説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

アクセンチュア/学内説明会/2019/03 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

説明員1:説明会にお越しいただきありがとうございます。

今日のアジェンダなんですけれども、社員3名来ておりますので自己紹介した後、アクセンチュアの一般的な説明をし、最後に質疑応答を設けたいと思いますので、説明を聞いていただいたり、疑問があったら質問していただけたらと思いますので、お願いします。

自己紹介

まず、自己紹介です。

説明員2:おはようございます。

今日は来ていただいてありがとうございます。

今日、社員来ていますけれども、私の自己紹介簡単にさせてください。

○○といいます。

後で組織の紹介をさせていただきますが、アクセンチュアは5つ組織が分かれています。

その中でアクセンチュアコンサルティングというところに所属しています。

コンサルティングの中でもいくつかに分かれているんですけれども、私は通信・メディア・ハイテク本部というところに所属し、お客様はテレビとか新聞とかFacebookとかGoogleとか、そういうところがお客様です。

私は近々8年目なんですけど、○○の出身で、毎日ぐらい行ったりして懐かしいです。

私は新卒ではないです。中途で入っています。

新卒は日系の今日、このブースのどこかでやっているので、個人的には前職でもリクルーターをしたのでもうちょっと興味があってしょうがないんですけども、5年ぐらいITベンダーの仕事をした後に、アクセンチュアに入社したということです。

何をやっているかというところですけれども、エンタメだったり、ハイテクメーカーを担当させてもらっているところです。

私はもともと体育会の○○出身なので、もし、体育会の人がいれば就活で困っているところも全然OKです。

終わった後でもいいので、ご質問いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

説明員1:○○と申します。

アクセンチュアって後で説明しますけれども簡単に言うと5つの領域に分かれていて、今、○○さんコンサルティングというところで、私はデジタルというAIとかIoTとか、聞いたことあると思うんですけど、そういったことを総称してデジタル技術と呼んでいるんですけど、そういったデジタルという領域の専門コンサルタントと思っていただければと思います。

その中でもAIとかアナリティクスとか、そういったキーワードに関連した案件を主に担当しています。

理系の新卒、デジタルって理系が多いんじゃないかみたいな質問がよく来るんですけど、全然そんなことは関係なくですね、やる気さえあれば誰でも関係なくて、そこら辺はあまり気にしないでいただければなと思います。

○○さんと同じく、私は前職が日系のITベンダーで全く同じ会社なんですけれども、それでさらにリクルーターもやってきたと、僕もやっていたんですけれども、なのですごくその会社の説明が気になりますけれども、そこから成長が見込めないなみたいなそんな理由ですぐに転職をした。

そこら辺、何か質問があったらぜひ聞いてください。

説明員3:皆さんこんにちは。

今日はアクセンチュアブースに来ていただいてありがとうございます。

私、○○と申しまして、私は2013年に○○学部を卒業して、今、社会人6年目になります。

大学のときはサークル一色で本当に朝から晩までサークルで、今となっては考えられないんですけど、ジャージで行動するみたいな毎日でした。

そこから就職活動のとき、何をしたかなと思ったときにサークルで疲れたのか、あんまり働きたくないなと持って、通信キャリア入社するものの、一般職で入社し、秘書みたいな仕事をしながら総合職に転換し、コンサルティングにいると。

働き方が緩いところからハードなところまで一通り味わいましたと。

今の仕事としては○○さんと同じく通信・メディア・ハイテク本部というところで、コンサルタントをしています。

担当しているお客様が、総合電機メーカーさんで何をやっているかというと、その会社さんの中期の経営戦略、組織とか人材の戦略をたてたり、アナリティクスのシステムを入れたりとか、結構幅広くいろんなことをこの2年間でやってきました。

お二人との共通点といえば、私も前職でリクルーターをしていたということと、今もアクセンチュアのリクルーターとして一緒に活動していることかです。

今日は事業会社とコンサルの違いとかでもいいですし、私、今の会社では組織と人が専門なのでアクセンチュアの人事制度とか組織体制とか、他社さんの話とかも詳しいので、その辺についても質問していただければと思います。

