説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

アビームコンサルティング/マイナビWEB説明会/2019/03 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

日本発アジア発グローバルコンサルティングファームアビームコンサルティングの会社説明をさせて頂きます。今日はたくさんの会社説明を聞かれて非常に疲れている人も多いかとは思いますが40分間お付き合いください。聞いててよかったなと思っていただけるような40分にしたいと思いますのでよろしくお願いします。では内容の方に入ってきたいと思いますのでよろしくお願いします。

自己紹介

まず私の簡単な自己紹介をさせていただいた上でコンサルティング業界の内容をお伝えしてその中でも弊社アビームコンサルティングってどんな会社だろうというところを説明したいと思います。最後に Q & A の時間を取っておりますがどしどしチャットに書いていただいてその部分の話はですねできるだけ拾ってきたいなと思いますのでよろしくお願いします。今日はたくさんの方が入っていただいているようなので1人目が書いていただいてますが皆さんよろしくお願いしますとか気軽にコメントいただけると嬉しいです。では簡単な自己紹介になりますが私の方の説明をさせていただきます私の名前は〇〇と言います アビーム の中では特にデジタルテクノロジーに軸を置いたマネージャーになりますなので人事ではなくてどちらかだと現場の社員になりますので非常に日々のコンサルタントのリアルを皆さんにお伝えしたいなという風に思ってここに来ています。皆さんと同じように新卒では姫に入賞しました。今で◯年目大学生時代はですね工学部の電子電気工学科で理系でした情報系ではなかったですね。でストリートダンスサークル日々サークル活動であったりとかあるバイトに勤しんでいた普通の大学生です。当時のことをですね少し思い出してみるとどういう風なところですね就職活動を選んだかと言うとやはり少し理系でしたのでテクノロジーを活かしたいなというふうに思いましたがそちらでの研究職で何かを突き詰めてやっていくというところがですねあまりイメージできなかった部分がありましていろんな人とコミュニケーションを取って架け橋になるような仕事になりたいなという風に思って探しました。当時は非常に SNS mixi とかそういうところも流行っていましたし楽天さんとかそういう IT サービスも非常に活況でしたのでそういう風に何か新しいものを手がけるという風なビジネスマンを目指してました。その中でプロジェクトベースというワークスタイルを会社説明で聞いてそういうの僕に合うな、飽きやすい性格でしたのでそういったのをキーワードにして探しているところで主に it コンサルというキーワードで会社選びました。その中でアビームに決めた理由なんですけど最終的にはご縁です。アビームで働いている社員というよりは選考を進む中でこいつと一緒に働いてみたいなと思えるような同期候補の面々とですね意見交換することもありまして切磋琢磨できそうな環境が非常に整ってるなそういうメンバーが多そうな感じを受けましたのでアビームに決めました。あとおまけにはなりますがやはり日本が本社ということで長期的に働いていくにはですねあの会社のいただきが近くにある方が非常に面白いんじゃないかなという風に直感的に感じていたしだいです。アビームとしてどういう経歴を過ごしてきたかというところになるんですけれども私の最初のキャリアは金融のお客様金融× IT というところで非常にキャリアを形成してきました金融と言うとシステム産業で非常にテクノロジーが使われているというところなので入社してから非常に1からコツコツとテクノロジーの学びを蓄えて行ったというところですね。ある程度金融× IT という風な自分の軸ができてきましたので今度 IT を軸にもっと新しいフィールドにチャレンジしたいなというふうに思いましてメーカーのお客様でメーカーのお客様は非常に今グローバル展開当然のごとくされてますのでそのお客様のグローバルビジネスを支援するという形で IT×グローバルという次のキーワードを自分のキャリアの軸にしています。最近では HR テック人事系のテクノロジーを使った日本の市場に対するサービスというのを立ち上げておりまして今は気持ち的にはスタートアップのような気持ちで色々と取り組んでいます。細かいところをですね説明すると長くなるんですけど1つだけプロジェクトのご説明をしたいなと思います。システムデータ、業務、ビジネスをつなげて語るというこのプロジェクトはどんな経験だったか当時で◯年目ぐらいでなんですけども M & A 金融のお客様が当時 M & A が多かったんですがまあ東京にあるA社さんと名古屋のある B 社さんが合併しました。同じような金融の会社でもですねA社さんは東証一部上場の大企業様にお金を貸すというのがですね非常に主力のビジネスでしてB社さんはわりと中堅中小のもしくは個人事業主のようなお客様にお金を貸してました一緒に合併してシナジーを出してこうなるんですけども実は蓋を開けてみるとお金を貸す基準であったりとかビジネスマンの仕事のやり方全然違ったりするんですね。僕はその営業担当の部分だったので実際にA社さんはこういう風なものの考え方でお金を貸しているんだなB社さんはこういうこだわり持ってこういう風な人達にお金を貸してるんだなというところですねすり合わせて基準を整えていく業務のやり方を変えてくプラスアルファそういったシステムを変えてくってのですねA社さんの担当者B社さんの担当者と一緒になって膝を突き合わせながら考えていくというふうな経験をした部分です。非常に若手の頃からですね向こうのお客様のビジネスを支えていくことに携われたのは非常にやりがいがあったなと思います。少し長くなってしまったんですけども私の自己紹介はここまでにして本題に入って来たいなと思います。ただちょくちょく僕のエピソードなのかも入れないからお話できたらと思います。

