説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

大和ハウス工業/アスプラ関東リーグ/2019/01 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

 

説明会内容

 では、時間になりましたので、説明を始めさせていただきます。

 改めまして、皆さんこんにちは。

 本日は大和ハウス工業のブースにお越しいただきまして、どうもありがとうございます。

 数たくさんあると思いますけれども、一つの決めるきっかけになっていただけるととても嬉しいです。

 私は大和ハウス工業の東京本社人事部採用グループの○○と申します。

 今日は30分という非常に短い時間になりますけれども、何かしら皆さんの心に残して帰っていただけると、とても嬉しく思います。

 

イントロダクション

 では、さっそくですけれども、皆さん大和ハウス工業という会社は、どんなことをやっている会社か、何かイメージとかはありますか。

 ありがとうございます。そうですね、開発とか土地の活用とかですね。そういったところやっています。正解です、ありがとうございます。

 よくですね、すごく難しいところを答えていただきましたけれども、一般的には社名にも「ハウス」とつきますので結構、戸建ての住宅、ハウスメーカーのイメージが強い方、結構いらっしゃいます。

 私も入社するまでは大和ハウスと聞けば、戸建ての住宅やっているんだろうな、そういう営業とかやっているのかなというイメージでしたけど、実は入ってみるとそれ以外のことの方が多かったりもしますので、今日は、大和ハウスは実は家だけではない、そういうイメージをちょっと変えて帰っていただきたいなと思います。 

 では、時間が30分になりますので、さっそく説明を始めさせていただきますけれども、だいたいですね、大和ハウス、どんな会社なのか、どんな事業をやっているのか、そして皆さんがもし入社するとなったら、どんな仕事をするのか、最後に採用情報をお伝えしていきます。

 

事業概要

 大和ハウスの事業領域と書かれていますけれども、大きくは三つに分かれます。

 よく知られているのがハウジング、住まいの部分ですね。

 皆さんもイメージがしやすいと思いますけれども、個人のお客様、皆さんのような住まいが欲しいというお客様がいらっしゃったら、ではこんなお住まいはどうですか、こんなマンションはどうですか、戸建ての住宅はどうですかという提案をしているのがこのハウジングという分野になります。

 あとは、二つ目ビジネス、これがちょっとイメージしにくいところかと思いますけれども、BtoBって聞いたことありますかね、お客様が個人のお客様ではなくて、他の会社さんですね、会社がお客様になります。

 最後にライフ、生活関連とありますけれども、これは実は大和ハウス工業というのは、大和ハウスグループの中の一つの会社になります。

 グループ会社がやっているのが、このライフの部分になりますけれども、皆さんにお配りしているこの大和ハウスグループのご紹介の25ページ目、見開きのページがあります。

 両側にめくれるページがありますけれども、実はこれ大和ハウスグループが全て載っております。

 今日皆さんが聞きに来ていただいている大和ハウス工業という会社はこの中で最初にできた会社ですね。

 いろいろな事業を扱うにあたって段々と分社化してグループ化していきまして、一番中心の会社になります。

 こちらも後で社名とか見ていただくだけでも、こんなことやっているんだとなというのが分かると思いますので、ぜひチェックをしてみてください。

 

実績と今後の目標

 こちらが売上の情報になります。

 よく知られているハウスメーカーとしての部分が、実は売り上げ全体の1割ぐらいしか今は、ありません。

 もともとはハウスメーカー、戸建ての住宅をメインとして始まった会社、今63年目の会社になりますけれども、もともとは戸建ての住宅をやっていました。

 なので、最初はですね、すごく売り上げの部分でもたくさんを占めていたんですけれども、最近ではこの青い部分、これ何かと言いますと、人が住むところではない建物を提案しているところになります。

 後でちょっと詳しく説明をさせていただきます。

 売り上げの半分ぐらいが、住まい関係、人が住むところを扱っていて、3分の1ぐらいがこういった建物、企業様が使うオフィスビルとか、この写真にも出ているような大型の物流倉庫とかショッピングセンターとか、人が住まない建築をやっています。

 この売上高が、ちょっとこれ最新のものではないんですけれども、今4兆5百億円ということで、この大和ハウス工業という会社、業界としては、建設業とか不動産業、ハウスメーカーそんな業界にまたがっていますけれども、それらの業界の中ではダントツで売り上げはナンバーワンにありがたいことになっています。

 これから皆さんも、他の建設業の会社とか、ハウスメーカーさんとか説明聞きに行くかもしれないですけど、その中でもこの売り上げの表というのは、出てくるかなと思いますが、なかなかこれだけ、いろいろなものに分かれている円グラフが出てくるのは、少ないと思います。

