説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

LIXEL/学内説明会/201902 全文書き起こし

*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

f:id:setsumeikailive:20190508184435p:plain

説明会内容

採用室に異動してきたかたちになります。

趣味がアウトドアなので、カヤックに乗って、こういうこともしますし、結婚しまして、子供が小学校2年生です。

8歳と、次女が5歳になりました。

というような人が説明しますよ、というふうに思っていてください。

それでは、早速始めていきたいと思います。

このような内容で進めていきます。

業界内での自社の位置付け

まずは、LIXELについて、ということで、みなさんにお聞きしていきたい部分もありますが、この10億人という数字が、LIXELに密接に関わる数字となっておりまして、実は、この10億人というのが、利用する人々です。

LIXELの製品を利用する人々なんですけど、どれくらいの期間でこの10億人が利用するのかっていうのを聞いていきたいと思います。

1年なのか、1月なのか、1週間なのか、1日なのか。

どこかで手を挙げていただければと思うのですが。

意外と多いですね。

実は、これで1日なんです。

毎日、LIXELの製品を利用する人は、世界中で10億人と言われています。

ですので、毎日10億人の人々の生活や暮らしを支えている企業なんだと思っていただければと思います。

そんなLIXELは、何をしている会社なのかなということで、みなさん、もしかしたら知ってるんじゃないかなと思うのですが、LIXELはどんなことをしている会社なのか、当てていきたいと思います。

1番最初、前に座っているので、どんなことをやってる企業だとおもいますか?

学生:水回りの製品を開発している会社だと思います。

ありがとうございます。

水回りの製品を開発している会社なんですが、水回りの製品だけじゃないんです。

他にどんなことをやっている会社か分かる人いますか?

学生:部屋にあるものをトータルコーディネートするような企業ですか?

部屋の中にあるようなものをトータルコーディネートできるような企業、そうです。

どんな会社なのかというと、先ほど言っていただいたように、住まいの水回りの製品と、あと建材製品、トータルコーディネートという言葉がありましたけど、建材製品というのが、窓や玄関ドアであったり、あとは内装の建具、ドアなんかを建材製品というふうに呼んでいます。

エクスペリアとかカーポートとか、そういったものも建材製品というふうに呼んでいます。

そういった、水回りの製品と建材製品を開発・提供するメーカーなんです。

メーカーという位置付けになります。

年齢が高くなると、「LIXELってどんな会社ですか?」って聞くと、リフォーム会社じゃないですか、とかM&Aの会社じゃないですかっていうようなことを言われますけど、LIXELは、水回りの製品と建材製品を開発・提供するメーカーですよということになっています。

メーカーなので、いろんなメーカーがあると思います。

メーカーの中でも、いろんな業界に分かれていて、例えば、自動車業界。

トヨタであったり、日産であったり、色々あると思いますし、食品があったり、医療があったり、繊維があったり、家電があったり、こういった業界があるんじゃないかなと思いますが、メーカーの中でも、LIXELは、この住宅設備というようなところに位置付けされてます。

他にどんな企業があるかといと、例えば、TOTOさんだったり、YKAPさんだったり、いろいろあるんです。

そういった企業がありますよというところなんですけど、メーカーというと、どんなところが違うのか、他のメーカーとどういう違いがあるのかというと、大きく3つあると考えています。

他メーカーとの違い

1つ目が、誰もが毎日使うものです、というところです。

みなさんトイレ使わない日ないですよね?

トイレは毎日使いますし、いろんなところに住んでいると、実は、窓を使ってたり、ドアと触れ合ってたりということもあるので、毎日、誰もが使うものを、みなさんは今後、扱うことがあるかもしれないです。

そして、2つ目が、何年も何年も使うもの。

その日だけ使って、捨てるってことはないですよね。

といえ、1回使ったからといって、新しいものに変えるってことはないですよね?

