説明会実況

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アクセンチュア/合同説明会/2019/03 全文書き起こし

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*個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

今このスライドに映してのはアクセンチュアにいる〇〇大学OBの人たちです。

今年度も〇〇大学のOBチームとして、アクセンチュアのリクルーティング活動をフォローしていくメンバーになりますので、もし皆さんがエントリーしていただいて、このあと選考のステップに進んでいただくことになったら、我々の方でなんらかの支援をさせていただくメンバーと思ったておいてください。

自己紹介

今日は私〇〇、〇〇年の卒業生なんですけれども、〇〇研究科というところで、〇〇校舎にずっといました。

なので〇〇キャンパスは初めてなんですけれども、理系学生の人はこの中にいますか?理系学生の人も結構、アクセンチュアにいっぱいいたりするので、そういった方のフォローもさせていただいてます。

あと〇〇さん。〇〇学部卒です。

次のページいって〇〇さんですね。〇〇卒です。

なので自分と同じ学部の人とか先輩いたら親しみやすいかなと思うので、実際、どういう会社ですかとか相談がある方は我々のほうにコンタクトを取っていただければなと思います。

ぱっと見て男性も女性も五分五分でいると思いますし理系も文系も関係なく、それぞれいると思うので最近ダイバーシティーという言葉を使っていますけれども、いろんな人材がいると思っている会社だと思ってください。

では今日は会社説明ということなので、一方的にアクセンチュアとはどういう会社か説明させていただきたいと思います。

40分から45分くらい説明させてもらった後に、質疑応答をしたいと思います。

ただこの大勢の中で質疑応答をするので、難しいなと思う人は終わった後でもいいので声をかけていただいたら、教室の外になっちゃいますけれども、出て対応しますので声をかけてください。

自社について

では会社説明をいきたいと思います。

アクセンチュアですね。アクセンチュアをそもそも知っている方います?半分ぐらい知っていますね。

半分ぐらい知らない人も今日来ていただいているということで、アクセンチュアどんなことをやっているのか知っていただければといいなと思っています。

実は僕も2001年アクセンチュアなんて会社知らなかったんですけれども、今、結構アクセンチュアという名前を出すと、いろんな人が知っているという形で、認知度がだんだん上がってきたなと思っています。

どういう会社かというと、世界最大級の総合コンサルティング企業で、フォーチュン誌の世界で最も賞賛されているITサービス企業の第一に選ばれていますって書いてありますけれども、コンサルティングファームと思っている人もいればSIerみたいなITのインフラを導入する会社と思っている人もいますし、いろんなイメージを持っている方に出会います。

どれも真実の姿なんですけれども、このあと話しますけれどもアクセンチュアは総合コンサルティングファームというのが1つキーワードで、そのような経営のコンサルもしますし、経営コンサルで出てきた課題を解決するために、ITを使ってサービスを提供するということもやっていますので、人によってはいろんな映り方があるのかなと思っています。

日本でいうと、50年以上にわたりお客さんを支援していますということで、もともとアメリカの会社ですけれども50年前に日本に上陸して日本でのサービスを開始しているということになります。

ちなみに何人ぐらいいるんだということで、日本でいうと2018年9月現在で、11,000人なので、今またさらにまた増えています。

毎月100人弱くらい増えているので、結構12,000人とか13,000人とかいってるんじゃないかなと思います。

世界で見ると200の都市に53カ国のオフィスがあって、そこに約460,000人の仲間がいるということで非常にでかい規模の会社だと分かるかと思います。

日本でいうと金融でいうと、UFJさんが35,000人、NRIさんが12,000人という規模なので、その辺に匹敵する日本のメンバーと比べても遜色はないのかなと思います。

社員数がさっきいった450,000人というのがFI18でいうと10年間で2倍以上に拡大しています。

人が増えているというのはコンサルファームなので売り上げもそのまま人数に比例して増えているということを表していまして、日本のほうも10年で2倍以上に増えていますということで、今11,000人います。

売り上げはこっちです。

グローバル全体でいうと396億USドルなので日本円でいうとだいたい1年間で売上規模でいうと4兆円くらいの規模の売り上げを上げています。

日本法人だけの数字は公表していないので教えられないんですけれども、グローバルで396億USドルという売り上げを達成していて日本法人でいうと5年連続2桁成長です。

2桁成長というのは10%以上ずつの成長していると思っていただければ良いとかなと思います。

ビジネスパートナー、アクセンチュアコンサルティングパートナーで仕事をもらえるパートナーさんがいないとできませんということで、先程、冒頭に出てきたフォーチューン誌に載っているトップ100企業の95社はうちのクライアント、うちのお客様です。

下の数字はその取引実績上位100社のうち98社が10年以上継続してお付き合いいただいているって書いてありますけど、だいたいアクセンチュアはプロジェクトベースで動いているので、プロジェクトというのは1年間とか早い方だと3ヶ月で終わったりするプロジェクトもありますけれども、ただ終わった後もまた一緒に協力してくださいと支援してくださいと依頼があって10年以上継続して続いているお客さんは98社ありますよということです。

ということで単なる一時的な付き合いではなくて、お客さんの経営パートナーとして歩み続けるというところが、アクセンチュアの仕事を進めているというところを示した指標になります。

会社の事業内容

具体的にアクセンチュアのビジネスというのはどんなことやっているのということのスライドになりますけれども、いわゆるコンサルの働き方ですけれども、お客さんの課題が何かというのを企業を変える課題、これというのは本質的に時間の経過と時代ともいろいろ変わってきますけれども、この課題をちゃんと明確化してその課題に対してどういう打ち手があるかというのを考えるということが基本的な仕事の仕方になります。

最近だとデジタル化とかグローバル化とかものづくりではなくことづくりみたいなことが言われてますけど、そういった時代に合わせて新しいソリューションというのをいち早く提供できるような環境を作っておくというのがアクセンチュアの強みになっております。