ということで、本日は、よろしくお願いします。

アクセンチュアについて

説明員1:アジェンダの2ということで、一般的な説明に入るんですけど、まず聞きたいんですけどアクセンチュアの説明を今まで聞いたことがある方って手を挙げていただけますか。

少なめですね。

じゃあちょっと丁寧気味に説明しますので、よろしくお願いします。

企業概要

まずですね、アクセンチュアとはどういう会社なのか。

ウィキペディアとかで調べればすぐに出てくる情報なんですけれども、世界最大級の総合コンサルティング企業です。

総合というところが一つ、キーワードになっていまして、他の会社と比べるとよりいろいろなこと、よりいろんなお客さんの課題とか解決できる形になっています。

聞いたことあると思うんですけれども、その中でも世界でもっとも評価されるサービス企業なんかにも選ばれて結構今、勢いがある会社です。

日本で意外にも50年以上、お客様の支援をしているという会社になっています。

続いてアクセンチュアのミッションです。

イノベーションによって世界の人々の仕事と生活をより良くすると書かれてますけども、コンサルティング企業というと、お客さんが企業さんというところで、世界の人々って何だろうっていうところがあるんですけれども、結構、どの社員もここを念頭において本気で世界のさらに先の僕たち消費者、世界の人々の仕事と生活がどうすればより豊かになるのかというところを日々考えて仕事をしています。

ここからはちょっとした数字でみるというところで、いろんな数字を出していきますので、ちょっとメモっていたければと思います。

今ですね、社員数がちょっとびっくりします約46万人ぐらい世界にいます。

日本でも1万1000人で世界でも伸びていますし、日本でもどんどんどんどん伸びていまして、2016年入社でだいたい6000人ぐらいいたんですけども、いつの間にか約2倍になっていてですね、それだけ、成長している会社なのかなと思います。

さらに当然人数が増えているというところで売り上げもどんどん伸びています。

あとは、株価、株もどんどん上昇しているということで、これは何が言いたいかと言うと、それだけアクセンチュアのビジネス、アクセンチュアという会社自体が世の中、市場に認められている証拠なのかなと思います。

あとは、お客様って誰なのということなんですけれども、簡単に言ってしまうとですね、皆さんが知っている企業ほぼ全てがだいたいビジネスパートナーということで、お客さんです。

逆を言うとですね、ここのお客さんって今までお付き合いがなかったんだというところで驚くというそういったシーンの方が珍しいとかそういったシーンの方が多いぐらい、ほとんどお客さんです。

アクセンチュアのビジネス

次はですね、アクセンチュアのビジネスでコンサルタントって何をしている、コンサルタントの役割ですね。

巷では企業のお医者さんぐらいに言われることが結構多いです。

本当、まさにその通りだと思っておりまして、お客さん、企業の抱える悩みであったりだとか、課題というところをより明確化していき、そのための解決手段というものを提示していく。

それをお客さんと一緒になってそれを解決していく、実行していくというのが、そのための道筋を話してあげるのがコンサルタントの役割となっています。

さっき、アクセンチュアは総合コンサルティング企業ですと言ったんですけども、そこのより深い説明がこちらです。

End to Endということで、お客さんのビジネス変革の領域に対して、本当にほとんどのサービスを提供できるような形というところで、本当に他の戦略系コンサルティング会社だとか×××(11:54)そういった会社と比較すると、より最初から最後までお客さんにサービスを提供し続けられる形をとっています。

組織体系

次は、アクセンチュアの組織体系ということで、さっきもちらっと説明したんですけど、元に返りまして、ストラテジーコンサルティング、テクノロジー、デジタル、オペレーション、ここにセキュリティ、管理ということで、こういった7つの領域です。

それぞれいろんな役割があるんですけれども、そこは後で採用ページを見ていただければ、より深い情報が載っていますので、そちらはご参考にしていただければと思います。

あとは、サービスの領域の話をします。

業種に関しても5つの領域、世界で共通で分かれています。

これ、何で5つに分かれているかと言いますと、例えばですね、皆さんが入社されて、通信機器でエリア配属し、メディア系のお客さんを担当し、コンサルワークに励むというところを経験した後、ハイテクのお客さんを次に担当することになったときに、比較的近い課題というか、課題を解決するための手段というところが提示しやすいような、そういった領域のあり方があるので、その5つの領域に分けています。

