説明会実況

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アシックス/学内説明会/2019/03 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

自己紹介

A: よくもまあこんな朝早くから、○○の学生さんがきてくださると思っていて、金曜日だから、昨日飲みたかったでしょうが、3月いっぴだからなかなか難しいですね。

今日我々アシックスの会社紹介を皆さんに紹介をさせていただきたいと思っております。

お時間が30分って限られているんですけども、今日は本当にこのバージョンは○○大学のためだけに作ったバージョンなので、他では一切聞けませんので。

何故かというと、ちょいちょいなんでか○○でしか聞けない説明したいと思いますので、その話だけはと思います。

では最初に採用担当の自己紹介からさせていただければと思います。よろしくお願いします。

B: おはようございます。

アシックスの新卒採用担当しております、○○と申します。

どうぞよろしくお願いします。

細かいところはまあ省きまして、会社に新卒で入って11年目が終わろうとしてます。

いろいろと経験してますので、いろいろ仕事内容とか、もしご興味ありましたら、終わった後質疑承りますので、お声掛けいただければと思います。

よろしくお願いいたします。

A: 尺が短いので自己紹介も短めという形になっております。

私が同じく採用担当しております、○○と申します。

ずっと経営学の勉強をしてて、私の父は早稲田の卒業、法学部を卒業しております。

非常に、当社だと早稲田は非常に関わりが深い学校です。

こうした提携もさせていただいてますし、当社のCEOが元々早稲田の政治経済の出身だったりですとか、 非常にですね、内定者も昨年、まさにこの説明会きてくれた方が、内定しております。

是非皆さん、今日アシックス、少なくとも皆さんの選択肢になるのかっていう部分を情報提供させていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

アシックスの事業内容

ではまず、当社の事業についてご説明させていただくんですけども、主にアシックスは三本の柱でビジネスを行っています。

まず一つが、一番メインである、このアスレチックスポーツというところ。

これはですね、いわゆるアシックスのロゴに紐付くような、材質。

皆さん一番ご存知だと思うのがこちらだと思います。

他にも今二つありまして、このスポーツライフスタイルってファッションの部分があったり、ヘルスコンフォートって書いてある、

いわゆる皆さんの健康に寄与するような事業、この三本柱で挑んでいるんですけども、

この三本柱で何故当社が事業をやっているかというと、アシックスがビジネスにおいて皆さんに提供したい価値っていうのが一つあります。

是非今日まずそのひと言を頭に入れていただいた上で、私の話を聞いていただきたいと思います。

そのキーワードは何かというと、このアシックスビジョンと呼ばれるもので、これが当社のビジネスをひと言で表している答えなのかと思っています。

それが、スポーツで培った知的技術によって、質の高いライフスタイルを創造するということが、我々のビジネスやっぱり重要になります。

我々スポーツメーカーでいろんなスポーツ用品を作ってきました。

そこで培ったいろんな知的技術が社内にありますので、これを使えばスポーツ以外のところでもいろんなライフスタイルを豊かにするアプローチってできるよねってことで、先ほど見ていただいたファッションの部分だったり、健康快適事業にも取り組んでるんだなと思います。

なので今日はですね、会社のことをより理解していただきたいということで、この尺度を元にウッズのプレースを持ち出していったりして、当社の事業を説明したいと思っています。

前半三つは、どのように当社がものづくりをして、皆さんに製品が届くのかっていうバリューチェーンの流れを見て貰って、 後半三つは、じゃあスポーツ以外の健康快適事業だったり、ファッションということでこのビジョンを成し遂げているビジネスをご案内したいと思います。