コンサルティングとは

じゃあそもそも我々コンサルティングというところなんですがどういう風な時代背景でコンサルティング求められているんでしょう。これは内閣府が出している資料になります。ポイントはここの青色に囲まれてる部分ですね。最近皆さん就職考えられていていますけども AI が仕事を奪うというようなキーワードもニュースで出てたりします。ここのポイントが挙げられてる所っていうのは AI じゃなかなかできないようになっている職業です。具体的に見ていくと専門的な知識であったりとか先進的な技術を進めていくていうような職業であったりとかもしくはいろんな人を巻き込むコミュニケーションマネジメント的な状況判断そういった職業はなかなか機械では判断つかないですねということで長期にわたってこの職業は保証されてると言うか必要性がうたわれているものになります。コンサルティングって非常にそういった要素が多いというふうに考えられると思いますのでぜひその部分をご紹介してきたいなと思います。またそもそもコンサルティング業界なんですが非常に伸びていっているというのが分かります。これは一部の傾向の予測の部分になりますがでここで特筆すべきポイントは濃い青色になってるところです。これはデジタル関連のビジネスコンサルです先ほどお話ししたような AI 関連のビジネスこちらをどんどんどんどん推進していくようなコンサルティングですね。我々は奪われるというよりは社会の仕組みにもっと適応していくいいAIを出していくようなビジネスが必要だと思います。具体的にはこういったデジタル波が来ているんですがいくつかトピックをご紹介したいなと思います。

ロボティックプロセスオートメーション

労働力不足これは昨今ですねいろんな分野で言われてるかなというふうに思っていまして、少子高齢化が進んできて働き手がいないよ、そのためには何とか生産性をあげようそうだ働き方改革だというのが今日の会社説明にもたくさんあったと思いますが非常にホットです。こういったトピックに関しては rpa ということでロボティックプロセスオートメーションこういったところが非常に注目されていて2018年の1月頃に雑誌に出てたんですけども超えて rpa を今年流行るよという風に言われてました蓋を開けてみると昨年のほとんどの企業で rpa やらなきゃということで非常に活況な状態でした。他にもビッグデータこのキーワードは聞いたことがあるかもしれないですけどたくさんのデータを溜めましょうと言うなら少し昔から言われてるかもしれませんただそこからさらに示唆を得て新しくビジネスに活かすというところのビジネスインテリジェンスが進んできています。この辺も具体的にいくつかエピソードをご紹介したいなと思います。 rpa ですがあいおいニッセイ同和損保様ですねこちらで 非常に弊社と一緒にRPAを推進していますやはり皆さんがなかなかこうクリエイティブじゃない仕事やりたくないなという非効率な作業ですねうまく rpa にさせてより皆さんがクリエイティブな仕事に就けるように進めていくような取り組みになります。他にはビッグデータデータを蓄えるだけではなくて実際にそのデータから新しい示唆を得るように勧めています。アビームがそこからどういう風な時に事故が起こるのかということを分析して実際の運転手に返すという事例です。これは jr西日本様の取り組みとしてビジネスインテリジェンスを使ったものになります。その他にももう一つご紹介させていただきたいなと思います東京海上日動様こちら皆さん有名ですよね保険の最大手になります。あとは Orbital insight これはあまり知られてないかなと思うんですけども衛星データを使っている企業になります。ビジネスとテクノロジーをうまくアビームが架け橋となって進めている事例になります。具体的な内容はどういうことかというと昨年は非常に水災が多かったですよね。その場合保険の会社は実際に被害状況をみて保険金を支払います。ただどれぐらい被害があったかというのを確認するために実際の担当の人が現地に出向いて確認してお支払いするという今までだと1か月ぐらいかかっていたお支払いまでのリードタイムをうまく衛星データを使って進める。この地域はこれぐらい被害があるよこの地域はあまり被害がなかったよというところで遠くからリモートである程度状況が判断できるようになって短期間で1週間2週間という風な短期間で保険金をお支払いできるようになったという風な事例になります。このようにビジネスとテクノロジーをうまく融合させていて社会貢献するということがコンサルティングでできてきています。