 これがまさに、この大和ハウスという会社の特徴になっていまして、皆さんがもし、入社された場合にも、いずれかの営業職として頑張っていっていただくことになりますので、これから少し、それぞれの事業のお話をしますけれども、どういうお客様を相手にして、どんなものを扱っていきたいのかなというのを少しイメージしながら聞いていただきたいと思います。

 

 簡単に言うと、この大和ハウス工業の強みというのは売り上げが業界トップであるということと、あとは建設業の会社でありながらも、いろいろな引き出しを持っていること、その二つが大きくあげられると思いますけれども、今日はちょっと正直にこれから頑張らなければいけない部分というのもお話をしておきたいと思います。

 それはですね、全体では今トップなんですけれども、実は戸建ての住宅だけとか、賃貸住宅だけといったように一つずつ分野をとっていくと、分野において1位の市場というのは実はまだ一つもありません。

 例えば戸建ての住宅だと、皆さんも知っているかもしれないですけれども、積水ハウスさんが戸建ての分野では1位ですし、賃貸住宅はCMでもおなじみのいい部屋ネットの大東建託さんがその分野では1位ですね。

 大和ハウスではその後の2位とか3位とか4位とか、そういうポジションに今はなっていますので、これから頑張っていきたい目標としては、引き続き全体でも1位であり、それぞれの分野一つずつとったときにも1位、1位の集合体になるというのが今の大和ハウスの目標になります。

 

 さらに大きな目標がありまして、これは年ごとの売り上げの目標になりますけれども、今ここですね、4兆5百億円ということで、3兆円を超えている会社というのは、この業界の中では大和ハウスだけになっています。

 さらに大きな目標というのが、これです。創業100周年に10兆円を目指すということです。

 今、63歳の会社になります。

 あと37年で、4兆5百億円のところから10兆円にするというのが目標です。

 これは創業当時からの目標なんですけれども、大きすぎはしませんかとはよく言われますけれども、実は大和ハウスという会社は、少し前まではほとんど国内での展開がメインだったんですけれども、最近は、後ろの方の方、見にくいのかもしれないんですが左の方に棒グラフがありまして、一番左側が2017年、2018年、2019年となっています。

 この数年でもですね、かなり伸びているのが分かると思いますけれども、ゆくゆくは売り上げの半分以上を海外で占めようということで、着々と海外進出をしています。

 どこに行っているかと言うと、主にはアメリカですとか、オーストラリア、ASEAN、中国です。

 いろいろなところで様々なものを展開していますので、もし海外に興味のある方、この中にもいらっしゃいましたら、新入社員で入ってすぐアメリカというわけではないですけれども、ゆくゆくは希望すればもしかしたら海外で頑張れる、そういう機会が増えていくと思います。

 今、大和ハウスというのはこんな状況ですというのを見てもらいましたけれども、分かりやすい事業の内容のビデオがありますので、見ていただきたいと思います。

 (動画再生 11:20-13:33)

 これはスポーツクラブNASというグループ会社です。この辺から海外になります。

 (動画再生 13:42-14:35)

 

 最後、数字が出てきましたけれども、建物だけではなくて、皆さんの生活にも身近な分野もあったのではないかと思いますし、ホテルとかスポーツクラブとか、もしかしたら利用されたことがある方もいらっしゃるかと思いますけれども、住まい関係だけではなくて、人の暮らし全般を支えていけるような様々な事業をやっているのが大和ハウスの特徴になります。

 

事業分野の紹介

 具体的にどんな事業、皆さんがもし、大和ハウスに入社されて働くとなった場合にはですね、この中の事業いずれかに主に配属されることになりますので、そのつもりで聞いておいてください。

 

 事業分野大きく三つあります。お客様がそれぞれ違います。

 このピンクの住まいづくり、一つ目ですけれども、これは一番分かりやすいところで個人の住まいが欲しいと思っていらっしゃるお客様向けにこの手の住宅とかマンション、こんな物件はいかがですかという提案をする仕事なのでお客様は個人です。

 BtoCと言われる分野です。

 

二つ目が土地活用という分野になります。

お客様は個人のお客様ではあるんですけれども、限られていて土地のオーナー様です。

なかなか普段は関わりがないと思いますけれども、土地を持っている地主さん、土地のオーナー様と呼ばれる方です。詳しくは後で説明します。

 

三つ目、このビジネスソリューションというのがいわゆるBotBです。

対企業様、他の会社がお客様になります。

さらにその柱の中に二つずつ何とか事業、何とか事業というのがありますので、皆さんがもし、営業職として入社をされた場合には例えば住宅事業部の営業部とか、建築事業部の営業部といったように同じ同期同士でもそれぞれ違う商品を扱ってそれぞれ違うお客様を相手に仕事をすることになります。