ではまず一つ目なんですけども、アスレチックスポーツ。

当社の所謂ものづくりの部分のお話をしたいと思います。

今アシックスの売上高は大体3800億円程度。

これは日本から始まったスポーツメーカーで最も売上規模が大きいのは、当社となります。

その理由というのは、グローバル展開が成功しているということが大きな要因で、この売上の7割から8割は、全て海外の売上高になっています。

特に主力商品というのがですね、やっぱりこういったシューズ。

アシックスっていったらやっぱり靴のイメージが大きいと思います。

靴が売上のメインですし、一方でまだアパレルの部分はしっかりまだリーチできていないのかなと思っています。

アパレルだと、ミズノさんとかアンダーアーマーさんのイメージの方が強いと思います。

そういったアパレル部門も、ちょっと今後伸ばさないといけないっていう弱みの部分も合わせて、お伝えしたいと思います。

スポーツ工学研究所による製品開発

とはいえ、いろんなスポーツメーカーさんの中で当社の商品がいいよって言える理由っていうのが、スポーツ工学研究所っていうのを神戸に持っています。

そこを端を発した知的技術が当社の強みですので。

ちょっと今日スポーツ工学研究所の映像をご覧いただきたいと思います。

途中にアシックスウォーキングっていう字が出てきますけど、その事業は後でご紹介します。

まずはこちらの映像をご覧いただければと思います。

映像内ナレーション: アシックススポーツ工学研究所では、ヒューマンセントリックサイエンスを元に、製品開発を行っています。

アシックスウォーキングでは、これまで様々な歩き方を分析。

その結果とデータを商品開発に活かしています。

足に優しく快適な靴。

人が歩く時、体はどのように動いているのか。

どのような力を地面から受けているのか。

また歩き方やスピードによって、筋肉はどのように使われているのか。

アシックスウォーキングはこのような科学的な検証を元に、足に優しい快適な靴の研究、開発に取り組んでいます。

研究所では小さな子供から成人までを対象に、長期的な視点で足の形状がどのように変化していくのかを分析。

蓄積されたデータは、既に50万人分に上ります。

また、歩行動作のメカニズムについては、着地衝撃、かかと接地角度、蹴り出し時の角度、歩行サイクル、体重移動、関節や膝の動き、シューズの形状の変化に至るまで、様々な切り口で計測、分析しています。

映像内女性: スポーツシューズには安全性とパフォーマンスの向上が求められますが、ウォーキングシューズには、パンプスやビジネスシューズ、カジュアルシューズなど、様々なシーンに合わせた安全性と快適性が求められます。

映像内ナレーション: 研究所では、0からものづくりがスタートします。

その一つが、材料の研究。

快適性や安全性を追求するために、クッション性やグリップ性など、必要な性能に応じて様々な薬品を配合し、ゴムやスポンジを作ります。

映像内女性: 例えば男性、女性、仕事で履く靴であったり、休日に履く靴であったり。

誰が、何のために、どこで、靴を履くのかを考えて、それぞれの動きに応じた材料を独自で調整して靴に搭載できるというのは、大きなメリットだと思います。

映像内ナレーション: 研究所では様々な金型を削りだし、樹脂ソールやパーツを作ります。

材料開発から試作、品質管理まで全てを研究所内で行うことができるため、その特性を素早くチェックすることがかのうです。

アシックス独自の材料を開発することで、研究所内でプロトタイプを完成させることができるのです。

研究所では、様々なテストを行っています。

例えば、グリップ性のテストでは滑りやすい雨の日を想定し、ウエット状態でのグリップ性を評価。

クッション性のテストでは、歩行中に受ける衝撃を和らげ、快適に歩くためのクッション性を評価。

屈曲性のテストでは、屈曲回数20万回、約270km歩いた後の製品状態を評価しています。

自社で高い基準を設け、徹底的にテストを行っています。

人を見つめ、体の動きを徹底的に研究した成果は材料や構造に反映され、初めて製品となり、皆様のもとへ。

私達は、年齢や目的が異なるお客様に向け、それぞれに適した靴をお届けいたします。

製品の機能、快適性は勿論のこと、履く人に喜ばれる靴であることが、何よりも大切だと考えています。

これからも、アシックスウォーキングは人を見つめ、サイエンスと共に歩み続けます。

全てはあなたの足の快適のために。

もう一つのアシックス、アシックスウォーキング。

A:なんでこんなに棒読みな人が二人も続くんでしょうね。

これが今見て貰った通り、当初のスポーツ工学研究所の様子になります。

ここで皆さんにちょっと見ていただいた中でも、強みを二つポイントアップしてご紹介したいと思います。

一つが、まず当社の強みが、材料の開発から生産まで、このプロセスを全て内製化でやってるスポーツメーカーっていうのは、世界でも当社だけなんですね。

なのでこのメリットっていうのは、外注しちゃうとノウハウというのが会社の中に溜まっていきません。

ですが当社は研究者の方も採用していますので、そういったノウハウっていうのが蓄積されていく環境にある。

また、我々の製品開発設計の中で、こういうものを届けたいんだっていうものを、より純度高く世の中に出て行くっていうメリットがあります。

新商品の社内基準

じゃあもう一個、これらを補強する技術として、IGSっていう社内の基準がありますので、そちらをご紹介します。

これ何かっていうと、履き心地がいい靴を作るためには、この8個の指標っていうのがポイントになるんだよ。

なので我々は製品を作る時、開発する時に、こういう風な指標を元に製品を開発していくんですが、 もう一個、このルールを使っている社内での決まりごとがある。

新商品を出す時に、前のモデルと比較して、これが全て前のモデルを新商品が上回ってなかったら、新商品という名目で発売してはいけないっていう、社内のルールがあるんですね。