基本的には、10年も20年も30年も使うものっていうのをLIXELは扱ってます。

3つ目が、通りつけ、組み立て工事が発生しますよということです。

他のメーカーさんと大きく違うんじゃないかなと思います。

例えば、車であれば、購入したその日に自動車は乗ることができると思いますけど、この住宅設備っていう業界の中には、購入したからってその日に使えるわけじゃないですよね。

トイレであれば、水が流れるように、キッチンの水が使えたら火が使えるようにしないといけなかったり、そういった意味で、組み立てとか取り付けっていう工事が発生してきますよ。

この3つが、大きく他の業界と違うと思っていただければと思います。

LIXELの他にこういう企業の名前が出てきていて、建材製品、家の中でどんなところにあるのかということです。

それは想像しやすいかなと思うのですが、みなさんの想像以上にいろんなものを作っていると思ってください。

実は、ソーラーパネル太陽光発電もLIXEL行なっています。

開発して提供しているんです。

さらに、構造体と言われるような、上に出てきてますけど、構造体っていうのは、みなさんの目に触れることはないです。

家の壁の中の断熱って言ったらいいですかね。

そう言ったらいいですかね。

他にも、IOTシステムというような形で、いろんな商品に搭載されてきていると言ったほうが正しいですかね。

玄関ドアにこのシステムが入っていて、遠隔操作でドアを閉めたり、遠隔操作でお湯を沸かしたり。

そういうことができるようになっています。

家の中にあるいろいろなもの、必要なものがLIXELで揃うような形です。

いろんなものを扱ってるな。

ただ、家の中だけでなくて、街の中でも非常に多くLIXELの商品は見ることができます。

例えば、東京大学、東京駅、スカイツリーはけっこう有名な建物ですけど、外観の朱色の部分のタイルがLIXELの製品になっています。

東京駅なんかは、東京駅専用に焼いてます。

東京駅は新しくしますけど、もともとのイメージがある。

そのレンガと同じ色合いのものをLIXELが開発して、東京駅専用にタイルを焼き上げて、納めてるっていうふうになっています。

そういったものもあれば、例えば、東京スカイツリーであれば、展望の部分です。

展望の上のガラスのカーテンモールと言われるような場所になるんですけど、ガラス張りの建物って街中で他にも見ますよね?

あれって、LIXELの商品か他者の製品なんですけど、あれを、カーテンモールって言うんですけど、そういったものも手がけてます。

他にも、例えば、ローソンさんとかセブンイレブンさんといった、身近なところにある窓です。

フロント材って、こういう建物では言いますけど、アルミの部分、上の部分、見たことありますよね?

そういったものを手がけていて、こういった東京の施設の中では、7割くらいの建物にLIXELの何かしらの製品が納まってますよということで、シェアとしては非常に高いです。

駐輪場なんかも手がけてますよということです。

そんないろんな商品を扱ってるLIXELですけど、どんな業界と関わっていくのかというお話です。

会社概要

LIXELの売り上げ、1兆8293億円くらいとなってまして、非常に大きな金額となってます。

その中で、みなさんがこれから選考に進んでいく株式会社LIXELということで、8878億円の売上高のある企業になっています。

LIXELという株式会社LIXELって、実は上場してないんです。

持ち株会社という形で、グループが上場しているような形になっていて、LIXELグループの中には、グローエっていうドイツに本社を置いている、水回り、蛇口ですね、トイレだとか、お風呂の浴槽だとか、そういったものを扱っている会社とか、アメリカのスタンダードっていう北米に本社を置いている×とか、あとはイタリアにフェルマーと呼んでますけど、カーテンモール中心の製品を作っている会社とか。

そういったところがグループ会社という形になっています。

国内の市場の中で見てくると、他にどういう企業があるのかなというところでいうと、TOTOさん、Panasonicさん、YKAPさんというような形になっています。

こうやって見ていくと、金額で近くなっているのは、Panasonicさんなのかなと思います。

Panasonicさん自体が7兆円くらいの企業なので、そこと比べるわけではないですけど、住宅設備という位置付けでいくと、ほぼほぼ同じくらいの規模になってくる。

他の企業とLIXELが違うのは、LIXELはいろんなものを扱ってますというところです。

例えば、キッチンであれば、この中であると、×さん、TOTOさんが扱ってますが、Panasonicさんも扱ってますね。

例えば、窓であれば、YKAさんも扱ってますよ、サッシさんもやってますよという形ですけど、このメーカーで作ってるもので、ほとんどをLIXELは作ってますよというような形になります。