会社概要

コンサルティングに興味を持っていただけたかなと思いますが具体的に業界のところどんな会社があるんだろうであったりとかどんなことをしてるんだろうというのを皆さんにお伝えしたいなと思います。まず大きく複数のプレイヤーがいると思うんですがざっくり言うとどんなことができるのかどこまで携わるのかというところで分かれています。総合系コンサルティングファームという所にアビームコンサルティングは位置付けられていますがだいたい日本では片手ぐらいの会社がここに入っています。幅広いメニューに対してご支援ができる。そして支援する時に何をやればいいかという企画の段階戦略の段階から実際にやりきるよというところまでご支援するというのを1社の中でやっているとのが総合系コンサルティングファームになります。その他の企業はどういったものかと言うとこういうことをやった方がいいよというテーマを決めて実際にそれをやりきるというところはその顧客のお客様自身がやるという風な戦略系の会社であったりとかもしくはお客様がこういう風な取り組みをしたいというテーマが決まっていてそれを実現するためにこういうテクノロジーを使いたい実現してくれないかというような it 系の会社さんみたいなところもありますよね。その他には特定の分野だけ強い例えば金融業界だけに強い会社であったりとか人事とか組織という風なトピックに対して強い会社がいくつか分かれています。その中でなかなかどういう風に働いてるんだろうというところがイメージしにくいかなと思います。コンサルティング会社の提供している価値というのは何でしょうか。私たちが提供している価値は企業全体の経営革新です。これ言ってみましたが多分学生の皆さんピンとこないですよね。普段だとここでメーカーの場合だと我々が提供している商品はこういうのがありますよ。であったりとかウェブサイト皆さん使ったことありますよねアプリの中でこういうアプリを提供しているんですとか自動車の会社だったこういう自動車ですっていう風な目に見える形の商品が出ていると思いますが我々はお客さんの変わるということそのものが価値として提供しています。なのでいろんな変わったエピソードそのものが商品になります。でこの企業全体の経営革新ですという所についてもう少し掘り下げていきたいと思うんですけども大きく2つテーマがありますね。企業全体これはそもそも B to B のビジネス皆さんのように直接エンドユーザーさんに我々がサポートするわけではなくて市場に商品を出しているような会社さんをもっと良くすることによって社会貢献しています。また企業全体という所に対して言うと特定の分野もしくはカウンターの人に対してサービスするというよりは企業全体の変革を支援することが多いです。具体的には例えば銀行の場合だと経営企画であったり財務部とかそういうお金に関わるような部門の人と会話をすることが多いんですが、アビームのようなコンサルティングファームは幅広く生産であったりとか営業部門だったり経営企画部、マーケティングもしくは財務会計人事というふうな企業の全体の部門の人と会話をすることが多いです。企業全体を変えていくというところで非常にいろんな人と接点が持ってるってのが非常に魅力だったりします。また経営革新という所についてはやはり変わっていくというそのものを支援しているところが非常にポイントになります。働く人の目線で考えていくと何か特定の商品を売っていくというものというよりはマニュアルがなくてその都度変わっていくことをご支援するっていうところが非常にやりがいのポイントかなと思ってます。変わってくと言ってもなかなかイメージしづらいですよね。