なのでコンサルタントとエンジニアという書き方をしていますけれども、お客さんと話ながら課題を見つけるコンサルタントとさっき言ったITのテクノロジーを持ってお客さんの課題を解決するエンジニアとタッグを組んでプロジェクトを回していくというのが、基本的なスタンスになります。

絵で現すとこんな感じですけれども、お客さんの現状がここにいるとして、お客さんのゴールはなんですかとゴールを見極めてあげて、これが課題とか目的の明確化にするイメージですけれども、ルートとしてはいろんなルートがあると思いますが、お客さんの立場になって考えて最短のルートもしくは最適なルートを見つけて、そこに導いていくということをやるのがアクセンチュアの仕事だと思ってください。

働き方なんですけれどもチームで働くと。

なので1人で働くということはほとんどないです。

プロジェクトの規模にもよりますけれども、10人から始まるプロジェクトもあれば今、僕がいるプロジェクトとかはフィリピンのセブのメンバー70人と一緒に仕事をしていたりするので100人規模のプロジェクトを回したりすることもあります。

そのプロジェクトの経過とともにメンバーも入れ替わるというのが円グラフになっていて、例えば最初のフェイズ1というところはお客さんの要件とかお客さんの考えてる構想を練るということで、人のカラーと下のカラーが一致しているんですけれども、アクセンチュアって大きく部隊でいうとストラテジーという部隊とコンサルティングという部隊とテクノロジーという部隊とオペレーション ・デジタル ・セキュリティ ・ファンクションとちょっと多いですけれども、日本の企業でいうとこのような部署があります。

ストラテジーという部署はいわゆる経営コンサルみたいなことをやっている会社でこの後出てくると思いますけれども、マッキンゼーとかそういうところと繋がるような部隊となっています。

コンサルティングはお客さんの課題を合わせながらヒアリングしてお客さんの要件とか課題を抽出する人たち。

アクセンチュアテクノロジーの人はエンジニアに相当しますけれども、ITのスキルを使って基幹システムの構築とか大きなSIerの案件をやる時はこのチームが主導します。

システム立ち上げた後にそのシステムの運用とか保守をどうするのという話がやっぱり出てくるので、そういうときにはアクセンチュアオペレーションという人たちを使ってオフショアをしながらシステムの管理運営を回していくというようなことをやる時にオペレーションの人たちが出てきます。

アクセンチュアデジタルは最近の技術テクノロジーを抑えて AIですとかブロックチェーンだとかいろんなキーワードを最近出てきてますけれども、そういう世の中の最新技術を使ってお客さんにデリバリーをする時に出てくるメンバーになります。

あと最近できた部署でいうとアクセンチュアセキュリティというデジタル化が進んでいくとセキュリティというのが非常にキーワードシェアが上がってきていますので。

しかもどの企業でもセキュリティって後回しになってしまっているので、システム構築したあとセキュリティどうしましょうかといきなり言われても、今更どうしようもないということが続くのでアクセンチュアは最初からセキュリティを意識したシステムを構築しましょうということでセキュリティの支援をしながら進めるということもあります。

最後のコーポレートファンクションはいわゆる人事とか経理とかそのような社内のアクセンチュアのメンバーの働きやすい環境を作るためのコーポレートファンクションを担っているメンバーになります。

人事とか経理とかそのような部署だと思ってください。

なので最初の1ヵ月はお客さんがどういう戦略立てるかというところで経営者の話を聞けば、この後どういうデリバリーしようかなということでストラテジーがメインでいてコンサルがいて今回の案件はデジタルの案件なんでデジタルがいますよということで赤の人と青の人と黄色の人がいます。

紙の色とかちょっと違うんですけれども、お客さんのどこを攻めるかという場所によっては、海外の現場を引っ張って来て一緒に回るということもあります。

最近日本の企業さんは海外にどうやって打っていけばいいのかという経営課題が一番多いので、やはり打っていきたいどこの市場に行きたいか見極めた後に、その市場の所にいるオフィスのアクセンチュアのメンバーを呼んで市場分析ですとか、そこで一緒に組んでいるパートナーとかをリサーチするために最初から海外のオフィスのメンバーをアサインするということは最近トレンドとなっています。

構想設計終わったら要件デザイナーで実際に例えば最近のカーシェアリングとかタクシーの配車サービスとかのアプリケーションをタイで作ろうと思ったら次、要件デザインでタイのメンバーを入れてデジタルの人を入れてどういうアプリが流行るかみたいなことを調査してもらいながら、UIの設計をしてもらうわけです。

コンサルも一緒に入ってそのアプリを加えて検証しようと考えながら次のフェーズではテクノロジーを入れ、実際に開発構築して実際に市場に共有してからローンチした後は運用保守ということでオペレーションのメンバーを入れてアプリケーションの保守とかバージョンを続けていくというような形でぐるぐるサイクルは回っていくという形で仕事が流れていきます。

なのでこのスライドの右側ですかね。

皆さんから見て右手になりますけれども、Skypeだとかテレビ会議を使ってリアルタイムにコミニケーションできる環境というのは整っています。

逆にいうと英語を喋りながら会議をすることが日常茶飯事ですということを知っておいてもらえればと思います。

自社の強み

なので今言ったようにアクセンチュアが他のコンサルファームと何が違うんですかとよく聞かれますし、そういった時にアクセンチュアのサービスというのはend-to-end、最初言った経営戦略立てるところから実際にシステムをローンチさせて運用保守するところまでをカバーしてます。

これはなかなか他のコンサルファームではなくて、戦略系に特化したコンサル例えばシンクタンク系のコンサルとかアウトソースだけを目的にしたベンダーとか、あとデジタルAIとかをAIだけを特化した会社とかブロックチェーンに特化した会社とかいろんなのがあると思いますけれども、そういうのもひっくるめて全部アクセンチュアの中ではカバーできてますよということをここで示しています。