規模も非常に大きいことから、リーディングカンパニーというような形で、この業界を引っ張っていくような位置付けになると思ってください。

非常にリーディングカンパニーというふうに言われているので、全部シェアナンバーワンなのか、と言ったら、実はそういうわけではないんです。

実は、衛生陶器というものと目視内装健在、室内ドアです。

室内ドアをこういう呼び方しますけど、他はシェアナンバーワンですけど、ナンバーツー、ナンバースリーというものもあるということです。

これらを如何にナンバーワンにするかっていうのを、日々、開発して、販売っていうところをやっている。

今、ナンバーワンのものも、シェアを維持するというよりは、シェアを上げていくというような形で、企業として頑張っている形になっています。

先ほど言ったように、取り付けとか組み立て工事が発生するので、他の競合と言われるような企業じゃなくて、常にどこといっしょに働いているのかということをお伝えしたいと思うのですが、業界として近くなってくるのが、建設とか住宅っていうのが近くなります。

例えば、ゼネコンさんとか、今日も違う会場で説明会をやってると思いますけど、ゼネコンさんとか大林組さんとかとかタケダさんとか、そういったところがあると思いますけど、あとは設計会社、日本設計とかそういったところになりますし、あとはリフォーム会社さんです。

いろんな会社さんがあると思います。

あとは、設備工事と言われるような、例えば、関電工さんとか、高砂電気興業さんとかいうところがあったり、地元の工務店さんとも関わってくると思います。

業界の中には、道路会社さんも入ってくるんですけど、私たちとは仕事はないかなというところです。

あと、住宅会社っていうところです。

住宅会社さんは、不動産業界にも手を出してるんです。

今、住宅会社さん、積水ハウスさんとかなんですけど、不動産業界は、ディベロッパーの顔があります。

ディベロッパーっていうと、野村不動産とか三菱地所さんとかそういった土地開発を行っているところをディベロッパーとイメージしてもらえたらいいんですけど、積水さんとかもこういった事業を手がけていたり、Daiwaさんも事業を手がけているので、少し、この業界の壁というのが入り乱れてきたかなと思うのですが、あとは、不動産さんとか仲介業者さん。

ここは、LIXELとしてはお客さんにはならないですけど、ディベロッパーさんとか住宅業者さんはお客さんになってきますよということです。

そんな中に、住宅業界があって、LIXELが入りますよ。

LIXELは、メーカーのポジションなんですけど、グループの中には、実は、住宅会社というのがあります。

LIXELグループの中で、家を建てようと思えば建てられるんです。

さらに、不動産リアリティといって、不動産会社もあります。

なので、みなさんが家を借りようと思えば、LIXELを通して家を借りることができます。

そんなありとあらゆる業界に顔を出しているのがLIXELで、その部分のメーカーをLIXELが担ってますよといった感じで、関係があると思ってください。

では、どのような形で関係があるのかということで、例えば、住宅会社とか工務店さんとどのような形で関わりがあるかというと、みなさんが家を建てたいと思う、というとちょっと早いかもしれないので、ご家族の方でもいいですけど、自分で家を建てたいと思うと、インターネットで調べたりする人もいると思いますし、住宅会社の展示場に行く方もいると思うんですけど、工務店とか住宅会社に相談に行くんです。

相談に行って、こんな家建てたい、あんな家建てたい、予算がいくらでって話していくと思います。

いろんな会社がある中に、どの住宅会社さんも工務店さんもやはり、この家を建てる人に選ばれる魅力的な住宅を作りたいってみんな思うんです。

そこに対して、いろんなコンセプトがあります。

例えば、積水さんは積水さんとしてのコンセプトがあって、工務店さんには工務店さんのコンセプト、こんな家を建ててますよみたいな。

そこに対して、LIXELとして提案をしていくという形です。

例えば、「家族が集うリビング」をリビングに、というコンセプトに対して、合うような商品を提案していくというのも、LIXELの仕事なんです。

そう行った形で、いろんなコンセプトに合う商品をメーカーとして提案していくというのが、工務店さんとか住宅業者さんとの関わりの仕方。

ただ、LIXELとして営業が全部の工務店とか全部のハウスメーカーさんを訪問できればいいんですけど、実際、それって難しいです。

ものすごい数があるので。

そういった場合、LIXELは、流通店さんといって密接に関係しているんです。

流通店さんというと、ジャパン経済さんとか渡辺パイプさんとかYAMAZENさんというようなそういう建材商社と言われるところと非常に大きな関わりを持っているんですけど、そこに対して提案して、その人たちがさらにLIXELの商品を提案するというような形の事業スタイルです。