業務内容

もう少し掘り下げていきましょうということで4つのステップに切って考えてきます。会社がどういう方向を目指したいのかそのためには何をやらないといけないのかそれをやるにはどういう風に実現しましょう実際に結果を出していきましょうこういう風な4つのステップがあります実際にビジネスのエピソードでお伝えすることも可能なんですけども皆さん大学生なのでよく友人から相談を受けたというので置き換えて考えていきましょう。例えば僕学生時代だな友達からですね彼女作ってモテたいねというような相談を受けることがよくありました。大学生時代に彼女作って来楽しい生活を過ごそうみたいなそういうありたい姿をですね具体的にその友達と語り合ってイメージを膨らませたりしますよね。これは1番のステップです。その時においおいそもそも彼女がいないじゃないかということで彼女を作っていこうということでどういう風に出会う機会を見つけないとかもしくはあったとしても巻き込み力訴求できないと駄目ですよねそうするとお前ちょっと太ってるからもうちょっと痩せた方がいいよもうちょっと服装変えた方がいいんじゃないかというのはいろんなテーマが出てくるので重要なポイントを選ぶ必要があります。そのためにはちょっとお洒落にしていこうぜということでどのように帰るか髪型を変えていこうということで実際におすすめの美容室を紹介したりとか一緒に服を買いに行ったりとか痩せるんだったら一緒にジョギングしようぜということで毎週日曜日は一緒に走ろうぜというようなテーマを考えて実際に実行してきます。実行していって本人が自立してやっていけるようにそういったところアドバイスして独り立ちさせていくというところをコンサルティングとしてはワンストップでやりきるというところが実際の変えていくという部分になります。戦略の部分だけで言うとどちらかと言うとありたい姿を描いてこういうことを変えた方がいいよという風なアドバイスをするというところの止まるかなと思いますし、テクノロジーだけに留まるとやはり外していたそういうのでいいんだっけという間違ったテーマ選定をされた時になかなか軌道修正がしづらいよねという風に思いますのでこれが1から4まで一緒にやれるということが非常にパートナーとしては重要かなと思っています。実際これを成し遂げていくには主にプロジェクトが立ち上がって働いていくことになります。なのでコンサルタントは基本プロジェクトベースです。プロジェクトっていうキーワード皆さんなかなかざっくりイメージはできるかもしれないですが具体的に重要なポイントが2つあります毎回必ず明確な目的があります。2つ目は期間があります。これを働く人の目線で考えていただくとどういうことかというと都度都度新しい目標に向かって走ることができます。で必ず期間があるのでどんどんどんどん期間が終わったら次のことにチャレンジできます。そういうサイクルでやれるってのは非常に高いモチベーションで走れるなという風に思いますしマンネリ化しないという感じですね。裏を返すとルーチンワークで働くような職業ではないということです。これが合う合わないということをしっかり選んで考えていただくと良いのかなと思います。プロジェクトなんですがどういうメンバーでやるんだろうと言うとチームを編成して働きます。ここは1つ事例で上がってますが僕の取り組んだメーカーのお客様で言うと僕が担当したメーカーのお客様日本と中国とインドネシアこちらに主要な工場がありました。こちらで新たにインドネシアの工場が立ち上がります。追加でもっと広げましょうということがあったので日本の工場でのやり方であったりとかインドネシアでのやり方っていうのを上手くその工場の立ち上げで適応していきましょうというプロジェクトでした。そのためにインドネシアに詳しいインドネシアの商習慣に詳しいメンバーが入ったりとかもしくはメーカー製造業に詳しいよというメンバーであったりとかあとは工場なので生産から物流までのワンストップでやれるサプライチェーンのメンバー私の場合は it が軸でしたので日本のこういう風な生産として何個作って下さいよっていう連絡が飛んでくるのでそれを受けてどういう風に作らせるかというところのシステムの連携というところですねワンストップとチーム一丸となって取り組んだというものになります。そういったチームでやる働く目線でのポイントとしてはいろんなプロフェッショナルと一緒にやって行くことになってそのプロジェクトが終わった後僕って結構インドネシアに詳しくなったりとかサプライチェーンをこういうことなんだよ喋れるになって非常に成長したなというのは実感しています。非常にプロフェッショナル同士が刺激を与えながらやれるってのが非常に魅力なんじゃないかなと思います。