なのでこの何らかアクセンチュアのメンバー集めれば、何らかの課題が解決できるとそういうスキームになっています。

職種について

さっき言った部署 ・部隊はストラテジーコンサルティング・テクノロジー ・オペレーション ・デジタル ・セキュリティあとコーポレートファンクションという形になっていますけれども、あとさらに下に書いてあるのはそれぞれの得意分野といいますか、業界によってセクションを切っています。

1番左は通信メディアハイテクなので通信会社とかエクレクトロニクス・ハイテク・メディア ・エンターテイメント系をメインとしたお客さんと話す部隊とあと金融ですね。

銀行とか証券、保険屋さんと一緒に仕事をする部隊。

あと公共サービス医療関係ということで医療健康ということで官公庁とか政治系の人たちと付き合う時は公共サービス部門の人たちが出てきます。

あと製造流通は航空貨物、旅行、自動車、消費財、産業機器とかといったところのお客さんをターゲットにコンサルティングをしています。

ちなみに僕が今、所属している部隊はこの製造流通なので僕の得意領域というか僕の専門性は自動車とか航空貨物、旅行のお客さんと話してコンサルティングすることになっております。

あと素材エネルギーですね。

科学とかエネルギーとか大きい系ですね。

プラントとかそのようなお客さんと話す時は素材エネルギー部隊の人たちが出てきます。

という形で上の部隊組織と下の専門知識というところで所属部隊が決まって、それでそれぞれ自分のフィールドで戦っていくということが求められています。

繰り返しになりますけれども、アクセンチュアストラテジーは先が見えにくい現代の環境においてお客様の目指す未来をお客様と共に描きますと書いてありますけど、一言で言うと経営戦略と新しい事業モデルを一緒に考える人たちだと思ってください。

今まで車しか作ってこなかった車屋さんが次にどういうサービスをして飯を食っていくかということを一緒にビジネスのアイディアを考えていく部隊だと思ってください。

僕が所属しているアクセンチュアコンサルティングというところはお客様が変革のパートナーとしてデジタルトランスフォーメーションの実現を支援しますと書いてありますが、一言で言うと組織変革ですとか、さっきストラテジーが決めた経営戦略に対してじゃあどういう課題をこれから完結していくのかといった課題設定とその試作と打ち手を考えるといた部隊それがコンサルティングになります。

アクセンチュアテクノロジー、ここは基幹システムとか大きいシステムを会社の基幹システムを立ち上げる部隊だと思っててくれれば間違いないです。

ということでとは言え最新テクノロジーですね。

目利きを活かしてお客様のビジネスサービスに最適なテクノロジーを活用します。

水色のオペレーションというのがお客様の経営課題戦略にあわせて冒頭はほとんど一緒ですけれども、ITの両面からトランスフォーメーションサービスを提供します。

さっき言ったように運用保守とかですね、システムの管理とか最近だと24時間365日監視しないといけないので、それを日本だけでやるというのは難しいので、時差の影響とかもいろいろありますから、いろんな我々のグローバルのネットワークを使って、それぞれの拠点に合わせた保守管理を運営していくことをやっていくオペレーションです。

アクセンチュアデジタルはデジタルテクノロジーの力を活かしお客様の成長や新たなビジネスの創造を支援いたしますと書いてありますけれども、最新のテクノロジーは全部ここに集約されていると思っていてください。

去年麻布十番アクセンチュアイノベーションセンターというのを立ち上げたんですけれども、そこにはデジタルの部隊が結集していて、そこでAIの例えばGoogleスピーカーとか音声認識の展示をしてあって、実際にデモンストレーションができるような所が麻布十番にはあります。

そこにお客さんを呼んで一緒にディスカッションしながら実際、AIとかブロックチェーンだとか新しいテクノロジーに触れてもらいながら新しいビジネスの交渉をするみたいなことをデジタルの部隊がやっています。

あとは最近できたセキュリティですね。

サイバーセキュリティの観点からクライアントのリスクを減らして継続的なビジネスを守るということを提供している部隊になります。

下に新卒採用職種と書いてありますけれども、戦略コンサルタントというのはストラテジーを指します。

ただ戦略コンサルタントはもう今回の枠ではもう募集はしていないので皆さんがエントリーするときは下の3つですね。

デジタルコンサルタントかビジネスコンサルタントがソリューションエンジニアの3つの中から選ぶということになっています。

デジタルも終わっているらしいので、ビジネスとソリューションエンジニアになります。

ただ入ってから移動とかも全然あり得るので、入社の時はこのどこかかもしれませんけれども、仕事していく中でやはり自分、ストラテジー行きたいと思ったらストラテジー行きますというこも可能となっています。ちょっと後で説明しますけれども。

というわけでこの中いろんな多様な文化を活かしながら部隊が活躍しています。

60個以上のデリバリーセンターが世界各地に拠点があるので、皆さんも入社されたら色んな所に飛びまわる時もありますし、逆に日本にいながらインドの人とかフィリピンの人と会話しながら仕事を進めていくということもあり得ますということなので海外出張とか好きな人は面白いと思います。

事業エリア

アクセンチュアジャパンでいうと日本の中でもいくつかオフィスがありまして、大きくいうと東京オフィスと去年、関西オフィスというのをオープンさせました。大阪にありますと。

やっぱり東京だけで人を集めるというよりも地方というか主要都市の人も集まってもらいたいということで大阪にオフィスを立ち上げました。

熊本とBPOセンターですねさっきのオペレーションというところは東京にオフィスを構えるとどうしてもコスト的なインパクトが大きいので、熊本にですとか福島にイノベーションセンターがあったりとかあと北海道にもオフィスがあって、北海道デリバリーセンターも人がいます。