こういう形で工務店さんと関わりを持っています。

さらに、ゼネコンさんとか設計業者さんとは、どのような形で関わりを持っているのかというと、こういう大型の物件とかになると、大学もそうです。

大学のような法人っていう形だと、官公庁であったり、大学になってきますし、駅になると鉄道会社さんがおせちさんになってきます。

簡単に、空き地を有効活用したいとか、地域活性化のために施設を作りたいというところからスタートすると思ってください。

そこから、不動産会社とか×とか、官公庁がいろんな設計会社さんとか工務店さんに相談するんです。

こんな建物を建ててほしいよっていう形で相談していくんです。

そうすると、整備会社さんもゼネコンさんに相談したりとか、ゼネコンさんは住宅のところで全部工事をやってるわけじゃないんです。

簡単にいうと、設備工事や電気とか、空調とかに分かれてるんです。

そういうのを専門にやっている関電工さんとかに相談するという形になります。

どこにメーカーが出てくるのかというと、こんな感じで出てきます。

設計会社さんに対して、こんなものありますよとか、こういうコンセプトでやるならこういうのありますよっていう人もいますし、ゼネコンさんに対して提案する人もいます。

さらに、設備工事となると、衛生と言われるようなトイレとか、水洗の蛇口とか、基本的にはゼネコンさんじゃなくて、設備工事さんと言われるような人が取り仕切ってるので、そこに対して営業をかけていくという、こういう3つの会社に大きい物件の営業をかけるというような形でやっていきます。

このゼネコンさんより、この下の、まとめて協力会社って呼び合ってるというような形になっています。

こんな関わり方をしますよというところです。

どんなお客さんと関わっていくのかというのが分かったと思います。

事業内容

続いて、事業内容。

商品が分かって、お客さんが分かって、じゃあ、どんな事業をやっているのかというと、大きく3つの事業があります。

LIXELウォーターテクノロジーといって、水回りです。

ここに書いてあるように、トイレやバスルーム、キッチンタイルというような水回りに関係するようなものを扱っているような事業。

売上の半分くらいをここが担っていると思ってください。

その次に大きいのが、LIXELハウジングテクノロジーといって、窓や縁側やエクステリアと言われるようなものを扱ってる。

これが、大体37、38%の売上の構成比になっています。

最後に、LIXELユニークテクノロジーっていって、ここに載ってないんですけど、健康用の冊子なんかをここが行なっていて、構成比の65くらいになっているというところです。

こんな事業展開を行なっています。

では、水回りでどんなものを扱っているの?というと、先ほど言ったように、水回りに関係するような、洗面台とかトイレとかキッチン用の水栓金具があったり、お風呂用の水栓金具があったり、あとは、浴槽やユニットバスといったものもあったり、あとはシステムキッチン、タイルというようなものを扱っています。

ブランドで言ったら、INAXと言ったほうが分かるのかなと思いますが、こういったものを展開してます。

ハウジングテクノロジーというと、こういった窓や玄関とか。

エクステリアというのが、ガーデンブームと言ったほうが分かりやすいのかな?

そういったものがあります。

あとは、絶地と言われるようなところでいうと、ソーラーパネル、ゼットエネルギーハウスという呼び方をしますけど、外の部分のサイリングなんかもやっています。

そういった事業です。

さらに、と言うのが、先ほど言ったように、こういう家電やマージャン用のビル用の雑誌なんかもありますし、建設用のサッシもあります。

こういった事業に分かれています。

この大きく3つです。

ウォーターテクノロジー、ハウジングテクノロジー、リーディングテクノロジーという形になっています。

自社の強み

そんな中で、LIXELには、どういった強みがあるのかというところで、説明させていただくと、大きく3つ強みがあると思っています。

1つが、総合生活企業になります。

2つ目が、グローバル企業です。

3つ目が、デザイン仕様のイノベーションです。

今回は、総合生活企業というところを説明しますけど、簡単に、グローバル企業ってなんで強みなの?というところでいうと、グローバル企業で強みというのは、グローバルというと、日本から海外に展開していると思うかもしれないんですけど、相互間です。