 

簡単に一つずつ説明します。

 まず、住まいづくりの分野ですけれども、上は戸建ての住宅、ハウスメーカーです。

 個人のお客様相手に主には住宅展示場にいて、いらっしゃったお客様の対応をしたりして、こちらから、こんな住まいはいかがですかという提案をしたりします。

 マンションも同じく、モデルルームというのが新しいマンションにはあります。

 そういうところに行ってマンションのご案内をします。

 この分野については、個人のお客様で住まいを真剣に選ばれているお客様になります。

 お客様にとっては一生に一度のものすごく高いお買い物になりますし、その後の生活が実際に暮らし始めてから幸せか、そうでないか、理想に近いか、そうでないかということが営業職の力量にかかっていますので、そういったお客様の未来、どういう家族構成でどんな生活をしたい、どんな趣味を持っているのか、そんなところも見ながら一番いいものを提案していただきたいということになります。

 個人のお客様と一番深く関われる分野がこの住まいづくりです。

 

 続いて土地活用です。

 これは土地のオーナー様にこういう賃貸住宅、皆さん一人暮らしされている方、いらっしゃいますかね。ありがとうございます。

 一人暮らしされている方、こういうところに住んでいらっしゃる方、いると思うんですけど、お客様が持っている土地ですね、ただ土地を持っているだけだと税金とか余分なお金ばかりかかってきて、損をしてしまいますので、そこにこういう建物を建てることによって、家賃収入を得ることができます。

 お客様が持っている土地という資産を、建物を建てることによってうまく活用していきませんかという提案になるので、こういうところに賃貸で入りませんかというものではありません。

 それは不動産の会社さんがやっていて、大和ハウスがやっていることは、建物を建てませんかという提案になります。

 2種類あるんですけれども、オーナー様が持っている土地が閑静な住宅街であれば、こういう建物を建てても入居者はいると思いますけれども、例えばそれが大きな通りに面した土地だった場合には、なかなかこういう2階建て、3階建てのマンション、アパートを建てても、うまくその後活用していけるか、不安なところがあると思います。

 そのような時には、店舗、流通店舗事業という事業になりますけれども、例えば車通りとか人通りを生かしてコンビニ建てませんか、コンビニを建てることによってオーナー様は今度は、テナント収入というのを得ることができます。

 例えばこの分野はですね、営業職がやることとしては、土地のオーナー様の土地という資産を活用できるように建物を提案するというものになります。

 流通店舗においては、お客様は土地のオーナー様だけではなくて、テナント様、コンビニとかこういうユニクロさんとか、マクドナルドさんとか、路面店にあるスターバックスさん、そういうテナントさんもお客様になります。

 その二つを上手く調整して、双方によりよい物を提案するという仕事になります。

 土地はもちろんオーナー様にとっては大切な資産になりますので、お金をかけてこういうものを建てるわけですから、その後うまく運用していける一番いいものを提案していくのが営業職の仕事になります。

 

 皆さんもなかなかこういう流通店舗、大和ハウスロゴマークがこの建物に入ることは実はないんですけれども、実は全国でもたくさんのコンビニとか、路面にあるようなユニクロさんとか、たくさんやっていますので、1回は足を踏み入れたことがあるかなと思います。

 

 最後にビジネスソリューションBtoBの事業になるんですけれども、これはですね、何を扱っているかというと、商品としては企業様が使うオフィスビル、後はネットショッピングとか、かなり皆さんもやられている方多いと思いますけれども、私はよくAmazonで買い物を週に1回はしているんですけど、Amazonさんとか楽天さん、楽天も使うんですけれども、そういうネット通販をやっている会社が使う大型の物流倉庫、あとは食品工場等で企業様が新しいことを始めるときに必要な建物を建てるそんな事業になります。

 

 営業といっても、ルート営業ではありません。

 決まったルートでしているわけではなくて、世の中に存在する全ての会社さんがお客様になり得ますので、ある会社が新しいことを始めたいといったときには営業に行って、じゃあこういう建物を建てたらうまくそのビジネスを成功させられますという提案をしています。

 なので、企業さんもかなり大きなお金を出して、これだけの建物を建てるので、営業相手のお客様も社長さんとか、会社の役員さんとかそういう大物が中心になってきますし、他の事業、こういった分野の中でも最も大きな金額が動く事業になります。

 大きいことをしたいとか、地図に載るような仕事がしてみたいとか、そういう方は向いているのではと思います。

 

