説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

ローソン/マイナビWEB説明会/20190302 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

本部と加盟店の役割

どんなお互い役割があるのかと言いますと、例えば我々本部は加盟店の皆様に加盟いただきよりよくローソンを経営していただくために、例えば新しい商品、ロールケーキ、コーヒー、お弁当、おにぎりそんな新商品の開発というのも本部の仕事です。 後は作っただけでは売れないので商品をお店に届ける物流のシステム。後はお店から発注してもらうような発注のシステムという所をローソン本部が構築していたりします。 あとはお店の皆さんに売り上げを上げていただくためのコンサルティング、それも我々ローソンの大きな役割となっています。 その対価として加盟金、契約金や利益の1部というのをその対価としてわれわれはいただく。それが収益になります。そんなビジネスを展開している会社になります。 なので最近学生さんとお話をしていて「ローソンってどんな仕事があるんですか?」と言われますが、商品を開発したり、仕組みを開発したりいろんな仕事があるということを伝えています。

ローソンの規模について

ローソンの規模感っていうのが14500店、チェーン全体の売り上げ高が2兆円、お客様の数が1日1千万人ほど来ていてアルバイトさんの人数が約200,000人、1店舗あたりのアイテムの数が3500点という事ですね。 後はポンタカード、それには約6千万人の会員さんがいらっしゃっている、こんな会社になってます。 この中にもですねあまり知られていない数がありまして、それが商品の数1店舗に3500点ほどありまして、その数の約半数がプライベートブランド、いわゆる自社で商品開発していたりプライベートブランドで販売させてもらっているものだったりします。 ローソンはこのような巨大なプラットフォームを起点としていろんなサービスとか商品を加盟店のみなさんを通じて多くのお客様にご提供している。 そんな会社とご認識いただければと思います。ローソンのビジネスを簡単に、商売の流れだったりをご紹介していきたいと思います。

ローソンの事業紹介

ローソンは製造小売業と言われております。上の段に一般的な小売業、スーパーや百貨店の例が載っていますけども一般的な小売業の皆さんはですね、メーカーから物を仕入れて物流に乗っけて店頭まで運んで売り上げにして、売れなかったら仕入れるのを止めて、売れたら仕入れて、そんな活動されてます。

それで我々コンビニは何をやっているかというと、例えば原材料調達だったりを自分たちでやっていたりします。 半分ぐらいは自社商品としてやっていますので、その原材料の調達。例えばおにぎりだったら、おにぎりが1店舗で1日1個売れたら14,000個ほど売れるわけなのですが、実際は100個ぐら売れたりするんですが、そうすると1,400,000個ぐらい売れたりしてどんどんおにぎりがなくなっていきます。 そのお米とか海苔とか塩とか具材とかを調達しに行くそんな機能というのもローソンの中にあったりします。 そうしたら仕入れてきた原材料から商品を作っていく。そういったメーカーのような機能もあったりします。その商品を物流のシステムに乗せて運んで店舗で販売する。 あとはコンビニの強みだと思っているのがデータで管理できるということだと思います。ローソンだけでも1日に1千万人ほどの人と接触することができ、さらにローソンだとポンタ会員カードというのでお客様の購買情報というものをすぐ取得できますので、その購買情報を活かしてお客様がいつどこで何を何と買ったか、そんなデータを確認しながら、ビックデータで回しながら原材料調達という所に生かしていくという事ですね。

そんな活動しているので、その流れが非常にスピーディー。なのでよりお客様のニーズとかご要望にお応えする商品だったりというものを非常にスピーディーに提供することができるというのがローソンの強みだと思っております。 多分ローソンは小売業というところにカテゴライズされるのですが、私は小売業とはあまり思っておりません。 なぜならば昨年もローソン銀行という銀行を開業しましたし、今ではローソンフレッシュピックという、スマホで商品を予約して、夕方その商品を受け取るというう物流の拠点的な所もあったりするし、お弁当とかを店内で作っているお店もありますし、医薬品の販売をしているところもあありますし、先ほど申し上げました通り自社で商品開発したりしているのでメーカー的な機能もあったりする。 後は移動販売車であったり、限界集落での地域活性化みたいな所のサービスもやっている。もはや小売業の枠組みを超え始めているなと感じております。

コンビニとしての強みについて

なんでそんなことをやっているのかというと、時代や、人々の変化にいかに柔軟に対応していくか、それがコンビニの成長性かなと思ってますので時代の変化に合わせて柔軟に対応していくって言うところがコンビニの強みなのかなと思っております。なので決して、入社したら店長でずっと働いているというわけではございません。いろんな仕事があります。 原材料を調達する人もいますし海外に行く人もいると。最近だとからあげクンが宇宙にまで行きました。宇宙食になると。そんな幅広い活動している会社かと思います。