やりがい

他にも色々な醍醐味があるので是非いろんなコンサルタントに会ってその醍醐味を聞いていただきたいと思いますが 代表的な3つをご紹介したいなと思います。まず1点目正解のない世界で正解を導き出す。これは端的に言うとマニュアルがありません。上司も答えを持ってません都度都度しっかりとお客さんの悩みに向き合って毎回考えて取り組むというところが楽しいなと思えるところが非常に重要かなと思います。2つ目はコンサルは人が勝負。これは今日の会社説明どこの会社でも我々の会社の財産は人ですと言っていたと思います。仕事で人が重要じゃないことは間違いなくないと思うんですけどもこの度合いが非常に違います。ポイントとしては2つあってお客さんからの見え方お客さんは何を買っていますかって言うとメーカーのお客さんだと最終的な製品あったりとか銀行だとお金ですね借りてくるお金とそういう物を買います。ただコンサルティングっていうのはお客さんから商品が人、自分自身が見えます。そのために〇〇さんだったらこの仕事をお願いしたいなて言うなバイネームでオファーされることが多いです。非常に厳しい声もバイネームで頂くそれがやりがいだったりします。もう1点は数字的な話ですねコスト構造が違います。メーカーだと工場を建てるであったりとかマーケティング費用とかそういうふうな人じゃない所に対して非常にたくさんのお金がかかってます。ただコンサルティング会社のコスト構造ってもうほとんどが人件費なのでお客さんへのサービスとしていい人をどれだけお客さんに良いチームで提供できるかそれが全てですので非常に人に投資をするし育てていくというふうなところがポイントになってます。3点目は無限のキャリアフィールドということで私のように金融のお客様を支援して金融に詳しくなってちょっとキャリア変えたいなということで1社中でメーカーのお客様であったりとかその他に商社のお客様もしくは違う分野のサービスということに携わることができます。後はいろんなジャンルのプロフェッショナルと接することができるのも非常に魅力かなと思います。こういった醍醐味はですね是非生の声をどんどん聞いていただけると嬉しいなと思います。