さっき言ったアクセンチュアイノベーション・ハブ東京と書いてあるのがさっき言った麻布十番にあるオフィスになります。

人事とかトレーニングする所はみなとみらいのオフィスにあって皆さんが研修する時はみなとみらいのオフィスに来ることがほとんどです。

あとは中国デリバリーセンターとかインドデリバリーセンターとか書いてありますけどいろんなデリバリーセンターとつながっている各拠点で世界とつながっていることがアクセンチュアジャパンの拠点戦略になっています。

採用について

これからアクセンチュアが募集しようとしている職種なんですけれども、まず最初1個目がビジネスコンサルタントです。

先ほど言ったビジネスコンサルタント職種を募集しています。

職種概要と書いてありますけれども、次世代のビジネス及びシステムのあり方をデザイン構想します。

描かれたグランドデザインに基づいて組織を見直します。

先ほど言ったようにデジタルとかシステムのあり方はテクノロジーとかデジタルの部隊の人が得意なこともあるんですけれども、とはいえコンサルティングの人も世の中のテクノロジーというのはお客さんの業務に例えると、どのように使えるのかなというのは常に意識していく必要があるので、お客さんのビジネスを理解した上でどういったシステムのあり方がいいのかなと共に考えていく人が、ここの領域に来て欲しい人となっています。

幅広いビジネス、今は当然、皆さんそこまで技術に明るい方だと思えないので、入ってからちゃんと自分で成長できる方、自分でちゃんと勉強してお客さんのニーズに合わせて最近だとRPAとかAIとかクラウドとか先進的なテクノロジーの用語が出てきますけれど、それってお客さんのどこに使うんだっけ考えられる人材に育ってくれる人というのを募集しています。

システム構築するだけでなくてお客さんの業務全てがITで解決でききるわけじゃないので、例えば人の組織的な話とかそういうことも含まれていますので人のマインドをどう動かすかとそういったところに関してもコンサルティングとしてはチームマネジメントですとかチェンジマネージメントみたいなことをやりながらコンサルワークすることもあります。

時にはデザインシンキングと呼ばれているワークラショップですねお客さんと部屋にこもってワークショップを開きながらアイデアを発想するみたいなスタイルのコンサルティングも出てきているのでそういったファシリテーションとかそういったワークショップ形式のスタイルの活動も考えられます。

最後にサイバーセキュリティの観点からと書いてありますけれども、これも最新のトレンドに敏感な人であればサイバーセキュリティというのがどの会社さんも抜け落ちているということに気づいた上でサイバーセキュリティを最初からちゃんと考えながらシステム構築しましょうというのを言える人になってほしいです。

ということで継続的なビジネス運営を維持する能力を磨く人を築くための包括的な支援ができる人というのが求める職種になります。

なので右側に人材要件が書いてありますけれども、あきらめないマインドセットとビジネステクノロジーにおける知的好奇心を持ちながら努力を怠らない。

当たり前かもしれませんけどやはりアクセンチュアに入ると常に毎年毎年成長を求められるので成長が自分の喜びになる人っていう人じゃないとなかなか入ってから苦労するかなと思いますので、自分がより成長したいという環境に身をおきたいという人はぜひ応募してみてください。

あとは集めた情報です。

いまどき情報収集はいくらでも集められるんですけれども、集まった情報をいかに自分で分析して役立つデータに分析できるかというところが求められます。

分析に基づいた計画立案目標設定をして次世代のビジネスに適合させることができる人材。

あとは自ら行動を起こして周囲を巻き込み変化を起こせる人材。

やっぱりお客さんにコンサルティングするわけなんで自分が変化しないとお客さんも当然ついてきませんし、自分が行動起こさないとお客さんもついてこないので、本当にお客さんを巻き込む。

周囲って書いてありますけどアクセンチュア社内もそうですけれどもお客さんも巻き込みながら一緒に変革を起こすということができるような人材が来てほしいと思っています。

あとは様々な経験価値観を持ったメンバーがいますのでチームとしてパフォーマンスを発揮すると個が強いだけではダメで、チームとしてどんなパフォーマンスが発揮できるのかということが求められます。

さっき言った日本人だけではなくて中国とかインドとかフィリピンとかいろんな文化を持った人たちが入ってきますので、そういった国のカルチャーとかも含めた上でどうやってパフォーマンス進めようかといったことが考えら人、異なった意見をちゃんと尊重して聞き入れながらチームとしてどういう方向に進むかというのジャッジしてできる人、そういう人が求められます。

そこに繋がる話かもしれませんけども相手を理解して行動して相手に応じた方法でコミニケーションができるとか、あと大きな仕事に取り込むことに達成感、喜びを感じると。

大きな仕事に取り組んだ結果、自分の成長が高みを持って成長できるというのが感じることができると思うので、冒頭で言ったように自分の成長と目標を達成することに喜びを感じる人というのはアクセンチュアに来ると面白いかなと思います。

状況は常に刻一刻と変わってくるのでスピーディーにかつ柔軟に対応しましょうというとことでテクノロジーの話もそうですし、お客さんの社内環境とかもそうですし、アクセンチュアの社内の環境もそうです。

すべてのいろんな状況の変化に応じてスピーディーに柔軟に適応して結果を出す。

慌てて取り乱したりとかしないようにということも言っております。

続いてがソリューションエンジニアですけれどもソリューションエンジニアは、高いIT専門性に基づいて、ITに自分いますけれども、テクノロジー側の専門性を求められます。

IT戦略そこからビジネスグランドデザインを考え、スピーディーに効率なシステムを構築します。

作る時も開発する時も日本のメンバーだけでやるっていう考えじゃなくてもう少しコストの安いデリバリーセンターを使いながら低コストで高品質のサービスシステムを構築するということが考えられます。