ちなみに、ここに載っている会社もローソンですね。映画界で売り上げが3位のユナイテッドシネマとか、CD、DVDを販売しているHMV、あと高級スーパーの成城石井さん。 これもローソングループだったりします。いろんな幅広いブランドを持っていたりします。特徴としたらエンターテイメントに強いです。ローソンチケットというのもありますし、ユナイテッドシネマ、HMVというのでローソンはエンタメに強いです。 だからよくお店でもアニメとのコラボとかアイドルとのコラボ等のキャンペーンをよくやっているというのはローソンなのかなと思います。

事業戦略について

あとは最近の戦略としましては、健康に力を入れているというところもあります。日本でも少子高齢化だとか、このままだとみんながおじいちゃんおばあちゃんになってみんなが病院に行ってしまう。 そうすると何が困るのかといいますと、みんなが病院に行くので医療費が上がってしまう。そうするとその税金で負担しているので税金が上がってしまうのが懸念されています。 そうすると買い物しなくなってきたりしまして、日本の経済全体が停滞してくる可能性があるというところで非常に健康というところは我々日本の国にとっても重要な課題だったりします。 ということで我々14,000店、全国にあって食というものを扱っている企業ですので、何かしら健康に対してローソンも貢献できるのではないかということで、4、5年前から健康に力を入れてやっています。 例えばローソンファームという自社農場、やっぱり自分たちで作っているものが安心安全だったりするのでローソンでは実際20個ぐらい自社農場というものを経営したりしています。 あとはグリーンスムージーという商品。あとはサラダチキンだったり、最近だとブランパンだったり、ダイエットに力を入れている方に非常にリピーターになってもらっております。 そういった商品を作っていくことで日本の健康を支えていく存在になっていければなというふうに考えていたりしたします。 これが今のローソンの戦略だったりするんですけども、今後ローソンどんなことを考えているのかと簡単に説明していきたいと思います。 それを考える上で日本の課題というのを頭に入れておかなければいけないというのがあります。ここに書いてある通り人口が減少しているため、人手不足であったりライフスタイルの変化。 例えば共働きの家庭が増えてお母さんが昔は専業主婦だったのに今では働きながら子育てをして保育園に送って行ったりしている方も増えている。そういう家庭が増えている。 あとは高齢化社会。こちらも非常に課題になっています。

テクノロジーの活用について

ローソンはですね、そんな課題をテクノロジーの活用で解決していきたいなというふうに考えていまして、最近ではローソンオープンイノベーションセンターというですね。 品川にこういうセンターを設立しまして、ここで無人レジの研究だったり、自動調理ロボットの研究だったり、そんなことをしているセンターを設立しました。 例えばですけども実際にお客様にご利用いただいていたりするんですけども、レジにいかず決済完了できるローソンスマホpayというサービスもあったりします。 これは私自身使っているんですけども、これを一回使い始めるともうレジに並ぶ気にはなれない位本当に便利です。 商品をとってそのバーコードをスマホで読み取ってスマホ上でクレジットやLINEpay、楽天payだったりで決済完了して、そのまま商品を持って帰れる。 そんなサービスとなっております。レジに並ばなくても良いというサービスも開発しております。今だと20店舗、30店舗と今後100店舗とどんどん増えていく。そんなシステムになっております。 最近ニュースになったんですけども、からあげクンはやっぱり出来立てが一番おいしいですね。それを1分でご提供できるからあげクンロボというものを開発していたりします。 通常の唐揚げ君は5分から6分ほど時間がかかってしまいますし、従業員の手間ひまもかかってしまうというところもありまして、こちらのからあげクンロボというものはお客さんがパッケージをこの箱の中に入れていただきボタンを押すと1分後に出来立てのからあげクンができるという。そんなサービスになっています。 こうやっていろいろなテクノロジーを使うことによって、今後いろいろな課題に課題を解決していきたいと考えております。 じゃあそんなローソンの大切にしている理念、社風というものを簡単に説明していきたいと思います。

企業理念について

ローソンの企業理念はこちらです。すごいシンプルに「私たちはみんなと暮らす街を幸せにします。」この企業理念、我々社員すごく大切にしておりますし社員一人一人に浸透しています。そんな理念になっています。すごいシンプルなんですけど奥が深くてですね。 みんなって誰なの、幸せって何なの、みたいな考え始めると結構奥が深い理念となっております。その皆の中にはもちろんお客様もいますし、お取引先もいますし、オーナーさんアルバイトさん、その中の1つには社員というのもあります。