アビームについて

特にこのコンサルの魅力というのはですね他の総合ファームでも当てはまる部分あるかなと思うんですがさらに突き詰めて アビーム の特徴をお伝えしていきたいと思います。基本的な情報ですがアビームは1981年もう30年以上ある会社です。従業員はこの時点では4900人ですがすでに5000人を超えているビッグカンパニーです。私が入社した当時から右肩上がりでずっと売上を上げてきているということで最近の拠点数だと12カ国主要なビジネス拠点には進出しているというグローバル展開をしてる会社です。アビームの特徴皆さんにお伝えしたいポイントを3つご紹介したいなと思います。日本初アジア初のグローバル企業。2点目がリアルパートナー。3点目が成長を支える環境です。1つ1つお伝えしたいと思います。本社で働くメリット。アビームは日本発なので東京にオフィスがありますここで日本初で働く意味ってなんだろうというところに関して2点お伝えすると意思決定の速さサービス開発の多さになります。2点目が海外に行くという機会ですね。こちらが非常に多いです具体的に見ていきましょう。サービス開発皆さんモンテディオ山形ってご存知ですか今は J 2ですが J 1にも少し入っていた jリーグのサッカークラブです。こちらのユニフォームを見ていただくとアビームのロゴが入ってます。これは単純にスポンサーで参画しているわけではなくてモンテディオ山形の経営支援に関与しています。当時まだまだスポーツがビジネスとして立ち上がってなかった時期にですね。今後スポーツはビジネスになるぞ大きくなっていくぞという風に思っていた部分と後は地方創生という日本特有のテーマに対しですねしっかりと山形を盛り上げていきたいなという熱い思いを持ったメンバーがですねモンテディオ山形でスポーツビジネスを支援して行こうとなった事例になります。なるほどいう部分あるかもしれないんですけどもこれは外資の企業だとどうしても新しいビジネスチャレンジっていとこに関してはニューヨークであったりとかロンドンとかそういった本社のところに確認をしてチャレンジするっていうステップが入ります。なので非常にスピード感がないというところがまず1個あげられますし例えば日本の地方創生っていうキーワードがピンと来るんでしょうか温度感が伝わりませんよね。我々もアメリカであったり例えばブラジルであったりとかヨーロッパのビジネス上のホットなトピックってわからないですよね。なかなかやはり近くでやってるっていうのは非常に重要なポイントかなと思います。このおかげで非常にアビームはスポーツビジネスに対しての存在価値プレゼンスが高い状況が築けています。もう1点は海外で働くという部分です。実際に数字で見ていきましょう750名これは年間でアビームのメンバーが海外出張した人数になります。アビームのメンバーは3100名日本籍で採用していますので人数比率からすると4人に1人は海外出張行ってるということでそんなに海外出張で特異なことなんじゃないよいうことが分かるかなと思います。その他にも実際に駐在としては100名いっているという状態で非常に身近にいってるところですね。実際にいってるメンバーがどんなレベルでいってるんだろうということで考えるともう幅広い若手から上のシニアまで海外出張行ってます。若手に関してもプロジェクトで行くことも多いんですが実際に GTA という制度でいけてます。これは何かと言うと海外経験したいよということを若手が手を上げていくことによって駐在して1年間海外で頑張ってみようという風な制度になりましてこの人数が活躍してます。僕のプロジェクトからもですねえ2名入ってますねアメリカとチャイナいってます。今非常に頑張ってくれてます。2点目がリアルパートナーですね。日々口を酸っぱくみんなが言ってるキーワードになりますので是非覚えていただければなと思います。これは非常に重要な我々の DNA です。でここに上げてるようなポイントが我々大切にしてる部分なんですけど僕個人としてはですね3番目ですね。企業の経営革新と言ってもですねかっこいいキーワード並べてもなかなか変わりません。やはりビジネスモデルの書いたパワポ何枚集めても人は変わらないしシステム作っても人は動きません。現場の人一人一人にですね寄り添って人の動きが変わるように考え方が変わるように進めていく泥臭くやっていくというアプローチに共感いただけるという人はアビームが合うんじゃないかなと思いますしそういうのはあまりちょっと違うなと思うような人はアビームじゃない方がいいかなと思います。実際にそういう泥臭さであったりとかリアルパートナーのDNA に共感いただいて多くの企業様にご支援させて頂いてます。ここが上げてる1例になります。見ていただくと非常に人気業として上がってる会社ですね。各業界のリーディングカンパニーなのでこういったリーディングカンパニーの課題て非常にチャレンジングで難しいものがあります。ただそのぶんやりがいが大きいかなと思いますし成し遂げた時にはですね記事になるよは新聞で取り上げられるようなそういう風なエピソードだったりします。こういうのの社会的意義が大きいのでそれをやってみたいと思う人に関してはむくんじゃないかなと思います。あと成長を支える環境ということで実際に難しいチャレンジングなことを取り組むことを大学卒業したてで出来るのかと不安になるかもしれないんですがアビームはしっかりとして新人研修を設けていますのでいきなりプロジェクトに入ってもらうというものではないです。ポイントとしては長期的に活躍できるようなコンサルタントの土台を見つけてもらうことと少しでもお客さんに勝てるように武器を持ってって現場に出ていただきます。その上で現場に出た後もですねタイミングタイミング必要な研修を提供しています。またワークスタイル変革ということで働きやすい環境を非常に整えています。正直働き方改革をやってない会社って言わないんじゃないかなと思うんですがそこに対する踏み込み度合いとスピード感ってのが違います。 cwo という働き方改革を進める役職を作って、また実行力のある取り組みをしてます。例えばスマートワーク賞与何ていうのも一つですね。 cwo が着任してから半年ぐらいでそういったお金かかるような制度改革っていうのも取り組まれてます。具体的に言うと残業時間が少なくて活躍した人にプラスアルファの勝利を載せよういう風な取り組みですね。その他にも色々な取り組みが積極的にやられているので経産省としても事例としてコンサルティング会社アビームの事例が載っていますので是非見てみてください。こういう風に働きやすい環境でパフォーマンスを上げていくという部分です。次は出産育児の支援制度です。こちらは1つ1つはご紹介しないんですが非常に整っています。ポイントとしては出産育児の復職率ですね。こちらは100%ということで出産後も働きたいなと思える魅力的な環境であるということが言えると思いますし出産してからも働き続けられると思える環境が用意されているということが非常に重要かなと思ってます。私自身も2ヶ月でありますが育児休業を取って子供の面倒を見ました。その他にも幅広い福利厚生社内制度とかありますので是非ホームページを見ていただければな思います。日本発アジアつのグローバルコンサルティングファームリアルパートナー成長を支える環境こちらをご理解いただけたかなと思いますので少しでも興味を持っていただいたら募集の方に入っていただいて是非エントリーいただければなと思います。