日本から海外に入れてくる、海外から日本に入れるのもあります。

グローバル企業であることでいいこと。

まず1つ目が、生産能力があります。

実際、日本で、提供してる部分の商品でも、海外で作っているものもあります。

トイレなんかは、ベトナムで作ってたり、サッシ、ドアなんかはタイで作っていたり、実際に、国内だけでは作ってないです。

災害があったときのことを、リスクヘッジという形で海外でも作っている。

それが大きな強みかなと思うし、海外で開発したものを国内で展開しているものもあれば、国内で開発したものを海外で展開することもあります。

開発者が日本の開発者だけで1つの事業をやっているわけではなくて、ヨーロッパ北米の開発者が、例えば、日本の商品を開発するとなれば、海外での開発者も入ってくるんです。

そういった意味で、実は、日本のものができたり、海外のものができたり 新しい観点でものを見ていく強さというのがグローバル企業の中で出てくる。

あとは、デザイン仕様のイノベーションというのも、大きな強みだと思います。

今、商品をデザインするというところから、体系をデザインするという感じで、開発が変わっています。

簡単にいうと、見た目がかっこいいという観点ではなくて、みなさんの暮らしをこういう暮らしにしますよっていう観点でのデザイン。

トイレでいけば、商品の商勢ではなくて、このトイレを使うことによって、生活が変わりますよとか、掃除が楽になりますよ、キレイを保つことができますよというような、体系をデザインするというふうに変わってきてる。

では、総合生活企業である強みがなんだろうっていうのを説明すると、1つは、空間を統一することができるということ。

他の会社だと、キッチンはキッチンだけ作ってる会社さんが多かったんです。

TOTOさんしかり、プリナップさんしかり、キッチンだけを作ってる。

そうなってくると、リビング空間の提案ができるかっていうと、非常に難しくなってきますよね。

他の床や内装のドアだと、どのように合わせていくのかっていうのが、自社の商品だけじゃなく、他社の商品も考えないといけなくなってくるんです。

でも、LIXELっていうのは、リビング空間の提供をする上で、ほとんどの商品を扱っています。

床やソファ、ドアであったり、あとは収納なんかも扱ってます。

そういったことで、同じとこおでは、木目の同じものを提案できますし、違った色合いのものでも、組み合わせをして提案することができるというところが総合住生活企業、生活する上でいろんなものを扱っているからできることかなと思います。

さらに、もう1つ、例えば、トイレ空間のトイレっていう切り口しても、アプローチが、他の商品でも問題を解決するアプローチができますよっていうふうに思ってください。

トイレの困りごとで、例えば、汚れやお手入れっていう困りごとがあるかと思いますが、それに対して、トイレを作ってるメーカーなので、トイレにアプローチするのは当たり前なんですよね。

ただ、それ以外のアプローチの仕方もありますっていうのが、総合住生活企業の強みかなと思います。

例えば、匂いであれば、トイレの匂いだけを解決するような商品も開発しています。

1つ、このエアシールドダッシュっていうのがあるんですけど、みなさん、コンビニに行ったときに、アイスを買うところって、カバーついてないですよね?

商品ケースにドア、ついてないですよね?

でも、アイス、溶けてないですよね?

あれって、エアシールドって言われるような空気層で冷気が逃げないようにしているんです。

それをトイレにも応用して、アイスであれば、冷気が逃げないように、トイレであれば、トイレをしたあとの匂いが上に上がってこないようにするような形の商品なんですけど、それだけでは足りないよねっていうところと、×をプラスして、内装のタイルでエコパラットっていう商品があるんです。

エコパラットっていう商品は、消失性能っていう、匂いを吸着するような商品になっています。

なので、トイレのにおい成分を吸着して、換気をしたくらい、大まかにいうと脱臭する効果がある、そういった意味で、総合住生活企業ならではの、新しいタイルとしての解決アプローチができるっていうのが強みになっています。