やっぱり新商品を買って前のモデルとちょっとしか違わなかったら、すごく皆さん残念な気持ちになってしまうと思います。

当社の商品を買っていただいた方にそういう思いをして欲しくないということで、そういう形を取っているという風にご理解いただければと思います。

そして丁度3日ぐらい前にですね、アシックスがこういった技術を使ってちょっと新しいシューズを作らせていただきましたので、そちらをご紹介したいと思います。

映像:

A: これ新しいですね、メタナイトってシューズになってるんですけども、何が革新的かというと、 チャリンコ漕ぐ時にですね、ガーッてこいで、何もこがないでジャーって走りますよね。

ほぼ同じスピードで何故走れるのかっていうところに着想を得て、これはこういう振り子みたいな構造になっています。

なので一回走り出しをすると、皆さんが今までよりもエネルギーが少ない形で、ランニングを続けることができる。

なのでこれ、かかと部分が基本的に反り返っている形なんですけど。

こういう振り子になっているので、外部の機関に調査して貰ったところ、今までよりも約19%のエネルギーを少なく走ることができるので、今までのシューズって速く走ることだけ意識されましたが、我々は皆さんが長くスポーツを楽しんでいただけるように、体の負担を減らすためにこういった新しい構造を設計しているってところがあります。

あと今丁度明日東京マラソンですけども、東京マラソンのエキスポやり始めて今注目されて非常にこの試着が流行っていて、入場制限がかかっちゃうほどの人気になってきておりますので、是非ちょっとこういったところも、今アシックス取り組んでるんだなと覚えてください。

スポーツマーケティング

じゃあこういったより良い商品というものを皆さんに広げ伝えていくために当社が注力してるのが、 このケースの二つ目の、スポーツマーケティングという分野になります。

いろんな当社、マーケティングやってます。

例えばカテゴリマーケティングといって、競技ごとのマーケティングの部署があったり。

他にもブランドマーケティング

こういったアシックスの認知度を高めていくマーケティングがあったりするんですけども、そういったものに共通してるのは、ワンステップアヘッドって考え方じゃないかなって我々は考えてます。

お客様のやっぱり期待を超えるようなところ、一歩先、皆さんの気付かなかったところっていうのを我々が作っていくってアプローチを行っていくことが、マーケティングの非常に重要です。

そこで、さっきお話したんですけども、パートナーシップの営業をするっていうのがあって。

ここに早稲田とか立命館とか、いろんな当社、学校と提携させていただいてるんですけど、そういう提携を考えたり、コンテンツを考えるのは我々社員の仕事なんです。

まあこんな感じでいろんな役と提携をやっていったりして、まあ当社のいろんなところを繋いでいく皆さんのライフスタイルみたいな感じにしていきたいと思いがあります。

近年こういう取り組みが評価されてですね、これベストジャパンブランドといって、世界の中でブランド力の高い日本企業のトップランキングです。

今8年連続アシックスがトップ30に入っていて、昨年も25位にランクインすることができました。

ここに上がることではなくて、やっぱり我々は日本の中で、世界の中で、皆さんにもっともっと愛されるブランドになっていきたいと思っておりますので、是非皆さんの若い力っていうところを、お貸しいただければと思っています。

そして製品をやっと皆さんに届けるというフェイズでアシックスが一番やっている方法は、フォールセーフと呼ばれる、OGA業っていうスタイル。

ゼビオさんとかアルペンさんのような、小売店様に置いていただくというのがメインの販路なんですけども、もう一個今当社が注力している部分があって、それはこのDtoC。

Direct To Consumerの言葉の略称なんですけども、我々から直接皆さんに製品、サービスを届けていくということを頑張っています。

勿論インターネットとかで、そういう部分は勿論のことですが、こういった実際のお店づくりをしていくということ。

例えばこのランニングステーションも、ただ単に体の外が綺麗になるんじゃなくて、中からも綺麗になって欲しいっていうことで、今回初めてタニタさんと一緒にコラボレーションしていきました。

