説明会実況

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野村総合研究所/ワンキャリアEXPO/2018.12 全文書き起こし

f:id:setsumeikailive:20190324225209p:plain *個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

それでは、お時間になりましたので始めたいと思います。

後ろの方って、これ聞こえますかね、大丈夫ですか?

はい。

では始めたいと思います。

今日はですね、いろいろブースがある中でですね、一番最初に野村総合研究所を選んでいただきまして、ありがとうございます。

弊社の説明をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

説明の概要

今日はですね、まず、野村総合研究所という会社がどういった会社かということについて説明いたしまして、その後、弊社がやっている2つのお仕事、経営コンサルティングとITソリューションのお仕事について説明します。

最後ですね、弊社をもっと知りたい方にということで、イベントをご用意していますので、そちらのご紹介をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

自己紹介

まずですね、その前に自己紹介をさせていただきたいなと思っておりまして、私はですね、向かって右側の○○といいます。

2010年にですね、システムエンジニアとして入社いたしまして、今年で9年目の社員になります。

元々はですね、2010年からずっと金融系のお客様のシステムを構築していくようなそういう仕事をしていたんですけども、今年からですね、人事部採用課というところで、採用活動をやっていますという経歴になります。

もう一人来ていまして、後ろに立っている○○という者がおりまして、○○はですね、2001年に入社していて、今年で18年目です。

コンサルとして入社してずっと仕事もコンサルタントとして経歴を積んできたというキャリアになっています。

2016年から、コンサル本部側の人事担当ということで、活動しているというところになります。

この後ですね、休憩時間あると思うんですが、そういうシステムエンジニアとか人事系の話で気になるところがあれば、私に聞いていただければいいかなと思いますし、コンサルのお仕事もどういったところとか深いところ知りたいですといったときにはですね、後ろの○○に聞いていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

野村総合研究所とは

弊社、野村総合研究所どういった会社かというとですね、一言で問題解決を行う会社というふうに言っています。

その上でですね、使っている手段として2つありまして、1つが経営コンサルティング、もう1つがITソリューションというところになります。

経営コンサルティングのですね、弊社の特徴なんですけども、日本最大級のコンサルティングファームというところで、国内に600名程度のコンサルタントが在籍しておりまして、それぞれ業界であったり、テーマというところを切り口にですね、専門性を持って活動していますということろで、その総合力に強みがある会社かなというふうに思います。

もう1つ、ITソリューションなんですけども、こちらはですね、2つ特徴がありまして、1つは品質へのこだわりがすごいというところで、品質ってなあに、というところもあるかと思うんですけれども、お客様がですね快適に使い続けられるための品質に強いというところになります。

例えば、弊社、金融機関さんのシステムを得意としていたりしますけれども、銀行さんであれば、預金残高が1円たりともずれないであったりですね、あとはインターネットバンキング、24時間365日動いていますけれども、それがきちんと使い続けられるというところの品質の作り込みというところで得意にしていたりします。

あともう1つあるのはですね、弊社のITソリューションはお客様のところに行って、ITの課題を聞いてそれを解決してあげるというITコンサルティングの部分から、実際にその後、設計、構築といったシステムのモノ作りといったところまで幅広く一気通貫でやっていますよというところが特徴的だったりします。

トータルソリューションというふうに弊社は行っているんですが、これでですね、お客様からすると一度悩みを話せばですね、システムが出来上がるというところで深く価値を感じていただいている部分になります。

野村総合研究所の事業事例

続いてですね、弊社、あまり皆さんが普段生活をしていて聞くような会社じゃないかなというふうに思います。

というのはですね、BtoBビジネスということで、一般消費者向けじゃなくてですね企業さん向けにお仕事をさせていただいているので、直接皆さんのところに何かものを提供しているということはないです。