働きやすい制度

続いては、皆さんが社員一人ひとりが働くためにいい制度を二つほど紹介します。

一つがキャリアカウンセラー制度といいまして、ちょっとこれも入社してからびっくりしたんですけれども、普通の会社だとだいたい働く上司、タスクを振り落としてくる上司がいて、その他にカウンセラーという謎の人がいるんです。

その人が結構いろいろアドバイスをくれたりだとか気軽に相談できる、これが結構重要です。

この人に今の仕事よりこういう仕事がしたいとか、もっとこういうスキルを身につけたいとかそういうことを言うと、そのためにじゃあこうすればいいんじゃないかとか実際に今の仕事じゃなくて別の仕事をするために支援をしてくれるといういい制度だと感じています。

続いては、キャリアズマーケットプレイスということで簡単に言うと違う職種とか、違う部署に行くための社内の転職サイトというところで、世界中のアクセンチュアオフィスから募集中のポジションを見られるようなサイトがあるんです。

去年も700人ぐらい利用してポジションをチェンジしているそうです。

これ、結構画期的で前の会社の批判とかじゃないんですけど、だいたい異動って難しいんですね。

やっぱり異動元の上司に承認を得て、普通の会社ですけど、承認を得て、その上の上司の承認を得て、異動先の承認を得てみたいな、結構時間がかかることが多いんですけれども、それと比較してこれに関しては異動先、希望先の担当者と面談をしてOKが出たらもう異動元の許可を得なくてもそのまま異動してしまっている、そういった結構気軽に職種をチェンジできるためのサイトがあります。

これも結構利用している人が多いです。

時々、質問に上がるんですけど、本当に入社をしてやっていけるのか、そういったところを聞くんですけれども、そこは全く心配しなくていいのかなと思って、業務経験だけではなくてですね、社内の勉強会とか、他の方のトレーニングとかに結構行かせてもらえて、アクセンチュアも人だけで成り立っているので、そこら辺は非常に力を入れています。

人材育成について

新卒で入社をした方がどういったトレーニングを積むのかというところで、ここに関してはいきなり現場に出て大丈夫なのかという疑問があると思うんですけれども、コンサルタントに必要となるビジネス基礎のスキルのクラスであったりとか、あとはより高度な専門的なスキルのための研修というものが結構存在していて、非常にその後はすんなりプロジェクトに入って仕事ができる形になります。

成長スピードというところ、僕は前職しか比較できないんですけれども、他の会社と比べるとむちゃくちゃ早いです。

3年で(聞き取り不可)、10年で(聞き取り不可)、結構言われていますけれども、3年ってこれ何が言いたいかといいますと、1年目でだいたいどこかに所属をして、仕事ってこう進めればいいかなみたいな、そういったところが分かってきます。

2年目になってきますと、だいたい仕事を進める上で、もっとこういうことをしたらいいんじゃないかなとか、仕事を進めていく上で付加価値をつけれるんです。

付加価値をつけれるようになっていき、3年目になるとだいたいの社員の方が部下を持てるようになるんです。

なので3年でだいたい一人前みたいに、そんな感じで言われています。

本当に、成長スピードが速い。

そんなこんなで10年も経てば結構有名な大手企業の経営者から名指しで指名されたりとか、そういったことが経験できる、そこで成長スピードというところは魅力的かと思っています。

企業文化について

アクセンチュアで働く上でこの言葉、有名なんですけど、Think Straight Tolk Straightと言われていて、自分の考えを率直に伝えるということ、自分が出して考えた答えを率直に伝えるというところは、むしろ歓迎されていて、本当に、おおざっぱに言ってしまうと、皆さんが入社されて初めてのプロジェクトに入って、最初の初日であったとしても何かタスクがあり、それって何なのかな、課題を解決するために試行錯誤して考えて言ったところがたとえ間違っていたとしても、それは一つの価値ということで、社員が認めていく、そういったことをどんどん発言していくということが非常に歓迎されています。