どうしてもこういったお店を作ったり、そういうデジタル系の戦略を考えたりするっていう事業。

やっぱりメーカーだと幅が広いんですね。

ものを作るところから届けるところまで一括して考えていくっていうことに取り組むのかなと思っております。

こういうスポーツを切り口でビジネスをやっていきたいって方についてはすごく良い環境なんじゃないかなと自負しておりますので、ご紹介いたしました。

スポーツ以外の事業

じゃあここまで、どうやってものが皆さんに届いていくのか、作られて届いていくのか見て貰ったんで、ちょっとスポーツから離れたところでアシックスビジョンを成し遂げている事業をご紹介したいと思います。

まず、一つの軸としてさっきヘルスコンフォートってありましたね。

そちらの部分も紹介すると、これトライアスっていう関西限定で行っている新規事業なんですね。

何をしてるかというと、当社でいろんなスポーツ工学研究所で研究した今までの知識を使って、高齢者の方が自立可能な体力であったり筋力を作れるような、トレーニングを提供している施設になっています。

今こちら5店舗まで増えてきてですね、グッドデザイン賞取るような事業になってきました。

最近こういった新規事業取り組むっていうことが当社のかなり注力されているところですので、ご紹介させていただきました。

そしてケースもう一つありまして、先ほどの映像で見て貰ったアシックスウォーキングのご紹介です。

これは、人生で一番履く靴といわれている靴が革靴とヒールです。

仕事の時に履くからですね。

その靴が快適だったら皆さん仕事の時、ちょっとでも気楽にお仕事できるんじゃないかなということで、 これ30年前にできてる感じで、今でも直営店舗がアシックスで一番多いのは、このアシックスウォーキングになっているうちです。

映像に今ありましたが、これなんか運動シューズと同じような機能を入れていて、履けるっていう衝撃緩衝材ですとか、ヒールだったら足首をクキッてならないように、かかとの部分の安定性などもそういったノウハウを使っているということで、日本で今でも職人が手作りで作っているようなちょっと変わったブランドになってます。

大事な一足で選んでいただけるようなブランドになっているのかなと思っておりますので、是非ちょっとこちらも覚えておいてください。

ファッションライフスタイル

次がですね、オニツカタイガー、アシックスタイガーということで、当社のファッションライフスタイルですけども、オニツカタイガーが非常にハイブランドの一つとして出していただいてます。

なんと、去年の秋、夏ぐらいに、オニツカタイガー新作発表会みたいなのが、なんと大熊ホールでやったという映像があります。

ご覧いただきたいと思います。

これも実は早稲田のインターンの方も実際何人かご参加いただいて、随分回していただいたので、まさに今年の春と夏、SSですね。

HQのSSのシーズンを発表しました。

この時、近く通ったよっていう人とかいます?

意外とね、早稲田のこと知らない人、いつやってたんだよって思う。

この映像がCGじゃねえかって思う、渡辺直美さんがきたりとか、ちょっと映像で出てきますけど。

ちょっと、皆さんの仲間もこんなこともやったんだなっていうのをご紹介させていただければと思います。

いろんな事情があって、早稲田限定の説明会という形になってます。

ちなみにですけど、このあと皆さんの後輩の2年生がうちの会社に来てですね、明日東京マラソンのボランティアにちょっと手伝っていただくんですが、その方だけに向けたグループワークをやって、なんとですね、早稲田と企業外でですね、これちょっと聞きたくないですね。

戦争になっちゃ怖いなと思いながら、何故か立命館を巡るという、これちょっと仲良くしていただければと思ったので。

まあこんな感じで、オニツカタイガー、アシックスタイガー、最近当社スポーツメーカーですと、スポーツやってないと入れないんじゃないかなと思う方いらっしゃるかもしれませんが、当社はそういうことはありません。

スポーツマインドは少なくとも、どんなものでも必要なことあると思います。

所謂音楽のこととかも、まあスポーツ、体育会向きなところもあったりします。

そういったマインドさえあれば何も問題ありませんので、こういうファッションの部分やりたいってことで、是非お越しいただければと思っています。

東京2020のゴールドパートナー

そして最後が東京2020のゴールドパートナーということで。

ゴールドパートナーって1業種1社しかなれないので、スポーツ用品のメーカーでオリパラのロゴ使ったマーケティング、製品展開、選手団のレギュレーションの洋服とかを提供できるのは当社だけになっています。