しかし、実は皆さんの身近なところで携わっていますよというところについて、こちら説明したいと思います。

こちら、キーワード書いていますけれども、例えば携帯電話であればKDDIさん、皆さんご存じかと思いますが、KDDIさんのAUショップで販売スタッフの方が使っているタブレットのアプリケーションとか、その先のシステムというのは、弊社が作って提供していたりしますし、右下のコンビニエンスストア、セブン―イレブンさん、ご存じかなと思いますが、セブン―イレブンさんはですね、国内第一号店ができたときから、弊社のお得意様として一緒に仕事をさせていただいていて、セブン―イレブンさんの業務を回すためのシステムは、一通り弊社が作って提供するものだったりします。

あとは、左上のところですね、金融制度と書いてありますけども、マイナンバーっていう制度ご存じですかね、マイナンバー制度、2016年からですね、本格的運用され始めましたけども、その時にですね、どういう法制度にするべきかといったところだったり、マイナンバーという大事な情報をですね、安全に管理するためのITシステムってどうすればいいんだっけというところに対してNRI野村総合研究所)は深く入り込んで、実際にモノを作ったりしていきますというところでですね、これは一例ですけども、実は皆さんの生活の身近なところにNRIはいますというところになります。

NRIの経営状態と顧客基盤の強さ

NRIのですね経営面はどうでしょう、というところでいうと、一言ですね順調に成長してきている企業だというふうに言えます。

こちら、棒グラフが売上高で折れ線グラフが利益率なんですけども、ポイントとしてはですね、営業利益率、高いものを誇っています、10%を下回らずにいっていますというところが、弊社の特徴かなというふうに思います。

IT企業で同じような業種で比較していただくと同じような利益率をずっと保ち続けるというところはなかなかなくてですね、この高収益性を実現できる力というところが弊社の強みかなとも思います。

あともう1つポイントがありまして、過去リーマンショックとか、東日本大震災という日本経済に大ダメージを与えるようなときにもですね、利益率を10%割らずにすんでいるというところが特徴的かなと思います。

これはなぜ実現できているかというと、弊社、いろんな業界の幅広いお客様がいらっしゃるので、例えば1つのお客様がですね、経済にダメージがあって、IT予算、コンサルティング予算、割けなくなったとしても弊社としては幅広くお客様がいるので、売上をきちんと担保できるというか確保できるというところになります。

顧客基盤の強さというふうに弊社は言っているんですけれども、この顧客基盤の強さというのも弊社の強みだったりしますというところになります。

野村総合研究所の業務概要

ここからですね、コンサルティングとITソリューションのお仕事について説明してきたいなと思います。

コンサルティングの業務概要

まず、コンサルティングのお仕事どういったお仕事ですかというところを説明していきますが、まず1つ言えるのはですね、お客様の問題、お客様企業の問題を解決することで対価をいただくビジネスだというところになります。

よくですね、コンサルティングファームは企業のお医者さんというふうに言われますけれども、実際にですね、お客さんのところに行って、悩みを聞いて、その話であればきっとここに問題がありますねといった課題の分析をして把握をして、それに対して処方箋というような形で解決策を提示してあげる。

必要に応じて企業さん単独ではその解決策を実現することができないこともあり得ますので、そういったときには実行支援という形で一緒にお手伝いをすると。

それぞれの活動において、対価をいただいているというところがコンサルティングファームの特徴かなと思います。

経営コンサルの魅力と書いていますけれども、問題解決の対象が幅広いというところが特徴の2つ目になります。

どんな企業さん、官公庁さんも相手だったりしますけども、悩みはいずれか聞かれていまして、いろんな企業の業界のいろんな企業の方が問題解決の対象としてなり得ますよというのが1つあります。

もう1つあるのが、企業の方によって、悩んでいるポイントが違いますと。

将来の経営をどうするかとったところに悩みを抱えている方もいらっしゃれば、一つ一つの業務、物流をどうしようとか人材をどうしようとか、そういういろんなテーマごとに悩みを抱えている可能性があるということで、コンサルティングファームの魅力としては、その業界かける問題のテーマを掛け渡した形で、問題解決ができ得るというところに魅力があるのかなと思います。