新しい開発方法論ですね。

開発の方法論も色々と最近出てきてますけれども、アジャイル開発とか、ウォーターフォールとかいろいろありますけれども、開発方法論も興味のある人でプロジェクトの中でリーダーシップを発揮できる人っていうのが職種の概要になります。

3つ目はさっきのビジネスコンサルも一緒ですけれども、最新テクノロジーをちゃんと把握した上で経営のシステムを構築できる人といったところが概要になります。

人材コンサルに似ていますけれどもITの技術専門性が問われると思っていただければ良いかなと思います。

ITの技術を進化進化させる。

全体に目を配って分析を考え効率化を意識しながら行動する。

誰に対しての公平性ですとかさっきのデジコンとほぼほぼ近いですけれども、そういった人間的要件が求められます。

システム開発はどうしても1発で終わるという形のプロジェクトはほとんどなくて、何かしらのバグが出たりとかリリースした後もお客さんの要望が追加で出てきたりとかありますので、そういった時に言ってることと違うよと思いながら、慌てふためかないで冷静にかつ真摯に向き合って状況に合わせて柔軟に対応できるというそんな冷静なマインドが求められます。

デジタルコンサルタントは今回ないということなので割愛させていただきます。

そういったアクセンチュアの職種ですとか働き方というのがある中で、どんなキャリア志向性があるんですかという質問をよく学生から受けます。

働き方について

日本企業との違いをメインで話したいと思いますけれども、外資系の会社なので結構自由に自分のやりたいことをやりたいようにできる仕組みというかルールがありますと。

例えばここに7つ基本的なキャリアの志向性を書いていますけれども、早く成長したいと短期で成長していずれは独立したいとか、いずれは起業したいという人もいますし、仕事半分で生活、自分のワークライフバランスを重視したいという人も当然いると思います。

あとはアクセンチュアだけじゃなくていろんな業界のテーマを体験したいという人もいるし、それこそとんがったテクノロジーを自分で身に付けたいという人もいます。

あとは日本じゃなくて飛び出して海外でグローバルの人材になりたいから、グローバルプロジェクトに入りたいという人もいれば、自分の興味のある趣味を追求したいという人もいますし、あとは人を育てたい、人材育成というところに興味を持つ人もいるので、それぞれのキャリア志向に合わせたプラン、働き方というのはできますよと言ってます。

このキャリアプランは、当然入社したての人もいれば、10年後結婚して子供ができたと言ってライフイベントによっても変わってくると思うので、そのライフイベントに合わせてキャリア志向というのはどんどん変えていくということも全然できます。

例えば最初は早期成長型で、どんなチャレンジどんなジョブでもやりますという人もいれば、ちょっと今、子供ができたので家族を大切にしたいということでワークライフバランス重視型に移行するという人もいます。

どれが正解とかどれが間違っているかというわけではなくて、自分の選んだ道、自分の選んだキャリア志向に合わせて働くことができるという仕組みが整っていますよということを伝えさせてもらっています。

アクセンチュアとキャリアでいうと、この右に書いてあるようないわゆる役職みたいな形ですけれども、1番最初に皆さんが入るとアソシエイトという形で入って、アナリスト、シニアアナリスト、コンサルタント、アソシエイトマネージャー、マネージャー、シニアマネージャー、アソシエイトディレクター、プリンシパルディレクター、マネージングディレクターという形で、マネージングディレクターは普通の日本の会社でいうと部長さんとかそこら辺のクラスになると思います。

今、自分シニアマネージャーなので部長さんの1個下かなと。

課長さんぐらいになるのかなと思います。

という形でこういう役職は一応ありますけれども、役職に従って社員1人1人に業務上の上司とは別にキャリアカウンセラーがつきます。

これは何をやっているかというと、自分のキャリアを相談する相手が、プロジェクトの関係だけではなくてその他に1人付きますようということを言っています。

仕事で一緒にいる上司は当然スーパーバイザーと呼ばれている人なんですけれども、そのスーパーバイザーは常日頃の仕事の内容を相談する係で逆に仕事とはちょっと離れて自分は今ちょっとコンサルティングにいるんだけれどもデジタルの部隊に移行したいですとか少しちょっとオペレーションとか海外の人たちとやりとりしたいのでオペレーション部隊に行きたいですとか、

そういった違う部隊に移りたいとかちょっと外に出て転職考えていますとかそのような人生相談とか受けてくれるカウンセラーというのをキャリアカウンセラーと呼んでいますけれども、そういったキャリアカウンセラーという制度があるので入社された後にはそういう人が必ず1人付くのとプロジェクトでアドバイスくれる上司が1人付くので、仕事の面とキャリアの面でのサポートしてくれる上司が1人ずつ付きます。

あと先ほどから何度か出ているアクセンチュア社内の中で情報をどんどん変えていく所属を変えていくといくことも自由にできていて、外資系ならではだなと自分は思うんですけれども、社内の中に転職サイトみたいなのがあります。

アクセンチュア社内に転職サイトみたいのがあって、そこでこういう職種を応募してますというのがあったらそこにエントリーすると、そのエントリーした先のジョブのリーダーと面接をしてOKが出たら移籍というような制度があります。

なかなか日本の企業だとこのような制度はなくて、世界で700名くらいの人がこの制度を利用して希望のポジションに進んでいます。

なので右側の男性だと、入社の当時はITコンサルタントで入っていたんですけれども、プロジェクトを重ねていくうちにやはり上流の戦略コンサルタントになりたいということで戦略コンサルタント、ストラテジーの部隊に移動したりとか。

下の女性の場合だと入った時はビジネスコンサルタントとしてコンサルティングをやっていましたけれども、最初の移動ということで、管理フォーム、さっきのファンクションと呼ばれているところですね。