社員へのサポート体制

社員の幸せというものもすごく考えていまして、特徴的なのがダイバーシティーの推進というのが1つあります。一人ひとりの個性が発揮できる環境作りというのを大切にしておりまして、例えばここに数字に出ています通り、女性の復職率96.1%。 これが何かといいますと、女性だと出産等があると一旦休職します。それから戻ってきてくれる割合が96.1%ということで、ほとんどの女性が戻ってきていただけるそんな体制ができているのかと思います。 ほんとに我々にとっても嬉しいことで、子育てしながら働くって非常に大変なんですよね。それでも働き続けることができる制度だったりシステム、サポート体制だったりがあると思っております。 最近ですと男性の育児休暇というのも増えてまして80.3%。これ誤解されたくないんですが女性みたいに半年とか1年とかそういう長い間ではなく、1週間とかそんなレベルの休みなんですけども。 それでもこれ昔に比べたらだいぶ進歩しました。昔はこんなの取るの0%ですね。最近になって急に男性の育児休暇率というのが伸び始めて、私も今子供が2人いるんですけども、2人とも出産には立ち会いましたし、その後育児休暇をもらって奥さんや家庭のサポートもさせてもらいました。 やっぱりそうやって男性が育児に入ってサポートしていかなければいつまでたっても女性がフルタイムでバリバリ働くことができない。なので男性もしっかり育児とか家庭に参画していくという所に支援させていただくのも会社の役割だと思っております。 大切なのはその制度があるということではなく、その制度がしっかり使えるものなのかと思います。我々の会社はそういったところに理解があり、いろんな人がいるっていう環境を作っているので、おかげでこういう制度も進んでいるのかなというふうに思います。

福利厚生などについて

あとは労働環境、福利厚生というのもしっかりしており1月の残業時間が9.9時間ぐらい。年収も6,600,000円。年間休日116日とこんな形になっております。 昔は、残業時間も結構長かったり24時間365日の商売やっていますと、なんとなくダラダラと働く癖みたいなのができちゃったりするんですね。 それを昨年、一昨年ぐらいに18時以降はメールをしちゃいけません、というような社内のルールができました。そういった1本区切りができたところで18時以前に仕事終わらさなければいけないということで、効率的に仕事ができるというように、だんだんと残業時間が9.9時間まで減ってきました。 人生100年時代とか言われるようになってきまして、仕事も大切ですけど、ライフワークバランスも大事にしてもらいたい、というところでこういう環境作りも推進したいと思っています。 なのでローソンという仕事は、最初は「からあげクン売るんでしょ」とか思っていたかもしれませんが、本当に幅広い仕事があります。それだけに今みたいないろんな個性が欲しい。いろんな価値観、考え方を持っている方に集まっていただきたいなというふうに考えている会社でございます。なので採用のテーマとして、あれもしたいこれもしたい、だからローソンということで、「最初にファーストキャリア何にしたい」というのが特にないと考えている方もたくさんいらっしゃると思いますが、そういう方にはうってつけだと思います。

そんなローソンなんですけども、今回こんだけ短い時間だったので、全然我々の社風とか考え方とかあとは今後の理念、ビジョンみたいなところもまだまだ説明しきれていないところがたくさんございました。なのでそれを2時間かけてじっくりと説明する会社説明会というのを3月から順次開催しております。 ここではローソンをより深く知ることができるというのはもちろんのこと、いろんなワークを通しながらローソンのやりがいみたいなところをご紹介し、あとは自己分析みたいなところをお手伝いするワークというのも用意しており、そんな説明会をやっておりますのでぜひぜひご参加いただければというふうに思います。

選考フローについて

簡単にですが今後選考のフローもご紹介していきます。ローソンの選考フローはまず会社説明会に参加していただくというのが第一ステップになっております。 選考の第一ステップの説明会なんですが、ここで選考するわけではありません。ここはあくまでもローソンという会社を知っていただく場だけでございます。ここでは選考しません。会社説明会に参加してローソンいいな、というふうに思っていただけたらウェブ適性検査に来ていただくことになります。 その後ウェブ適性検査を通過すると面談が2回ほどございまして、その後フィードバック面談、内々定というフローになっております。 特徴としましては、まず面談を全て1対1、これにはしっかりこだわりがありまして、ローソンの面談はすべて1対1でやってやらせてもらっておりまして、グループ面接とかだと、やっぱり声がでかい人とか話し方がうまい人だとかが目立ってしまったりして1人ひとりの皆さんとお会いしたからには何かしらローソンとしてお役に立ちたいというところもございまして、皆さんの成長のきっかけにもなればと考えております。 なのでこーゆーフィードバックというのを設けさせていただいているう次第でございます。