弊社のコンサルタントで、なぜコンサルにしたのかという話を聞いたときにですね、いろいろ業界をみていったけれども、決めきれなくていろんな業界を経験できそうなコンサルティングファームを選びましたというぐらいですね、飽きっぽいとは違いますけれどもいろいろ経験してみたいという方は、コンサルティングファームというのは向いているかなというふうに思います。

3つ目ですね、経営コンサルの魅力③と書いてありますけれども、何と言ってもですね、成長できる環境だというふうに思います。

成長といってもいろいろあるんですけども、1つですね経営に携わるといったことも成長しやすいポイントかなと思います。

普通ですね、大企業になって経営に携わるには、役員になることが必要だったりしますけれども、その時、4、50代とかになっていたりとかします。

一方ですね、コンサルティングファームに入ってお仕事をすれば、経営に悩みを持つ役員の方が仕事の相手になりますので、最初からですね、経営の知識も身につきますし、そういう役職、年次の高い人と相対することによってビジネススキルも磨かれるというところがいいところかなというふうに思います。

弊社のコンサル領域の特徴、何だというところについて説明してきたいと思いますが、一つあるのはですね、業界横断、官民横断というプロジェクトで真価を発揮できる強みがありますよ、というところになります。

どういうことかというと弊社のコンサルティングファームとしての機能を持っていますけども、いくつか事業、細分化するとあってですね、それぞれまんべんなくやっていますというところになります。

官公庁向けに政策提言をするようなシンクタンク機能もやっていますし、あとは、お客様企業の経営について、改善を提案するような戦略コンサルティング、あとは、その企業の一つ一つの業務に対して、こういした方がいいんじゃないかというのを提案して実行していくような業務コンサルティングをというところ、幅広くやっていますというところですね。

こちらパーセンテージは売り上げの割合になっていまして、バランス良くできているのかなというふうに思っています。

これが何が嬉しくなるかというと、例えば官公庁と民間企業って一緒に協力してやらなきゃ解決しないような問題でも、弊社としてはそれぞれを得意とするコンサルタントが在籍しているので、タッグを組むことによって、さらに高い価値を発揮しながら、問題解決ができるというところにあります。

なかなかですね、コンサルティングファームによっては1つの場所しかやっていないというところがあったりする中でですね、バランス良くやっているというのが弊社の強みかなというふうに思います。

コンサルティング事業の特徴

続いて、もう1つですね、弊社のコンサルの特徴なんですけれども、コンサルティングファームの中でもより成長しやすい環境かなというふうに思います。

それを実現するのがキャリアパスと風土になっていまして、キャリアパスという面でいうと、まず1年目のときからですね、自分で作ったレポートに対してお客さん先に行って、お客さんに対して説明をするような経験が積めますというところ。

2年目、3年目になるとですね、そのプロジェクトをリーダーとして率いていくような立場で働くことができるというところ。

さらに、その先に行くと、実際にお客さんに営業的なことを行ってですね、プロジェクトをとってくるというところも行うことができるということで、5年間の間にですね、ここまで一人前になるためのキャリアを積めるということころが成長を促すポイントかなと思います。

もう1つそれを支えるだけの風土もありますよというところについてもお伝えしておきますと、先輩はですね、積極的に後輩を育てるような風土がありまして、これはなぜかっていうと、先輩はですね、さらに先の仕事をしたいというところがありまして、今やっているものを後輩に渡して、自分は先に行くために積極的に教える風土があります。

あとは、フラットで後輩は先輩に気軽に聞いたりですね、あるいは自分は正しいと思っていることに対して、それは正しいといって、上司に納得してもらうというのもとおりやすい会社かなと思います。

あと、自由というところでいうと、自己研鑽とか自分の能力を磨いたり、あるいは市場価値を高めたいといったときに自分でですね、研修を探して行ったリですね、あとは、対外の発信の場所に行ったりするといったことができたりしますということになります。