職種紹介

こんな強みがあるということが分かってもらえたところで、どんな職種があるかというところで、非常に多くの職種があります。

研究から開発、製造、販売、管理。

大枠でいうとこんな感じになってますけど、文系の方たちが就くとなると、基本的には、この販売という部分。

マーケティングと、管理の人事、総務、あとは経理、後方、宣伝とか、この部分になります。

最初の新入社員として募集しているのは、全部ではなくて、事務系は基本的には、国内営業と経理という形での募集です。

なので、海外の営業は、新卒では募集しているわけじゃない。

国内っていう形になります。

そのあと、適性とかでキャリアプランによって職種の変更のチャンスがあります。

実際に、海外で営業されている方も中にはいらっしゃいますし、ただ、海外で営業をやる方っていうのは、どちらかというと、前線でものを提案するっていうよりは、マネージングの方が大きいと思います。

こんな形で募集してます。

流通店営業。

特注営業とビル営業ってあったと思うんですけど、流通店営業はこのようになっています。

営業をかけるのが、流通店と言われるような卸しなんです。

先ほど言った渡辺パイプさんとかYAMAZENさんとかに営業します。

私が営業するときは、大体ここを5社くらい持つイメージです。

そこに対して営業に行くんですけど、ここに営業に行くだけではなくて、×と呼んでますけど、工務店さんとかリフォーム店さんです。

そこに対しても営業をかけていく形になります。

LIXELは、B to Cのビジネスをしているって思われる方、けっこう多いんですけど、B to Bのビジネスもやっています。

基本的にはB to Bのビジネスで、ユーザーさんに直接営業をかけているか、というとそういうわけではないです。

あとは、特需営業。

特需営業というのは、ハウスメーカーさんです。

住宅会社さんの専門の部隊だと思ってください。

基本的には、ハウスメーカーさんに対して営業をかけていくような部隊です。

あと、ビル営業というのがあって、ビル営業の中は3つに分かれています。

開発事業者、オーナーとか大学、事業者そういったところに訪問する営業部隊と、設計事務所に営業する部隊と、ゼネコンに営業する部隊に分かれてます。

必要な知識がぜんぜん違うんです。

そういった意味で開発事業者に対して営業する人と設計事務所に営業する人とゼネコンに営業する人と分かれてます。

ビル営業の中にも3つあると思ってください。

そんな感じで3つの営業があるよという感じです。

基本的には、流通店営業に配属になる方が多いです。

営業っていうところの大体6割から7割くらいが流通店営業になりまして、こんな1日を過ごしてます。

LIXELは、8時半から17時20分というのが定時です。

間の1時間は、昼食の休憩がありますが、大体8時半前に出社して、メールのチェックをしたりとか、お客さんのところに提案する資料を作成したり、午前中に2店ほど回って、午後から2、3件ほど回ってというように、営業が多いかなと思いますが、営業に回っているときは、商品の提案をしたりとか、情報収集。

物件の情報もありますけど、他者がどうしているのかとかいうのを収集したりします。

大体16時半くらいに帰ってきて、その日の活動の振り返りを行なって、その日に問い合わせもらった分を処理したりとか、お客さんからの問い合わせに回答したり、見積もりを作ったりしています。

大体、19時から19時半の間に帰る方が多いかなと思います。

LIXELは、19時半になると、ほとんどの営業所が、SECOMがかかって、鍵がかかって使えなくなります。

電気も切れます。

なので、19時半以降はほとんど残ることができないような形になって、基本的に、19時半に帰るという形で、どんなふうにスケジュールを組むかというのが非常に重要です。

自分のスケジュールは、先輩が決めるのではなくて、自分で決めるようになりますので、入ったあとは、先輩がサポートしながら、こういった末ジュールの作り方から教えてもらえるというふうになっています。

会社制度・福利厚生

福利とか、人事生活についてお話ししていきます。

1つは、キャリア申告制度というものがあります。

これは、新しく自分がどんなことに挑戦したいのか、について1年に1回聞いてくれる制度だと思ってください。

自分が今の職をそのまま続けたいのであれば、現職を続けたいということもできますし、新しいことにチャレンジしたければ、新しい部署でこういうことにチャレンジしたいということもできます。