出産とかを機会に管理本部に戻って、ライフバランスの方を重視してマーケティングコミュニケーションに移動しました。

その後、子供の育児も一旦落ち着いたので今度は海外オフィスに行ってみたいとということでアプリケーションアウトソーシングということで先ほどのオペレーションの部隊に移って、海外オフィスへの移動を希望して移動しました。

というような形で入った後も、いわゆる転職みたいな感じで自分のキャリアに合わせた社内の転職サイトですと書かれていますけれども、自分のキャリア志向に合わせた部隊と一緒に移動することが可能となっています。

アクセンチュアの中でキャリアを築く上で、先ほどから何度も言ってるように成長スピードというのが問われています。

会社の中にそのような仕組みがありまして、いろんな勉強できる機会が用意されています。

当然社内のソーシャルランニングと呼ばれているアクセンチュアのメソッドを自力で学べるようなソーシャルランニングのシステムがあったりだとか、いろんなプロジェクト間のナレッジを共有できるツールがあったりだとか、あとMDの方とか上司の上の人たちは自ら私塾ということでなんとか塾みたいな勉強会を開いたりだとか私塾を開いたりする人もいます。

あと当然、業務経験はOJTだと思ってもらっていいんですけれども、プロジェクトにアサインされてその業務で学ぶ経験とあとは公式のトレーニングということで会社の社内で決められたトレーニングもありますし、オンラインで自分でやりたいトレーニングもあります。

グローバルの特色として国内外の集合研修というのがあって、例えばインドに1週間行ってプログラミングの勉強をするトレーニングだったりとか、逆に日本にいろんなグローバルの人集めて一緒にトレーニングを受けるとかそういう機会も用意されています。

英語とか不得意な方もいらっしゃると思いますけれども、英語のトレーニングとかそういったことも充実しているので、やりたいと自分から進んで手をあげれば、全然やらせてもらえる制度が整っています。

アクセンチュアすごいハードな会社だと思っている人もいるかも知れませんけれども、入っていきなり立ち上がるというのはなかなか難しいと、我々も当然、思っていますのでちゃんと入社後のトレーニングも用意されています。

いきなり現場に放り出すということはしません。

ビジネスの基礎としてロジカルシンキングとかプロジェクトシミュレーションとかタイムマネジメントとかは当然教えますし、あとは皆さんが所属された職種によって変わりますけれども、そこで必要とされている最低限の基礎スキルというのはトレーニングの中にあります。

皆さん認識してほしいというかアクセンチュアの社員が常に考えていることは、3年で手が届くものと10年で手が届くものを意識しながら仕事をしています。

これはお客さんにとってというよりも自分個人の成長という意味での話になりますけれども、自分が3年後どうなっているかなと物事を考える力だとかコンサルタントとしての自分のスタイルだとか どうしようかと。

3年後自分がどうなっていたいかというのを常に考えていますし、さらに10年後どうしようかなと考えていて、よく目標設定で中期長期とありますがそういった時間軸を持って自分の目標の設定するということを意識させる仕組みになっています。

ですので皆さんが入ってから3年でどうしよう10年でどうしようかなというのは常日頃から考えていただけるとよろしいかなと思います。

会社のカルチャー

未来のアクセンチュアに必要なDNAといくつかアクセンチュアのDNAを語るうえで必要なキャッチーなワードが10個くらい並んでいるんですけれども、背伸びをしてでも目標に手を伸ばさずにはいられないとか。

自分も会社も色々変わるよ変えたいと望むのであれば、ここで成長したあとは「次のステージ」も視野に入れているとか、そういったDNAと呼ばれているアクセンチュアを表現とする言葉がありますので、こういった言葉に共感される方というのはぜひ一緒に働きたいと思っています。

あとはアクセンチュアを現すオープンな文化ということでシンクストレート・トークストレートという言葉があります。

シンプルに考えてストレートに伝えるということでアクセンチュアのカルチャーを表現すると一言でこんな感じです。

シンプルに考えてストレートに伝えるというのがアクセンチュアのカルチャーを現す言葉です。

福利厚生について

あと福利厚生ですね。

一般的な日本企業と違って外資系なので充実していないのじゃないかと思われる人もいるんですけれども、逆で意外と充実しています。

逆に日本企業ではなかなかないような制度もありますと。

この中でいうとなんでしょうね。

まぁいろいろ普通の福利厚生もありますし、ボランティア休暇とかあったりします。

有給休暇とは別に風邪ひいたとかインフルエンザになって1週間休まないといけないという時は私傷病休暇みたいなのがありまして、有給休暇とは別に風邪引いたんで休みますというのは年次有給休暇とは別に付加されます。

最大160時間なので8時間で割ると20日ですかね。

20日までは病気で休んでもOKですということがあったりする。

これなかなか日本の企業では見たことないですね。

あとベビーシッター補助とか、子の看護休暇とか、そういったところも結構充実していてベビーシッターなんかはたぶん、外資系ならではなんじゃないかなと思っていますけれども、初期登録費用が100%が会社負担とか利用の費用の50%を会社が負担とかあります。

後は出産育児ということで女性の働き方というのはやはりアクセンチュアでは重視していまして長く女性に働いてもらいたい会社にしたいということで女性がどうやったら働きやすいかということを考えた制度というのが育児出産制度というものがあります。

最近だと女性だけじゃなくて男性も子育てに参加するというのも普通だと思いますけれども、実際にアクセンチュアの中でも男性でも女性でも子供が生まれた後、育児休暇を取る人が増えています。

とはいえ子育てをしながら働きたいという人もいれば仕事はしたいけれども時間は短く働きたいとか出産前と同様でフルタイムで働きたいとか人それぞれ考え方があるのでそれに合わせた仕事の仕方ができるような制度が整っております。

コアバリューということでさっきのカルチャーのシンクストレート・トークストレートとかありますけれども、それとはまた別にコアバリューという共通に会社の理念だと思ってください。