コンサルティングファームの他業種との違い

ここでですね、コンサルタンティングファームの知識を皆さんに深めていただきたいので、ちょっと質問形式にさせていただきますけれども、説明していきたいと思います。

まずですね、金融機関さんとか広告代理店でもコンサルっていう業務をやっていると聞くけども、それとどう違うの?というところなんですが、コンサルティングファームの場合はですね、問題解決そのものがお客様への提供価値となるというところで、何を言っているかというとですね、金融機関さんの場合は、提供価値というのは、1つにだいたい絞られていて、お金を貸したい、M&Aで買収することになります。

広告代理店さんで言えば広告を出して、その広告収益で儲かるといったところになりますが、コンサルティングファームの場合は、お客さんの状況に合わせてですね、最適な課題解決ができますというところで、自分が持っている武器にとらわれずにですね、最適な回答をできるということろが1つ、ポイントとしてありますというところ。

もう1つポイントがあって、金融機関さんとか、広告代理店さんは最後の実行までいって、やっと収益を成り立たせることができますけども、コンサルティングファームの場合は、その活動、活動に対してフィーをいただいているので、全て対価をいただける活動だというところがちょっと異なるポイントとになっています。

もう1つですね、商社でも経営に携われると聞いたけども、コンサルティングファームの携わり方とどう違うんだっけ?という質問を受けるので、こちらについてお答えしておくと、コンサルティングファームの場合は、自分の裁量を生かしやすいですよという違いがあります。

こちらですね、イメージですけども商社さんの場合であれば、大きな組織力とか資本力を生かして時には自主事業として経営に携わっていくんですが、その時の若手の携わり方としては、一員という形、1メンバーとして活動していくことになりますが、一方でコンサルティングファームの場合は、少数精鋭の人数でいろんなお客様に対して経営を自分でやることはないですけれども、経営を支援していくような働き方をします、というところでですね、自分の裁量をすごく発揮しやすいというところがあります。

どっちがいい悪いはなくてですね、もし自分でいろいろと裁量を発揮して仕事をしていきたいんだという方はコンサルティングファームの方が向いているかなというふうに思います。

ITソリューション事業概要

続いてITソリューションについてお仕事、ふれていきたいと思います。

ITってどんな仕事なのというところで、よくですね、学生さんに聞くと、パソコンでカタカタとプログラミングして、ソフトウェアを作るお仕事じゃないかというふうに言われたりもするんですが、それは1つの仕事の内容ではあるんですけれども、実際に行いたい目的はですね、お客様のビジネスを変えることになります。

ITソリューションの魅力につながるんですけども、そういうモノを作るだけじゃなくて、ビジネスを変えていくためにやらなきゃいけない仕事っていうのはいろいろありますよというところになります。

お客さんのところに行ってですね、今回、何を作りましょうか、何を変えていきましょうかという話をして、そこから仕事がスタートしていくことになるのですが、それですぐ作れるかというとそうではなくて、その何を作るか決まった後に、どうやって実現するかといったことについて考えて、お客様と握るという必要もあります。

そして、その後ですね、実際にシステムとして作っていくわけなんですけども、作ったら、はい、おしまいっていう形ではなくてですね、その後実際にお客様に使っていただくに当たって、快適に使っていただけているのか、あとは、それで快適に使い続けていられるのか、いらっしゃるのかといったところを見届ける必要がありますとうところで、ここまで含めてですね、ITソリューションのお仕事ですというころになります。

これをIT業界の言葉でいうと、こういったちょっと小難しい言葉になるんですけれども、これをですね、建築業界に似ているので、なぞらえて説明しますと、最初の上の2つの工程はですね、例えばマンションを作りたいですというときに建築家の方が、いろんな要望とかを聞いて、図面に落とし込んでいくようなそういう活動に似ています。

プログラミングテストという工程はですね、建築家の方が作った図面をベースに、実際に職人の方がマンションを作っていくようなそういう工程になります。

リリース・保守運用というところなんですけれども、マンションができあがって、住人が住み始めてですね、その人たちに対してコンシェルジュの方が日々のお世話をして、きちんと快適に使い続けられているのかというのを一緒に対応していくような、そういったお仕事に似ています。