そういったことを1年に1回申告ができて、基本的には自分の上司と面談して、そのあとに総務に異動を含めた検討をしてもらう。

そこで話がまとまれば、異動ができる。

異動ができる人もいれば、できない人もいるというのが現状です。

私は、このキャリア申告制度を使って、10年間営業をやっていましたけど、去年の4月から採用に来ました。

採用をやりたいっていったんです。

ピンポイントで、どの業務をやりたいっていうのが言えます。

そういったものを使って異動もできます。

もう1つ、ジョブxxxx(33:55)制度っていって、社内公募があります。

ある部門がこういうことができる人、うちの部署に来ませんか?という形で公募するんです。

そこに対して、自分がやってみたいとか、こういう能力を持ってるから挑戦したいって思ったら、応募ができる制度になっています。

これは、実は、自分の上司の承認が必要ないんです。

こういう仕事ありますよ、っていうのがあったら、自分で勝手に応募していいんです。

新しい自分のキャリアをステップしていく中で、こういう制度を活用する人も中にはいますし、さらに、海外にチャレンジしたいって方も出てくるかと思います。

この中にも、グローバルチャレンジプログラムっていうのがあります。

こちらは、入社して3年経たないといけないんですけど、LIXELのグローバル展開しているグルーブとか、アメリカのスタンダードとか、研修生としてヨーロッパのドイツに行く人もいましたし、アメリカに行く人もいましたし、というような。

さらには、タイやベトナムといったような拠点があるので、そういったところに1年間、学んでいただいて、戻って何をするのか、そういったところもあります。

これは、上司の承認が必要になります。

上司の承認を得ることができれば、TOEIC600点以上あればいけます。

ただ、TOEIC600点って厳しいですね。

海外で、ビジネス英会話じゃないですけど、ビジネスで英語を喋ってる人たちと対等に話をしないといけないので、さすがに600点は厳しいかなと思います。

僕も、実際に、入社5年目で行ってみたりとか、非常に若手にチャンスがあるもので、40代とか50代の人が使うものではないです。

若い人から使ってます。

あとは、働き方改革っていうのも行なっています。

働き方改革っていうのは、トップダウンで行なっている会社ではないです。

基本的には、ボトムアップで、どうやって変えたらいいかを社員が考えて、作っています。

その中で1つ、在宅勤務制度っていうのができました。

ちょうど3年前だったと思いますが、今は、みんながみんな、働く時代じゃないですよね?

在宅勤務っていうのを活用しながら仕事をしましょうという形で行なっています。

私も在宅勤務を使ったりもしてますし、非常に便利だなと思います。

そういった形で在宅勤務を行なっています。

フロアも、今、席は決まってません。

好きなところに座ってくださいってなってます。

大学の講義みたいな感じです。

なので、自分の引き出しがなくて、1つロッカーが用意されてて、そこを活用していくという形です。

服装も自由な服装で働けます。

Tシャツとジーンズで私も会社に通ってます。

そんな形で、働く時間っていうのも変わってきてます。

今、みなさんって休みはすごく長いですよね。

春休みがあって、冬休みがあって、夏休みがあって。

社会人になると、そこが少し減ってくると思いますけど、ゴールデンウィークがあって、夏休みが5日間くらいあって、冬休みは7日間あります。

あとは、土日祝日が休みというのもそうですし、さらにゆとり休暇っていうのが、月火水木金って休みを取りましょうねってやつです。

それに土日をつけて9連休、会社が休みましょうっていってる連休っていうのがこのゆとり連休。

あとは、メモリアル休暇っていうのが、年に1回、好きなタイミングでとってください。

例えば、自分であれば、子どもの誕生日や妻の誕生日に取ったりしますけど、そういった大きく3つ、普通の休暇以外に、自分の好きなタイミングで休める休暇が出て来ているっていうのがあります。

こんな事業所になってきてます。

全部が全部、こんな事業所ではないので、なんとも言えないんですけど、こういうふうになってきてます。

ただ、育児というのも非常に充実してきてます。

満3歳になれば取得が可能ですよってやつです。

1歳までっていうところが多いと思いますけど、3歳までですし、男性も取ることができます。

今年であれば、6名の方が取ってるような形になりますが。

あとは育児時短勤務っていうのがあって、小学校3年生までは時短で勤務できます。

例えば、15時とか16時とか、話し合って、子どもの学校が終わるまでに帰ることができるっていうものが、小学校3年生まで取ることができる制度になってますし、あとは、配偶者の出産休暇という形で、5日間取得可能ですよという形で、育児や出産休暇サポートっていうのも、年々、年々増えてきています。