そういった文化があります。

そんなこんなでアクセンチュアで働く必要なDNAということで、いろいろ書かれていますけど、いろんな人がいます。

人間一人ひとり長所、短所がありますし、本当に長所を磨きつつ短所を補填していくといった働き方ができるかなと考えられています。

あとは、結構個人的な意見なんですけれども、やっぱり成長スピードというところが一つなのでやっぱり将来こんな夢とか目標というものを持ていて、そのためにこういったスキルを身につけたりとか、こういった人間になっていきたいとか、そういった夢とか目標をそのために成長したいというのを思う人が非常に多いと思います。

質疑応答

説明が以上となります。

あと10分ぐらいあるんですけれども、ここからは質疑応答に入っていきますというところで、挙手制でお願いします。

Q:アクセンチュアの中でも実際、ものを作る(聞き取り不可)。

A:実際に資料を作る、まさに私が所属するデジタルというところはものを作れないと成り立たないようなそういった領域で、もちろんコンサルタントの役割としてお客さんの課題ありきなんですけれども、その課題を解決するためにどんなことをするか、自分達で作った方が良ければ、そのために作れる環境がありますし、それを提案する場というのも非常にいっぱいありますので、大丈夫です。

Q:どなたにお伺いしたらいいのか分からないんですけれども、ビジネスモデルとして企業の悩みや課題を明確にするだけでなくて、実行するというところが大変だと思って、コンサルって結構、アドバイスするだけで終わってしまうというイメージがあって、当事者意識を持って仕事に取り組めるかなというイメージを持たなかったんですけど、実行っていうのは具体的にどういったことをするのですか。

A(説明員3):当事者意識とかマインド的な部分はもちろんあると思うんですけど、私の実例をベースにお話をすると今のお客さんを担当して2年ぐらいになるんだけど、最初はですねBPRと一般的に呼ばれる業務改善みたいなお仕事で入らせていただきました。

そこからですね、いったんそれが落ち着いた後、組織としての中期計画を考えようかというお話になり、そこからその組織のミッション、ビジョン、バリューの定義をしたりだとか、あとその会社さん自体の中期経営戦略みたいなものを作ったりしました。

ただ、ここで作るだけじゃなくて、そこから今、どういうことをしているかというと、その組織の中期とか会社の中期とかを作ったときに3本柱ぐらいの施策があるんですね。

それをその三つっていうのが具体的に言うとシステムと人材育成と、あとは新しいマーケティングのやり方みたいな考えという三つです。

今はそれぞれを我々の仕事として一緒にやらせていただいていて、分かりやすいところで言うと、システムはシステムどおりの設計をして、導入をして4月からまた第二段階みたいな形で開発が始まりました。

人材も人材育成スキームみたいなのを作って、私が講師としてトレーニングすることもありますし、メンターみたいな形で一緒に入ることがあったりとか、そこはちゃんとオペレーションまで一緒にやっています。

マーケティングのところは、それはまたちょっとうちの会社の別の領域のメンバーも入れながら、今ようやく構想がスタートした段階なので、まだ構想フェーズであるものの、それを実行に落としていくところは、来年、今年の9月以降に一緒にちゃんと実行していく形になると思います。

なので、アドバイスをするだけではなくて、自分たちが例えばExcelを作ったりとか作業ベースの仕事ももちろんありますけど、お客さんがちゃんとやりたいことが実現できる最後の最後まで一緒に見届けていけるような仕事を私はさせてもらっています。

今どこの会社の経営者さんに会っても自分事ができる社員が少ないんだよねとぼやかれますと。

それって仕事をしていく上ですごい大事だなと思うので、お客さんの課題を自分の課題として捉えて、それをどう自分だったら実現できるかと考えられることってコンサルだけではなくて、どの会社さんに行っても求められることだと思うので、そういう意識は一般的には必要になってくるかなと思います。

ちょっと過ぎてしまいましたけれども、以上でアクセンチュアの説明会を終わります。

まだ次の回まで15分ぐらいあるので、質問がある方は、ここにおりますので、質問していただいてもいいですし、あとですね、アクセンチュアのエントリーサイトのところに問い合わせというページがあって、そこから何か質問をすると僕らに、そこから質問をしていただいてもいいですし、そこはお願いします。

ありがとうございました。