ということでいろいろローソンの会社の説明とか選考の内容みたいなのを簡単にですけども説明させていただきました。ここからはローソンに対する質問とかを受け付けたいと思っておりますのでよければ質問のとこにいろんな質問をいただければ回答していきたいと思いますけど、よくある質問だけ回答させておきたいと思います。

よくある質問について

必ずいただく質問の1つで、「キャリアパスは?」と。ローソンに入社したらどのようなキャリアパスを歩んで行くのかと申しますと。まず入社したら直営店と言われる全国に250店舗あるところで正社員として働いていただきます。その後、2年目で店長をやっていただきます。約2年間ここで正社員として働いていただいた後、アシスタントスーパーバイザーという仕事をやっていただくことになります。 このスーパーバイザーという仕事なんですけれども、こちらがですね、我々フランチャイズというものをやっておりますので加盟店の皆さんの収益を上げていただく、収益のビジョンを達成するというのが非常に大事です。なので加盟店に1番近い存在、一人当たり8店舗ほど加盟店を担当させていただきまして、そのオーナーさんとか店長さんにいろいろ経営のアドバイスをしていただくそんな仕事でございます。 例えば「ここの売り場をこうするともっと売上上がるよ」だったり「こうやって育成したらお店良くなるよ」とか「お金の管理こうしたらもっと利益出るよ」みたいな、そんな話をこのスーパーバイザーが店舗のコンサルティング的な仕事をするという職種になっております。

ここまでが新卒のみなさん確実にやっていただく仕事になっております。というのがここまでやっていただくとですね、お店でどんなことが起きているのかというのがよくわかってくるようになります。例えば商品がどうやって仕入れられてきて、どんなシステムに乗って売られていくのかとか、どんな品揃えをしたら売り上げが上がるのか、あとスーパーバイザーの仕事としたら、オーナーさんってどういうサービスとかサポートを望んでいるのかとかがわかるようになってきます。ここまでやっていただくと今言ったような事は大体理解できるので、その後にいろんな仕事があります。言っていた通り商品開発をやったり、店舗を出店する担当になったり、海外事業やったり、広告を作ったり、人事をやったりいろんな仕事があります。そんな仕事にジョブローテーションしていただくということになっております。

もう一つよくある質問が「何年位スーパーバイザーやるんですか?」という質問をよくいただくんですけども、これは特に決まりはありません。やっぱり人の適正とか希望とか、あとは受け入れ部署のニーズとかいろいろな要素がございますので、それを加味して配属というのを決定しております。 また特徴的な制度としてはフリーエージェント制度というものがございます。これはですね優秀な成績をとったら行きたい場所行きたい勤務地にいけるというような制度がございます。こういうを制度ですね、活用していただいて年間約30名が行きたい部署に行ったりしてますし、ジョブローテーションということで年間で5、60名をしっかりジョブチェンジさせるということをして、視野を広げてキャリアアップしていただく、そんな制度もございますのでいろんな仕事が待ってますよという事ですね。

求める人物像

最後になりますけどもローソンが求める人材というのは「自分で考え行動できる人」ということで。ここまでの説明でも申し上げました通り、ローソンというのは非常に社会の変化とかニーズ、それを敏感にキャッチしてスピーディーに解決して提供していく。そこが成長性の会社となっております。なので言われて指示されてたことをずっと待ってたり指示されないと動けないという人よりかは、どちらかというと目の前の変化が起こったらそれに対して自分で考えアクションできる人って言うのを強く求めています。ということで説明会などでお会いできるのを楽しみにしております。ということで質問もいただいておりますのでいくつかお答えできればと思います。

質疑応答

「店舗配属は基本どのエリアに配属になるのでしょうか?」 最初の2年間は店舗に配属されますよと申し上げましたが、こちらは基本全国配属になります。北は北海道から九州は福岡、熊本が最初の就職地になります。なので、全都道府県に配属ではないですけども各地方に配属される可能性というのはございます。ただしっかり入社の前に希望をヒアリングさせていただきます。あとは選考でもどんな勤務地がいいですか、とヒアリングさせていただいて約束はできないですが、なるべくその勤務地で働けるような配慮はさせていただいております。

「店舗勤務は2年以上になる事はありますでしょうか?」 ほぼほぼないです。やはり店舗勤務2年というのはほぼ決まっていますので、特に例外がない限りはほぼほぼ2年と考えていただいて結構かなと思います。