お伝えしたいポイントとしてはですね、建築業界であれば、こういう幅広い人たちが違う職種の人たちがやるお仕事なんですけど、ITソリューション、システムエンジニアの場合であれば、一つの職種で全て経験できますよというところ、その幅広さが魅力かなというふうに思います。

もう1つITソリューションの魅力ということで、2つ目なんですけれども、基本、ITのお仕事というのはチームで行うものですよというところがあります。

お客様とですね、相対する人は1人とか2人とかだったりするかもしれませんが、実際にシステムを作る人たちというのは、いっぱいいます。

基本、プロジェクトとして仕事をしていくことになりますが、プロジェクトメンバーというのも毎回作って、そのチームで動いていくことになります。

そのチームっていうもの、毎回異なっていたりして、お客様が欲しいものに合わせてチームを結成して対応していくというところで、例えばお客様が新しいソフトウェアを作りたい、新しいシステムを作りたいけどといったときに、今あるソフトウェアだと動かないというときは、新しいものを作る必要がありますので、そういったときには、ソフトウェア開発パートナーという方と一緒にお仕事をしていく必要がありますし、出来上がったソフトウェアをシステムとして動かすためには、箱、動くコンピュータが必要になりますので、そういった時にはハードウェアベンダーという方と一緒にやっていく必要があったりします。

最近だとそのプログラムをクラウド上に置いちゃえみたいな話もあってですね、そういった場合は、クラウドサービス事業者と一緒にお仕事をしたりします。

という形でですね、その時、その時の状況に応じて、一緒にやっていく人たちが変わりながら、どんどん経験が積めるというところがおもしろいところかなと思います。

ITソリューションの魅力3つ目というところなんですけれども、仕事を通じてプロジェクトをどんどん積んでいくうちに、どんどん専門性が磨かれますというところがおもしろいところかなと思います。

その専門性なんですけども、どういう専門性というと、お客様業界の知識とIT技術です。

両方磨かれますよというところがポイントです。

というのもですね、弊社が例えばシステムをお客様に提供したりするんですけども、それを使うのは、実際のその先のお客様だったりして、それが使い勝手のいいシステムにするためには、きちんと業務内容まで理解している必要があります。

なので、自然と業界知識というのが身についてきますよというのが一つ。

その業界知識が身につけば、実際にシステムが動くのかというとそうではなくて、それを実現するためのIT技術も詳しくなければなりませんというところで技術知識というのも身についていきますというところで、仕事をしながらですね、これらをどんどん育みながら、最終的にはプロというレベルにまでなれますというところがITソリューションのいいところかなと思います。

ITソリューション事業の特徴

弊社のITソリューションの特徴ってなあに?というところで説明していきますと、ビジネスとIT技術と両方に強いですというところになります。

まず、ビジネスに強いというところなんですけれども、いろんな業界のリーディングカンパニーといわれている業界のトップを行っているお客様と長年弊社お付き合いをしていて、その中で、お客様業界の知識にとても詳しくなっているというのが、一つあります。

なので、お客様からもですね、その業界知識ベースでの相談を受けたりするという、すごく相談されやすい立場にあったりします。

もう1つはですね、そうやって業界知識がノウハウとしてたまってきたものを使って、新しいビジネスモデルを確立していたりしますよというところがあります。

例えば、システムコンサルティングというのは、今は当たり前になっていますけども、もともとそのはしりをやったのは弊社だったりしますし、あとはですね、業界全体を巻き込んで、業界標準サービスということで、ある業界のいろんなお客様企業から同時に同じものを使ってもらってお客様としては安くシステムを使えるし、弊社としてはいろんなお客様企業から使ってもらえるから高い収益性をあげることができるというような、そういうビジネスモデルを作ったのも弊社だったりします。

こういった形でですね、ビジネスに強いというのが1つ目のポイントになります。

もう1つがですね、技術に強いというところなんですけれども、新しい技術をどんどん開発して世に出していくというところが得意な会社ではなくてですね、いろんな世の中から出てきている新しい技術を弊社なりに技術検証、模索して、それをビジネスに適用していくところがうまい会社かなというふうに思っています。