あとは、住宅勤務っていうのも充実しています。

初年度であれば、社宅という形で住めますが、実際に、LIXELとして寮を持っているわけではないんです。

営業の方たちの寮というのはなくて、賃貸1室を借りて提供するという形になっています。

賃貸の1室だけを借りるとなると、先輩はほとんど住んでないです。

自分だけ住んでるか、全く知らない人が住んでるか。

今、賃貸に住んでる方はそんな感じです。

月3,000円で住めます。

残りは会社が負担します。

2年目以降になると、約25%。

例えば、6万円の家賃であれば、1万5,000円負担します。

8万円であれば、2万円ですかね。

そんな感じで、自分が負担する金額っていうのが家賃の25%なので、75%は会社が負担しますというような形です。

あと、寮って書いてあるんですけど、工場は寮があります。

あとはいろんなものがあります。

保養所っていうものがあったりとか、アントラーズのコンサートがあるのでチケット割引で買えたりとかありますけど、あとは通信教育なんかも、自己啓発のためにいろんな教育っていうのも、LIXELが準備してます。

リクルート情報

最後に、選考についてということでお話しさせていただきますが、基本的に、求める人物像の1番上に掲げているのは、世の中の住生活に変革を起こす意欲のある人っていうふうに掲げてます。

やはり、住生活というものに携わっているLIXELとしては、この部分が非常に大事だと思っています。

この意欲がある人っていうのを求める人物の1番上に掲げて、プラスアルファ3つあります。

オーナーシップを持って、誠実かつ信念を持って行動できる人です。

この起業家精神っていったら分かりやすいかな?

オーナーシップっていうところがキーワードだったり、失敗を恐れずに成長し続ける人。

基本的には、まずは、行動するってことが大事だと思いますし、失敗することって非常に多くあるので、そういったところで失敗を恐れずに行動する。

そこから気づきを得ることが非常に多いと思います。

その気づきがあるからこそ、成長ができると思ってください。

最後に、アイデンティティを持って、素直に学べる柔軟性のある人。

やはり、素直に学べる柔軟性の柔軟性っていう部分が大事だと思います。

自分の考えっていうのは持っておかないといけないけれど、相手の意見を聞くっていうのが成長する上で、非常に大事になってきます。

ですので、自分の考えに固執することなく、相手の言ってることを素直に聞ける、学べるっていうことが非常に大事だと思います。

この1つと3つという形で、求める人物を掲げてます。

選考のステップというところでいくと、みなさんは上の部分になります。

3月にセミナーがあって、筆記試験を受けていただいて、ここはみなさん面接に進んでいただきます。

LIXELは、エントリーシートは使わないで、SPIに合格した方は、みなさん面接に進んでいただく形で、面接も、複数対1ではなくて、1対1を心がけてます。

みなさん、エントリーシートじゃ見えない部分とか、複数でやると見えない部分も非常に多いので、基本的には、全部1対1で行います。

1次面接、2次面接、3次面接、内定というステップを踏んでいくわけですけど、1次面接は、人事部門の課長クラスの方が面談することになっています。

2次面接になると、ライン長なので、例えば、支店長だったりとか支社長と言われるような人たちが面接をします。

最後に、人事部門の部長、本社の部長クラスの人が面接をして、ステップとしては、この3つの面接があったら、合格すると内定になります。

こんなステップを踏んでいくというところです。

3月1日から、マイナビでエントリーしていただくか、本社の採用ホームページよりエントリーしていただきたいと思います。

セミナーが3月15日にセントラルパークというところで行なっております。

理系の方と文系の方で時間帯を分けてまして、文系の方は午後からになります。

セミナーを聞いていただいたあとに、社員懇談という形でそこで働いている方を10名程度呼んで、いろんなブースを作ってますので、そこで営業の話とか、働き方とかそういうところを聞いてもらえたらいいんじゃないかなと思います。

興味のある方は、ぜひ、エントリーしていただけたらというふうに思います。

少し押してしまいましたけど、以上で終わりにしたいと思います。

全体を通して質問のある方は挙手をしていただきたいと思います。

もし出なかったら、このあとも少し残っているので、聞いてください。