さんによって、興味関心ごとが違うので、日常の会話からですね、いろんな知識を増やすように努力をしたりということが多くありました。  それの結果ですね、自分自身もいろんな知識がついたり、興味関心がわいてくるようなこともありましたので、幅広い業界の方と一緒に仕事ができるというのがリテール営業ならではのおもしろさではないかなというふうに思っております。

損害サポート

 最後にご紹介をさせていただきたいのが損害サポートの仕事でございます。  損害サポートの仕事というのは、イメージ例えば保険金をお支払いするというのはですね、イメージしやすいかなと思うんですけれども、より突っ込んだ専門性の高い仕事でございます。  例えば自動車事故に遭われた方の過失の割合の交渉なんていうのは損害サポートの部門の社員が行う業務でございます。  通常であれば弁護士さんなんかでしかやっちゃいけないようなそういった仕事内容にはなりますけれども、特別に自動車事故の過失割合においては損害保険会社で交渉していいよというふうに認可を得てやっているような業務でございますので、かなり専門性が高い業務でございます。  時には、弁護士の方と連携して、事案を進めていったりですとか、アジャスターと呼ばれる車の知識が豊富な社員と修理の工場に一緒に行くとかですね、そういった現場を見ながらですね、示談に向けての事案解決を全うしていくというのが損害サポート社員の仕事になります。   またですね、事故の被害者になってしまった方、もしくは加害者になってしまった方とのやりとりというのもございます。   お客さんに非常に近い立場でですね、万一のときの力となるというような仕事でございますので、やはり感謝されることですとか、ありがとうと言ってもらえる機会というのは損害サポート業務の社員、非常に多いかなというふうに思っております。  やはりですね、自動車事故とか含めてですね、被害に遭う方というのは人生の中でも多くある経験ではないと思います。  なので、万一のそういったときにですね我々社員が力になってあげることによってですね、一刻もはやく元の生活を取り戻していただけるためのお手伝いができるというのが非常にやりがいもあって、社会貢献性も高い仕事なんじゃないかなというふうに思っております。  それでは、この後、損害サポートの部門の社員のDVDをご覧いただければと思います。  営業社員とも実は結構連携をしてチームワークで働いております。  私も前にいた東京北支店というところではですね、東京北支店の相対と言われる損害の支払業務をやる担当者というのがセットでございまして、営業と損害サポートというのは同じお客さんだったり、同じ代理店さんを一緒に担当するような形でございます。  なので、例えばタクシー会社さんとかバス会社さんのようにですね、車をたくさん持っている方に対して、自動車事故をいかにして減らすかなんかという提案も一緒に行ったりしております。  後ほどのDVDでそういった様子もご覧いただけますので、そういったところもご注目いただければと思います。それでは少しお待ちください。

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その他の部門について

 ありがとうございます。  それではですね、残り他の部門も少し、ご紹介をして休憩にしたいと思います。  我々の部門の中で、他にある職種といたしまして、商品開発部というものがあります。  商品開発部門、我々無形財でございますので、何かモノをつくるわけではないんですけれども、この保険、リスクを引き受けるのであれば、どれぐらいの保険料でご提示ができるのかですとか、リスクの分析ですとか、評価をするというのが主な業務となります。  営業から商品開発に行かれる方もいらっしゃいますし、商品海発から損害査定の方に行ったりというジョブローテーションもあるような会社でございます。  その他、海外駐在員の方も当然いらっしゃいます。   海外駐在の方は、例えば日系企業の海外支店が新しく作られるときにですね、その開設するときの新しい保険を手配するですとか、逆に海外で起きた事故をいち早く日本本社に伝えるですとか、そういった連携をしながらですね、全世界の安心安全を届けるというためのプロジェクトとして連携をとりながらチームワークで仕事をするというのが我々の特徴かなというふうに思っております。

 コーポレート、金融サービス、これはですね、どこの会社にもあるような部門ではあると思いますが、経営企画とか、人事とか、総務とか、財務とか、ITシステム、こういったものもございます。  運用というのはですね、結構特徴的かなと思いますが、損保の運用って1年刻みで契約の更新があったりするので、生命保険会社とかとの運用とはちょっとまた違った特殊なものがあったりするんですけれども、そういったような損害保険ならではの部門というのも運用の仕方というのもあったりしますが、そういったところもですね、今後社員と会う機会ございますので、ぜひですね、そういったところにご興味があればまた社員とぜひ、お話をしてみていただければなというふうに思います。  ではですね、今5時10分でございますので、5時20分まで休憩とさせていただきたいと思います。  1点お願いがございます。  冒頭お配りしたこちらの質問シートですね、こちら前と後ろに黒いボックスがございますので、休憩時間終了までにですね、こちらのシートをご提出いただければと思います。  基本はNGワードなしで、何でも答えたいと思っておりますので、気になること何でも