スチュワードシップ、ベスト・ピープル、ワン・グローバル・ネットワーク 、クライアント価値の創造、個人の尊重、インテグリティ、この6つがアクセンチュアの会社の共通理念です。

あとはアクセンチュアの組織フロー・プロジェクトガイド。

これは何かと言うと5年前、10年前はアクセンチュアはハードワークで有名な会社でした。

アクセンチュアググると結構2ちゃんねるとかで書かれたりとか離職率が高いだとか、いろんなネガティブなキーワードが10年前すごい出続けていました。

社内でもそういった疲弊した声が出ていて、実際にデジタルとして入ったんだけれども、コンサルの人とうまくやっていけるか不安ですとかこんなに忙しいのになぜ新しい人が入ってこないのかとかアクセンチュアで挑戦してみたいけど長時間労働は厳しいとか。

そういうネガティブな情報はやっぱり出回るの速いのでこういった人たちが出始めて、アクセンチュア人が集まらないという時期が正直あったんですけれども、それはいかんということで会社をあげで会社の中から働き方を変えて、今働き方改革という言葉ができてますけど、その言葉ができる前からアクセンチュアの中でそのような組織の変更ということで社長自ら立ち上がって、風土改革したプロジェクトがProject PRIDEと呼ばれています。

やっぱりコンサルティングファームは人が資本なので人が集まらないとさっきみたいにビジネスの拡大ができません。

なので人に基づいた組織を作ろうぜということで組織の変革ということをやりました。

ということでワークスタイルのチャレンジ、ここが1番最初ですけれどもこれをトリガーにして働き方改革できたら人も集まってくれるよね。

人が集まってくれたらいろんな人が集まるので、チャレンジができるよねということでPRIDE活動というのを5年前くらいからスタートして今はここに書いてあるようなネガティブな言葉はだんだん減ってきているという状態です。

呈露的に示すとこんな感じです。

さっきのプライド活動を進めた結果、残業時間というのが1人当たり1日平均1時間になりましたとか離職率というのも実施前の約半分になりましたとか実施前が何%だったかちょっと言えないんですけれども半分です。

有給所得率も今70%から80%で去年から100%を目指そうということで有給取得率100%を目指す動きもでています。

あと女性比率向上というところで女性をちゃんと増やしてグローバルで見ると日本だけなんです。

日本の女性比率が低いのは。

なのでグローバルからの指示もありますけれども、ちゃんと日本でも女性の採用比率を高めなさいということで今45%と書いてありますけど、その水準まで持っていくように採用活動しています。

PRIDE Survey、これをやった結果どうでしたかみたいな話があるんですけれども、当たり前すぎて恥ずかしいんですけれども、ちゃんと自ら挨拶してるという人が昔は50%くらいだったんですけれども89%に増えましたとか、職場には、互いの専門性を尊重した信頼関係があるというのは71%がイエスだと、限られた時間で成果を出す意識が浸透しているとか、仕事とプライベートのバランスをちゃんとさせて公私ともに充実しているとか、働き方を見直しているとか若干低いですけどねまだ。

という活動をコンサルティングしてる会社が自分の会社を変えられなくてどうするんだということで、今なお継続中ですけれどもこういった活動も社内のプロジェクトとして走っています。

あとはクラブ活動と社内イベントが色々ありまして当然色んな趣味を持った人がいるので趣味を持った人たちが集まって会社のクラブとして公式に認知されているのはこんなになります。

珍しいところでいうとワイン ・クルージングとかカラオケとか、投資部とかあったような気がします。

まぁそんないろんなのがあります。

興味ある方は参加していただいて。

あと普通にクリスマスイベントとかあったりして社内をあげてのイベントが毎年何回か開催されています。

あとは社会貢献ということで、社会貢献したという学生さんも最近は増えてきています。

アクセンチュアの中でもそういったskills to succeedと書いてありますけれども、単純にボランティアでお金を寄付するとだけではなくて、ちゃんとスキルを与えてあげようということで、貧困層の人たちにちゃんとお金を稼ぐためのスキルを身に付けてという形で貢献するというような貢献活動しております。

数字で見るとグローバル全体の実績でいうと、2010年以降、さっき言ったskills to succeedに参加して人々にスキルを教えてあげるという人が170万人いたりだとか、女性比率が50%だったりとかアクセンチュアアクセンチュア財団に3.7億USドルを投資したりとかというのがあります。

日本に限っていうと21,000人ぐらいが社会貢献に参加してくれたり実際4万時間以上ですね、そういったボランティアに参加したりとかあと18団体ボランティアができていたりだとか社員の28%、約1/4のメンバーの社員が参加社会貢献活動に参加してという形で社会貢献にも非常に意欲的な社員がいますよということを証明しています。

実際に日本で取り組んでいるテーマは次世代のグローバル人材の育成ということで小中高生をターゲットにして国際社会で求められる人を育てるみたいなそういったトレーニングをしたりだとか、若者の起業や就業力を付けるためのトレーニングをしたりだとか、人材ダイバーシティの促進だとか、イノベーション創出型STEM型人材とよく言われてますけど理工系の学生を集めてをどういうビジネスを考えるかみたいなことをやったりだとか、チェンジメーカーとしての行動とか、そういったテーマに従ってボランティアを続けています。

応募について

ということでちょっと時間過ぎましたけれども、以上が大体アクセンチュアの企業の概要になります。

実際に先ほど冒頭でも説明しましたけれども、皆さんお持ちのQRコードには、マイページに行けるQRコードが飛んでますと。

4月1日までにエントリーシートを提出してウェブ適性検査を受けていただいた方の中で合格者は決まると、 4月1日までにエントリしていただければ幸いです。

あともう1つアナウンスさせてもらうと3月にですね、実際にアクセンチュアのオフィスに来ていただいて、〇〇大学の皆さん向けに、座談会というのを計画しています。

それをマイページに行っていただけるといつのどの時間にあるというのが表示されるので、もし時間の都合がついてさらにアクセンチュアのOBの人たちと、もっと話したいと興味を持った方はエントリーした後に座談会の方の応募もぜひよろしくお願いします。