 最後に環境エネルギー事業というのは、これはまだ始まって10年経つか経たないかぐらいの一番新しい事業です。

 何をしているかというと、こういう太陽光パネルとか蓄電池とかLEDライトといった環境配慮型のアイテムを、企業さんに、こういうものを使うとエコですよとか節約できますよという提案をしている部署になります。毎年、新入社員も配属されています。

 

職種の紹介

 仕事の内容については職種としては実は4種類あります。

 こういう建設業なので、もちろん建築士のような専門職がいます。

 それから設計職、これが図面を書くのが中心です。

 お客様の要望を聞いて、それを図面化して、こういうものを建てていきましょうねという提案をしていきます。

 あとこの施工職というのは、別名工事職となるんですけれども、大和ハウスが建てている工事現場の管理とか監督をしている職種になります。

 実際に手を動かしているのは職人さんなので、その職人さんとか現場全体を管理している職種です。

 あとは設備職というのは、こういう空調設備とか、設備全般を扱っている職種、この三つは専門職になりますけれども、社員のだいたい半分ぐらいは営業職になります。

 

 事業ごとの営業の仕事については、それぞれ対応しているお客様も種類が違いますし、扱っている商品というのも全く別のものになりますので、詳しいことについては今日お伝えできないのが残念なんですけれども、また3月以降に会社説明会とか先輩社員質問会といったイベントを実施していきますので、ぜひそちらで詳しく聞いていただきたいなと思います。

 

イベント、採用情報

 最後に採用情報ですけれども、3月からエントリーを受付開始しますので、ちょっとでも興味を持たれた方はまずエントリーからお願いします。

 エントリーいただいた方を対象に会社説明会を、ご案内をしていきます。

 会社説明会はこの辺の大学の方だと、大和ハウスの東京本社が水道橋と飯田橋の間ぐらい総武線沿いにありますので、そちらにお越しいただくことになると思います。

 その後、説明会に参加された方には、適性検査をご自宅のパソコンから試験を受けていただきます。

 ぜひ、気負わずリラックスして受験をしてください。

 その後ですね、選考ということで面接を数回実施していく予定になっています。

 

 続いて2月に実は1DAYのインターンシップがありまして、2月7日ぐらいが応募締め切りだったと思うんですけれども、〓ツギマチラボ〓(27:10)という仕事体感プログラムとなっています。

 ちょっと不思議な名前なんですけれども、内容は来てからのお楽しみということで1DAYになりますので、ぜひご都合の合う方はこちらもあわせてお越しください。

 

 今日お渡ししているこの名刺型のここにQRコードが書かれています。

 これ読み込んでいただくと大和ハウスのLINEのページになりますので、ぜひ大和ハウスとお友達になっていただいて、こちらからもお得な情報を定期的に発信していきますのでチェックをしていただけたらと思います。

 

 このインターンシップのエントリーについてはリクナビさんかマイナビさんからやっていますので、情報を確認してください。

 先輩社員質問会ということでこちらは4月から実施をしていく予定です。

 今日ですね、3分野住まい作りと土地活用、ビジネスソリューションという聞き慣れない言葉をお伝えしてしまいましたけれども、それぞれの分野で活躍している若手の社員が来てくれますので実際仕事をしていくなかで楽しいこともあれば、大変なこともあると思いますので、生の声を聞いていただけたらと思います。

 

 これは決まってからのお話になりますけれども、大和ハウスは事業所が北は北海道、南は沖縄まで全国各地にあります。

 最初に働きたいエリアとかこの辺の大学なので関東エリアで働きたいとか、東北出身なので東北エリアで就職はしたいとか、皆さんいろいろな思いをお持ちだと思いますので、早めに大和ハウスをご受験いただいて、早めに大和ハウスに行きますと決めていただいた方から先着順になりますけれども、初任地ですね一番最初の配属のエリアをお約束させていただいていますので、ご興味ある方はこちらもぜひ、ご活用ください。

 

駆け足で30分間でお話をさせていただきましたけれども、大和ハウスが家だけではないというのは少しお分かりいただけたかなと思います。

 いろいろな事業があり、いろいろなお客様がいらっしゃいますので、ぜひ、皆さんご自身に会った営業を、仕事を選べる土台が十分に備わっているかと思いますので、じっくりと考えて決めていただけたらと思います。

 今日もたくさん企業来ていますのでいろいろと足を運んで、実際に知らない会社でも聞いてみてこれだと思う就職先をゆっくり決めていっていただけたらと思いますので、部活も大変だと思いますけれども、頑張ってください。

 またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。

 本日はありがとうございました。

 何か質問があればお声かけください。