ここではですね、例としてクラウド、セキュリティ、AIというのを代表にしていますけれども、それぞれですね、弊社なりに技術検証、咀嚼して、きちんとビジネスとして成り立たせているというところになっています。

例えばですね、トレイナというAIを組み込んだ製品なんですけれども、これはどういった製品かというと、お客様の問い合わせに対して、過去の回答実績に基づいてこの回答が妥当だろうという回答を出してくれるような、そういった製品なんですけれども、それをサッポログループさんに試験的に導入してみたところ、サッポログループさん内の社内問い合わせ業務が時間が半分になったみたいな結果が得られていまして、本格導入もされているというところでですね、こういう形で、新しい技術をビジネスに適用できているかなというふうに思っています。

新技術のビジネス適用事例

こういったですね、新しい技術をビジネスに適用できている弊社なんですけども、それを下支えするような活動もやっていますよというところについてご紹介したいと思います。

大きく2つ紹介しますけれども、1つ目は「ITロードマップ」の作成といった左側なんですけれども、将来新しく来そうな技術に対して弊社なりに検証して、どういう技術で、それがどういうビジネス的にはまって、それがいつごろ来るのかというのをきちんと整理してですね、5年後見据えて、プロットしていくようなそういう活動を行っています。

このITロードマップっていうのはですね、本としても毎年出していますので、皆様、興味があれば、ご購入いただければと思います。

あとは、右ですね、「NRIビジネス未来ガレージ」なんですけれども、こちらはですね、最近だともう、一般的になってきましたけども、オープンイノベーションって言ってですね、他の企業さんとか、教育機関さんと一緒に新しいビジネスについて検討して、打ち出していくというような活動をオープンイノベーション、それを弊社は2012年から開設して、ずっとやっていますというところで、こういった活動をとおしてですね、新しい技術をうまくビジネスに出しているというところになります。

ここで、そのオープンイノベーションの一例をしてご紹介しますが、最近、出したのがですね、資生堂さんと一緒にやったIoTスキンケアシステムというものになります。

こちらオプチューンという製品名なんですけども、どういうものかと言うとですね、これを申込みすると、ウォーターサーバーみたいなやつがですね家に届いてきて、スマホで肌状態を毎日撮ると、その日の気候とか湿度にを考慮して、適切な化粧水とか乳液が出てくるよというそういうサービスなんですね。

それで、主に女性の方かなと思いますけれども、毎日、毎日、その日に合った化粧水、乳液をつけることができるというサービスなんですが、これが実現できたのはですね、資生堂さんの皮膚科学研究成果も必要なんですけれども、その時、その時の状況に応じて最適な配分で成分を出すというところのデータサイエンス力かなというのも大事なところかなというところで、それぞれが組み合わさってできたサービスになります。

今後もですね、こういった形でいろんな企業の方と一緒に新しいビジネスを打ち出していきたいなということで、そういた活動を続けていますというところになります。

ITソリューションでのキャリアパス

ここでですね、ITソリューションでのキャリアパスについてですね、簡単に説明したいと思います。

まず、キャリアフィールド、職種なんですけども、幅広くありますよというのがまず、お伝えしたいポイントになります。

全ては説明できないんですけれども、例えばお客様先に行ってですね、システムの悩みを聞いてシステムの提案をしたりというようなことが好きだと、やりたいという方はですね、システムコンサルタントといった職種がありますし、自分はチームでチームをまとめながらプロジェクトを推進していきたいんだという方は、プロジェクトマネージャーという職種があったりします。

そうじゃなくて、僕は技術に特化して、技術の観点で問題を解決していきたいという方はスペシャリストとかアーキストといった職種があったりします。

弊社のキャリアパスの特徴は、最初、システムエンジニアとして入っていくんですけども、自分がどうなりたいかというものに合わせて、半期に1回、上長と相談しながらプロジェクトをアサインされて、どんどんその職種になれるような経験を積んでいく、能力を積んでいくというところがポイントだったりします。