そこは実際に学生10人くらいとOBの方3、4人集まってもらって、今の会社説明も1通りしますけれども、実際に働き方はどうなんですかみたいな突っ込んだ質問も回答させてもらうような場になっているので、エントリーしてアクセンチュアに興味持った方は座談会にもぜひ来ていただきたいなと思っていますので、よろしくお願いいたします。

長い時間ありがとうございました。

質疑応答

お話ありがとうございました。

1つ質問なんですけれども、私がもしこの会社に入れるとしたら、背伸びをしないといけないなと思ったんですけれども、その中で背伸びをしてでも頑張れる人の共通点とあと最低限こういう能力が必要だという点があればお聞かせ願いたいです。

背伸びするために必要なスキル、さっきから言ってますけれども、自分で何でも興味を持って興味を持ったものをちゃんと深掘りして考えることができるマインドセットに近いですけれども、そういった意識付けが必要だと思っていて、常日頃そのような世の中に転がっている課題とか目の当たりにすると思うんですけれども、そういった時に自分だったらどう解決しようかなと常に考える。

例えば今日ここに来るまでに満員電車に乗っていたんですけれども、満員電車なんでなくならないんだろうなとか毎日考えながらどうやったら解決できるだろうと。

アクセンチュアになったら例えばをIOT使って、こうできるだろうなぁと考えながら日々過ごしている。

マインドを変えてもらいたいなと思います。

2点目は最低限必要なスキルなんですかと、くじけないことです。

当然自分のスキルにアンマッチな仕事とかタスク振られたりすることもあるんですけれども、そこでへこたれずにさっき言ったように、助けてくれる人はいっぱいいるので、自分で声上げて助けてくださいと言わないと誰も助けてくれませんので、自ら進んで助けを求めるということが必要になってくると思います。

1個目のところで成長しなければいけないというのが強制的に伸びなきゃだめだよねと、ちょっとネガティブな捉え方になってるのかなと思ったので、そこを例えば仕事は山ほどあって、それをいついつまでに誰々さんとこういうことをして終わらせなければいけないという中でじゃあ今の自分ってできない状態。

じゃあそこから目の前の壁をどうやったら乗り越えられるかな、できない状態の自分だったのが、それをできるような自分になるっていうところに、それって楽しいかもね、だってできなかったことができるようになるんでしょというところを楽しいと思えたりとか、やったことないし、やってみるのもありじゃない?そういう感じ方できる人が割と多いかなと。

逆に成長しなきゃ成長しなきゃって、ずっと圧迫すれてるような考え方だと、たぶんあまり長続きしないし会社としても成長したい、頑張ってみたい、チャレンジしたいという人を全力で支えていきたい周りが。

という文化なのでもっとポジティブに成長するにはどうすればいいかなとか、もっとこういうことやってみようかと楽しめるような内容だと良いかなと思います。

御社の強みについてお伺いしたいのですが、個人的にはコンサルティング業界でもすごくデジタル化が叫ばれている中でも御社は総合コンサルティングファームの中でも自社でSEを持っていて、バリューチェーンの上流から下流まで携われることが強みなのかなと思っているんですが、何かそれ以外で他の外資系ファームと比べた御社の強みがあればお聞きしたいです。お願いします。

今おっしゃっていただいた中に答えあるんですけれども、やはり仕事してると他の競合のコンサルファームとぶつかってコンペになったりすることあるんですけれども、絶対的にアクセンチュアの優位点を述べるとテクノロジーにちゃんと投資しているところだと思っています。

先ほど言ったアクセンチュアイノベーション・ハブ東京って麻布十番にわざわざでっかいフロアを作ってそこにAIだのブロックチェーンだ技術を使った事情があるんですけれども、そのようなテクノロジーを軸としたイノベーションセンターというのを持っていて、そこにお客さんを呼べるのはアクセンチュアだけだと思っています。

それが日本だけでなくてシンガポールだとかドイツだとか色んなグローバルの拠点にそれぞれ整備されているので場合によってはドイツのイノベーションセンターに連れて行ったりとかシリコンバレーにも当然ありますし、お客さんのニーズに合わせて連れていけるというところ、この技術に投資しているというところが他のコンサルファームと全く違うとこかなと個人的には思っています。

グローバルにやっているというのはその通りで、他のグローバルな会社とか外資のコンサルさんいるじゃんというところでいうと、世界最大規模というのがうちの強みの1つでもあるかなと思っていて、例えばアメリカにうちの会社があるよね。ヨーロッパの方にもあるよね。

他の会社さんもあるじゃんとなった時に世界最大規模ということは確かに同じアメリカという国で仕事をしている会社さんあるかもしれないけど、その中でうちってものすごい数の人が日々色んなお客さんと仕事をしているということは、社内としてアクセンチュアという1つの会社として見たときに、いろんなことをよりたくさん毎日毎日やっているという意味で、例えば日本の会社のお客さん相手にこういうことがやりたいですという要望をもらいました。

その時にまず社内で同じような似たようなことやったことないかな、というのを探してみたりだとかってなった時にアメリカで1回しかやったことありません、みたいな会社さんに比べてうちは100も1000もやっているというのであればもうその密度が違うというか。

であればよりお客さんにあったもので過去にこういうことやった時に、こういう風になったので、今回こういう風にやってみたらどうですかというような提案できる幅が広がるというかそういう規模の力というのは1つあるのかなと思っています。

1時までにこの部屋を出ないないといけないということなので、このあと質問したい人は外で声かけてくれれば、時間の許す限り対応しますので一旦このまましめさせていただきたいと思います。

忙しい中、集まっていただきありがとうございました。