なので、今いろいろなプロジェクトに取り組んでいてですね。

これさっきちょっと来て、始まる前まで映像流してた、アシックスリボンエールプロジェクトっていうのをやってます。

これ何かっていうのをちょっとご紹介させていただくと、皆さん例えば思い出の詰まったお洋服ってありますよね。

これ当社のお洋服限らずです。

そういったものっていうのを今我々いろんなスポーツ用品店さんとかで集めさせていただいていて、 これを今スポーツ工学研究所の技術を使って、全部新しい繊維に戻すことができる。

その繊維を使って、2020の選手団のウェアを編み込むという、皆さんの想いというものを選手団に繋げていって、2020で夢を叶えていって貰う。

っていう風な、まさにそのサステラビリティが今回一つのポイントになってますけども、そういったところっていうのを、こちらで表現させていただこうっていうプロジェクトになります。

でもどちらかというと変な話、2020っていうのはもうあまり皆さんにとって関係ないのかなと思っていてですね。

今こう、世の中全体が2020に向かって全部ピークを迎えるようになってしまっていて、個人的にはあまりそういう流れって良くないなと思うんです。

皆さんにとって重要なのが5年後10年後をどうやって作っていくのか、どういう風にあるのかっていうのが重要で。

まあスポーツは結構ポジティブなニュースも多いです。

マスターズカエシックというのが2021年にですね。

シニア層向けのオリンピックみたいなのが日本で開催されますし、25年の関西万博。

こちらのメインテーマが健康とスポーツっていうことになっているんですね。

これは日本の少子高齢化っていうところに起因しているのではなく、世界的には人口が増えている、世界的には子供達の数が増えている。

その中で多くの人々が健康でいるためには、スポーツっていうのは非常に有効な手段です。

ともすると、この5年後、10年後。

スポーツはどういう形であるべきなんだって、次のスポーツを(聞き取り不可)になっているわけです。

そういった新しい枠組みっていうのを考えることができるのが、若い皆さんっていう、本当に我々は信じて、こういう採用活動でそういった方を探している形になりますので、是非皆さんそういった志を持って、当社の方にお越しいただければと思います。

採用情報

では採用情報に移りたいと思います。

まず当社、皆さんのソウボウショに期待してることが、当社のグローバル経営。

このグローバルっていうのは勿論全世界のこともそうですし、日本とかアメリカ、各国に特化した戦略も含めてですが、こういった経営、事業をリードできる人材を求めています。

じゃあどんな仕事ができるのか。

できない仕事だけいうと、まず研究。

これ別途で募集してますんで、総合職の研究で応募していただいた方に取り組んでいただけます。

また、デザイン職。

これ美大の方とかを採用していて、リテール職もまた別途の教育研修がありますので、別に採用しています。

ともすると、それ以外は全部総合職が関わることになるので、文理問わず商品企画に関しては関われますし、生産体制。

またセールスマーケPRは各リージョンごとに当社は販社を別に作っています。

アシックスジャパン、アシックスアメリカ、アシックスカナダ、アシックスチャイナみたいな感じで作っているんですけど、

じゃあどうやったら日本人をマーケットに関われるかというと、これはもう簡単です。

株式会社アシックスの総合職で入っていただく手段しかありません。

中途で別途採用している時はありますけど、新卒ではもうアシックスの社員が全部ジャパンの社員です。

例えば私中途でアシックス入ってるんですけど、元々ジャパンに入って今アシックスの社員だったりするので、

ここを異動したとして、何か給料が大きく下がったりとか、評価制度が変わったりっていうのは一切ありません。

全部同じ人事制度、福利厚生でやっているので、まずはこういったアシックスの事業に関わるためには、

アシックスの総合職にお入りいただくっていうイメージをお持ちいただければ、問題ありません。

なので、将来的には全世界への転勤の可能性がございます。

特に早稲田の方は全国からこちらに来てる方多いと思いますけど、元々関東にお住まいの方だったら、配属が殆どが東京の南下町の東西線のところの本社か、もう一個、神戸の三宮の近くに中ふ頭という駅のところに神戸の基本社があります。

この二つのどちらかになるんですけど、基本的には神戸の本社の方が今のところ多いので、もし転勤になる場合はきちんと会社が全部引越し代持ってくれますし、1,2万円ぐらいで住めるような独身寮を、あの、ボロボロの寮を借りてたりとか、レオパレスとかじゃありませんから。