なので、他の会社さんだったら、ひょっとしたらあなたはここしかできませんと言われたりするかもしれませんが、弊社は自分で宣言して上長と話をしながら仕事をつかんでいけるといった特徴があります。

採用関連イベントのご紹介

以上ですね、ITソリューションのお仕事の説明になりますが、もっとNRIのことを知りたいというふうに思っていただけた方にですね、イベントをご紹介しますというところで、まずインターンシップです。

5DAYSと1DAYというものがあります。

まず5DAYSからなんですが、第1クール、第2クール、2月に行いますが、経営コンサルティングインターンシップになっています。

今回ですね、ITソリューションのコースはありません。

このインターンシップの特徴なんですけれども、成長できるインターンシップになっていますよというところになります。

実際、何をやるかというとですね、参加後、リアルなテーマをベースに弊社の社員とディスカッションをしていただくという内容になっているんですけれども、その中でですね、しつこいフィードバックを受けられるという特典があります。

フィードバックは3回ありまして、最初の3回いただくための面接だったり、あと入ってからのディスカッションについて2回、計3回フィードバックをもらえますので、それによって、ビジネスの力、ロジカルシンキングをはじめとした力が身につきますよといったところになります。

選考にも強いと書いてますけれども、こっちは参加いただくために書類選考、面接、あとSPI、グループディスカッション等々ありまして、それを通しまして、かなり就職の力も身につくかなというふうに思います。

右下はですね、書いてますけれども日当も出ますので、ちょっとアルバイト休まないといけなくてお金的に厳しいんですよという方もですね 参加しやすいインターンシップになっていたりします。

エントリー期間なんですが、もう始まっていまして、締め切りが1月4日金曜日正午となっていますので、年末年始はゆっくりされたい方もいらっしゃるかと思いますので、もし興味がある方はですね、年末のうちに応募いただけると幸いです。

専攻は問わないので、文理関係なく応募していただければと思います。

続いて1DAYジョブと書いてますけれども、こちらはITソリューションのインターンシップとなっています。

内容は3つですね。

左から今日、お話ししたような話をさらに深掘りをしたIT、NRIの話、あとはITソリューションをテーマにしたグループワーク、そして社員との座談会ということで、6名程度現場から社員が来まして、お仕事の話とか就職活動をはじめとしたいろんな話がきけるようなそういう時間を設けているといったところから成り立っているコンテンツというふうになっています。

こちら、全国でやっていますというところで、東京、大阪は随時オープンしていますので、興味がある方はぜひ、ホームページをチェックしていただけたらと思います。 いずれもですね、「NRI IDAY インターン」という形で検索していただいたら、すぐたどり着けますので、よろしくお願いいたします。

あとちょっと、プチセミナーのお知らせなんですけども、今週末ですね、14日金曜日17時から18時ですね、Web座談会ディープNRIというものを行います。

そこにですね、現場のコンサルタント、エンジニアが集まりまして、就職活動の話とか、あとは現場での印象深かったプロジェクトといった話をしますので、そういう現場のイメージを膨らませやすいコンテンツになっていますので、興味がある方はぜひ、よろしくお願いします。

あともう一つありまして、弊社ですね、セキュリティのグループ会社といいながら、NRIセキュアテクノロジーズという本社とほぼ同等な待遇の会社があるんですけども、そこがですね、半日のワークショップをやりますよというところで、もし、こちらもですね、セキュリティに興味があるよという方は、ご応募いただきたいと思います。

対象者のところですね、簡単なWeb、IT系の知識が必要だというところがありますので、自分はそれに該当するなと思われる方は、ぜひ応募していただきたいなと思います。

以上、弊社の説明になります。

貴重なお時間をいただいて聞いていただきましてありがとうございました。

興味のある方はですね、ぜひインターンシップ、応募していただければと思いますので、よろしくお願いします。

この後、私だったり、○○に質問していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

ありがとうございました。