採用について

募集については Web 上に公開していますがよくご質問いただくポイントとしては9のところですね。みなし残業が含まれてますかというところなんですがこれは含んでいませんなので残業したら残業したぶんだけを支払っています。あと勤務地ですが東京採用になりますただプロジェクトベースで海外を含め出張することがあります。募集のコースは3つですね経営コンサルタントデジタルイノベーションコンサルタント公共経営のコンサルタントです。 実際には官公庁であったりとかもしくは医療文教系学校とかそういったテーマにやりたいなと思っているコンサルタントの人は公共経営コンサルタントですし、まずはいろんなことにチャレンジしてみたいその上で専門性を身につけようという方は経営コンサルタント、デジタルイノベーションコンサルタントはデータサイエンティストまたはコンサルタント掛け算のような取り組みですねデータ分析に興味を持っているもしくは学校で勉強しているような人に向くようなコースになります。専門性を活かして取り組みたいという人ですね。ぜひ応募いただければと思います。具体的にどんな働き方をしてるのかどんなプロジェクトをしてるのかいうとこに関してはホームページで公開してますので是非見てみてください。選考のステップは出席表を出していただくとプレゼントになります。最後にも出てきますので是非出席表を出してください。その上でエントリーシート適性検査を受けて面接して進んでいく形になります。エントリーシート適性検査の締め切りについては18日24日と迫ってますので是非興味を持っていただいたらお早めに進めて下さい。非常に駆け足でお話しさせて頂いたので伝えきれなかったことが多かったと思うんですが、ぜひ Web 上に色々と事例とかいろんな変わったを載せてますので見てください。

質問

残りすごい短いんですがあげて頂いた質問ですね。何点か答えさせていただきたいなと思います。時間が短いので3分ほどですね。答えたいと思います。1点目はデジタル関連の知識は入社してからでも遅くないですかいうことですがこちらは遅くないです。非常にデジタルはいろんなテーマがどんどん出てきますので入社後にしっかりと身につけて頂いてお客様にサービスしていただければいいかなと思います。僕も学生時代は分からなかったんですがいろんなプロジェクトで経験した経験がお客さんに売れてるかなと思ってますので入社後の学びを生かしてください。2点目がプロジェクトの期間はどれくらいですかということでこちらに関しては正直プロジェクト次第です。長いもので会社の全体を変えようというものに関しては1年2年かかるようなものもあると思いますし、特定のテーマに対しては非常に2ヶ月3ヶ月クイックに行っていくということがありますので僕は始めの金融系のお客様は割と長いテーマが多かったです。最近は非常にスピード感のあるプロジェクトをやっています。3点目文系理系の比率を知りたいですということで文系理系自体は正直気にして採用はしていませんが、実際の数字としては文系7割理系3割ぐらいですね。実際の学生さんの比率と似てるんじゃないでしょうか。これはあまり関係なくてやはりコンサルタントとして向いてる素養そういうポイントで採用してますので是非いいなと思った人は申し込んでみてください。非常に駆け足だったので全部はお伝えできなかった部分はありますが質問を一旦以上とさせていただきたいなと思います。40分間非常に長かったかもしれないんですが皆さんに何か新しい気づきを与えられたら非常に良いなと思います。就職活動は悩むことが多いと思うんですけれどもやっぱりレールがなくて自分で切り開いていくフェーズになりますのでそれを楽しんでいい職業いい会社に出会っていただければなと思います。社会を盛り上げていきましょう。頑張ってください。ありがとうございました。