きちんとこう、アパマンショップみたいなところ。

アパマンはまずいか。アパマンは大丈夫、大丈夫。

借りてですね、やってくれたりするので、綺麗なところ、安く住めますから安心していただきたいですし、海外の時もうちすごくいろいろ手厚く制度ありますので、よろしくお願いします。

なので、ESの時点でTOEIC等の点数で足きりなどはしておりませんが、入社までに日常英会話レベルのところまでできるようになっていただくことをおすすめしております。

英語がやっぱりできる時点ですごく成長スピードと、やっぱり変な話、出世のスピードも早いですから。

是非皆さんにも本当にどんどん偉くなっていただきたい。

当社年功序列の制度はありません。

本当に実力主義で人事やっておりますので、是非早い段階から活躍していただきたいと思います。

こちらお給料ですけども、収支と、また(聞き取り不可)によって違います。

2枚目の金額で基本給と、神戸、本社の地域手当合わせておりますが、東京のオミズに勤務になった方は物価が高いので地域手当てもうちょっと上がりますし、値段も上になります。

またポイントとしては、このお金には一切残業代は含まれておりません。

目安残業の会社もありますが、当社は本当にホワイトな会社ですので、ご安心いただきたいと思っています。

あとボーナスも年2回ですね。

夏と冬にありまして、更に業績賞与という形で、業績に応じて、MAX1ヶ月分でこちらは出るんですけども、そういったお給料もありますので。

で、この勤務時間、フルフレックスってありますけど、普通の会社だったら9時17時40分、定時でずっと通わなきゃいけませんが、例えば皆さんが東京マラソンの担当になったら、今忙しいですよね。

でも月の終わりぐらいにはもう落ち着いてきている時には、1ヶ月の中で労働時間を自分で調整していいんです。

例えばこの直前3日間どうしても10時間ぐらい働かないといけない。

でもあと楽だから、じゃあ1日3時間にしてもいいし、3日間ぐらい休み、残業が7時間以上分溜まってたら、有給使わないでお休みすることができる。

自立した働き方ができる制度になっておりますので、ご安心いただければと思います。

あと一応、さっきスライドないですけど、当社の場合非常にそういった就業関係の制度、育休、産休も100%取れますし、あと辞める方がすごく少ないです。

勤続も14年間ぐらい、皆さん長く働いていただくので、是非長い目線で。

勿論将来転職とか起業する分にも全然ありだと思ってますので、是非そういった観点で考えていただければと思います。

で、これが神戸の本社です。

体感ガーッてあって、そこにこう取り囲むようにいろいろ机があったりして、非常に賑やかな会社になっています。

で、神戸にも東京にも両方社食がありますので、また皆さん学食があるように思って貰えればと思います。

皆さん入ると丁度ケンショウライぐらいのオリンピックですから。

皆でここで観戦したりする楽しい時間も待ってると思いますので、一つ(聞き取り不可)てください。

こちら東京本社、多分今後の説明会ですとか、選考だとかこちらに来ていただくことが多くなると思いますので、またそういった形でお越しください。

でですね、今早速当社エントリーシート募集しております。

3週間ぐらいかな。多分3週目の、土日かどっちかまでに当社公式ホームページからマイページをお作りいただいて、そちらの方からご応募いただければと思ってます。

また、説明会のエントリーシートというものがありますが、今日ちょっと30分しかなかったので、もっと詳しく知りたい場合は、来ていただいた方がいいかもしれません。

本当はもうちょっと今日話したい内容があったんですけど、ごめんなさい。

時間が限られておりますので。

ちなみに、もし来れなかったとしても安心してください。

当社は、名言しておりますから。

あの選考と説明会は一切リンクしておりませんから。

A: 逆にこの早稲田で、この説明会から直接応募していただいて内定してる子は毎年何人もいます。

本当に当社と早稲田は非常に良い関係が築けていると思っていますし、きりきり皆さん働ける環境があると思います。

是非ですね、我々も皆さんと内定者っていう形でお会いするのが一番楽しみですから、今後もですね、ご興味持っていただければと思っておりますので、ご応募お待ちしております。

選考フローは、ESがあった後ブルーパークがあって、面談か何かがあって、最後神戸に最終面談で来て貰って、終了となりますので、覚えてください。

SPIもありますが、英語はありません。

以上でございます。

今日は初めての説明会で、1分押してしまいました。

大変申し訳ございませんでした。

ということで何か質問ありましたら、前と後ろにおりますので、いつでもお進みください。

パンフレットなかった方、余りがございますので、お持ち帰りいただければと思います。

ではまた皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

ありがとうございました。