「運転免許が必要ですか?」 やはり入社までには持っていて欲しいなと思います。やはりスーパーバイザーという仕事になると車が貸与されます。社用車が貸与されるんですけれども、そちらを使ってですね、加盟店さんに伺ってもらったりするのでやはり入社の前にとっていただいて欲しいです。やはり入社してからですと、まとまった時間が取れなかったりするので運転免許がなかなか取得できないと思います。なのでぜひ取得していただければいいのかなと思います。

「単独説明会は東京だけですか?」 全国でやっております。北海道、仙台、東京。またエントリーしていただくとローソンのマイページに登録していただけます。なのでそこから予約していただければと思います。ぜひ説明会でお会いできればというふうに思ってます。

「選考の時間はどのくらいでしょうか?」 1次面談は25分です。二次面談は40分です。これを1対1で行います。フィードバック面談は40分というふうになっております。 伝え忘れたんですけども、今年からやりはじめたのですが、社員と会える座談会みたいなもの、あと社長と会える機会など結構細かく用意しております。なので選考の途中でも結構なんですけどもそういったイベントに参加していただきながらローソンは私に合うな、合わないなとかそんな風に判断していただければと思います。なのでぜひ選考以外のイベントにもエントリーしていただければといいなと思います。

「農業分野での仕事はどんなものがありますか?」 自社農場を経営しており、どういう仕組みかと申しますと、農家さんとローソンが合同会社を作ってローソンファームという会社を各地に作るんですけども、このローソンファームの生産管理だったり、生産ノーハウのご提供だったりを農業事業の方がいろいろやってたりします。

「広報はどちらにあたるのでしょうか?」 例えば広報がどんな仕事をするのかといいますと、まず広報というのはマスコミのみなさんにニュースリリースなどを通じていろんなローソンの新商品、サービスなどをご提供するというような仕事。ここで言うとスタッフ部門に当たるかなと思います。ローソンは単体で5000人という社員がおりますけども、5000人のうちスーパーバイザーをやっている社員が1200、1300人。それ以外はそれ以外の仕事をやっているということで。東京の大崎というところにローソンの本社があるんですけども、そこでは1000人位の社員が働いていたりします。あとは全国各地いろんなスタッフが働いており、広報はそのスタッフ部門に当たるという事ですね。

「他のコンビニエンスストアと比べてここは負けないというところがあれば教えていただきたいです。」 私自身が思うところがまず社風ですね。働きやすさみたいなところは他社さんに負けないぞというところはあります。というのがですね。ローソンは今までコンビニの中で1番になった事は無くて、2番とか3番そんな企業なんです。なので何が特徴的かというと1番の企業と同じことをやっていても勝てないじゃないですか。なので1番2番がやっていないことをやっていこうみたいなそんな意識がずっと根付いている会社になっています。なのでチャレンジする精神が旺盛な会社です。 私も今までいろんなキャリアがやってきましたけども「あれやっていいんですか、これやっていいんですか」ということに対してまずNOがないという会社です。そういった社風はすごく強みなのかと思います。あとは加盟店との距離感が近いです。我々ローソン福祉会とか加盟店にもローソンが出資していたりします。 やっぱりみんなと幸せという理念を掲げているので、加盟店も含めてみんな幸せにならないといけないということで加盟店さんやオーナーさんとの距離が非常に近いなと思っております。なので各支店スーパーバイザーと月に1回必ず加盟店さんとオーナーさんが集まって「今後ローソンどうしていく?」だとか「この営業どう守っていく、攻めていく?」などの会議を月1で必ずやっていたりします。ということで加盟店との距離が近いというのもローソンの特徴だと思います。

「店舗開発の仕事について詳しく教えてください。」 店舗開発はなにかと申しますと、リクルートフィールドカウンセラー。要はお店はどこに出すかというのを決めて出店まで調整を担当する方達です。なのですごく重要な仕事になってます。ローソンは14,500店ありますが来年、再来年もどんどん出店していく、そんな計画を立てておりますが、もっともっとここに立てれば売れるんじゃないかとか、そういうのを見つけてきて、自治体だったりその地域の方々と調整してお店の出店するまでを担当する。そんなお仕事になっております。なので地図に残ったりします。担当者に聞くと「この店俺が建てたんだぜ」とかやりがいのある仕事なのかなというふうに思っております。

おわり

というところでお時間が参りました。短いお時間でしたので全然質問に答えられず申し訳ございません。もっと知りたいということがあれば説明会にお越しいただきより詳しいお話をさせていただければと思います。本日はローソンのウェブ説明会をご視聴いただき本当にありがとうございました。皆さんと説明会でお会いできることを楽しみに待っております。それではありがとうございました。