説明会実況

有名企業の説明会を全文書き起こししています!

Simplex/インターン内会社説明会/201812/全文書き起こし

f:id:setsumeikailive:20190326223341p:plain *個人が特定される可能性がある情報は一部変更していますのでご了承下さい*

説明会内容

それでは会社説明の方に入らせてただきます。

改めて、よろしくお願いします。

みなさん今の時期、かなり就活に対して本腰を入れていく時期なのかなと思いますが、やはり皆さんが認識をしておくべきことで言うと、さまざまな企業がインターンシップを早期に開催しているっていうことは、それだけ早く就活を始めた人が有利っていうマーケットになっています。

もちろんどんどん椅子はうまりやすくなっているわけなんで、そこはちゃんと認識してほしいなって思っているし、この会社説明っていう場も全て企業が押し並べて用意をしてるっていうことについては、それなりの意図があるかなって思ってもらって結構です。

就職活動っていうものをちゃんと自分事で当事者意識で捉えたときに、例えば半年後なら半年後、3カ月後なら3カ月後っていう最終的な意思決定のときに、自分は何を考えるんだろう

、何を大事にするんだろうかっていうことをちゃんと踏まえたうえで、会社説明をどう聞けばいいのかっていうことは僕は考えてほしいと思います。

そうしないと、漫然と何かに取り組むっていうのは本当に意味がないと思っているので、これ僕のアドバイスとして会社説明の聞き方っていうところからまずお伝えをして、シンプレクスについて説明をしたいと思います。

説明会の聞き方

まず、これはアドバイスなんですけど、その企業に入社した際に得ることのできるリターンとは何なのかっていうことをイメージしながら聞いてみてください、全ての会社説明会

これは非常にシンプルなんですけど、最終的に皆さんが会社選ぶときに、どう選ぶかってことを考えたんですけど、おそらくですが、その企業に就職をしたときに得ることのできるリターンが自分にとって一番魅力的なところを選択するはずだと思ったんですよ。

僕は合理的な人はそうするはずだと思っています。

なので、就職活動を通して皆さんが絶対考えなきゃならないのは、どんなリターンに対して自分は魅力的だと感じる人なのかを知ることです。

これが何よりも自己分析になるかなと思います。

最終的に会社を選ぶときに、自身の成長を取るのかはたまたそうではなくて、9時5時で帰れることをとるのか、本当どちらでもいいんですが、それ決めないことにはきっと会社は選べないと思います。

それを考えておかない状態で半年ぐらい経過すると、いきなり企業から決めてって言われて、たじろぐっていうような状態がやっぱりどうしてもあると思っています。

なのでここは考えておいてねっていうのが一つ言えることだと思います。

じゃあシンプレクスに入社をしたとしたら、どんなリターンを得ることができるのかっていう結論をお伝えしたうえで、そこについて付属の情報をお伝えするという会社説明のたてつけにさせてください。

そこまで全部聞いてもらって、最終的に皆さんにご判断いただきたいのがあって、それが何かというと、もっと話聞きたいなって思ってもらえるかどうかは是非みなさんで判断してみてください。

今日は15分も話さないと思います。

10分ぐらいで話し終えると思うので、本当にちょっとしか話さないです。

会社のビジネスモデルのことぐらいですかね、どんなリターンを得ることができるのかっていう話に着目をしようと思ってます。

なので、もっといろんな横断的な話が聞きたいなって思っていただいたら、本選考の場進んでください。

そうすると、ウェブセミナーって言って会社の説明会のパンフレットを全部ウェブ化させていただいたので、そこから好きな時間に好きな分だけ見ていただけるようにチャプターも設けているので、そちらでご確認いただければなと思っています。

よろしくお願いします。

会社説明

では、まず結論として何が得られるのか、こちらです。

ずばり金融とIT、この2つの言葉の専門性を同時に世界トップレベルの水準で身に着けることができるというのが、シンプレクスに入社をいただいた際に皆さんが得ることのできるリターンとなります。

それがなぜなのかということに対してこのあと説明をしていきますが、そもそもビジネスの領域で高い専門性を複数得るっていうのはそんなに簡単なことじゃないです。

僕はでかい会社に総合職で入ったっていう過去の経験があるのでより意識してますけど、やっぱり総合職とかって本当に怖いですよね。

どんな専門性を自分で勝ち得るのかっていうのを選べないっていうことが多いです。

なので、就活をしてるときの僕は本当に未熟だったなって思います。

なぜそういうふうに思うかというと、これから先皆さん自分に問いかけてほしいんですけど、ファーストキャリアで入る会社、ここに65歳まで働き遂げるっていう覚悟が持てますかっていうことは考えてほしいかなって思います。

もしその覚悟が持てるんだったら、そのファーストキャリアでどんな専門性が得られるかとか全然考えなくていいと思います。

一方でもしかしたら今はそう思っているかもしれないけど、考えが変わるかもしれないリスクだとか、あとは自分のやりたいチャレンジしたいなって思ったことにちゃんと飛びつきたいっていうことであったりとか、自分の性格をちゃんと鑑みて、もしかしたら1度か2度の転職をすることもになるかもしれないと思うんであれば、確実にファーストキャリアで身に付く専門性を意識する。

転職をするときには、打って変わって、完全スキル採用です。

即戦力で活躍できるかどうかが見られます。

シンプレクスはどんな会社なのかっていうことをここでは3点お伝えしていこうと思います。

まず、われわれはITコンサルティングの会社です。

金融機関に対してITソリューションを提供してるコンサルティング会社であり、他のコンサルティング会社との違い、特徴みたいなところで言うと、先ほど説明した通り一気通貫でやっています。

なので、入社していただいた暁には、全てのフェーズに必ず関わることができると。

最終的にコンサルティングなのかエンジニアリングなのかプロジェクトマネジメントなのかはたまた別の何かなのかっていうことを、自分の中でちゃんと経験したうえで自分のキャリア構想を定めていきたいなって思う人にはたぶんぴったりの会社です。

今現時点でコンサルがやりたいとか決まってて、そこしかやりたくないって思うんだったらそっちにいけばいいと僕は思っていて、今何がやりたいのかあまり決まっていない、がしかし自身の能力を高めていきたいなっていう気持ちはあるみたいな人は逆に言うとマッチするかもしれないですね。

金融機関と言いましたが、金融機関に対してコンサルティングをしている、創業以来20年そこに特化をし続けている会社です。

今世の中にはフィンテックっていう言葉は本当にたくさんいろんなところで出てきていて、最近トレンドのところでいうとキャッシュレスとかそうですよね。

ああいう決済系のサービスもフィンテックって言われています。

ただ金融×ITの領域っていうのは送金とか決済とかっていうものだけではなくて、別のものがあって、それは何かと言うと、僕らがやっていることで投資。

トレーディングっていう言葉聞いたことありますか?

金融機関の収益業務の一つとして融資のみならず、他に何があるかというと投資です。

資金運用っていうビジネスモデルがあります。

金融商品の売買を通じて差益で儲ける、金融商品とは株債権やビットコインとか様々ですね。

そういった金融商品の売買を通じて差益で儲けるっていうビジネスに対して、僕らはコンサルティングをやっている会社です。

なので、一例でもしご説明をするのであれば、僕らのお客様はメガバンク、メガ証券、FX事業会社さまざまあるんですけど、あるメガバンクのお客様から言われているのは、向こう数年間で使うことになってるIT投資額が数千億あると、この使い道そのものから相談に乗って欲しいって言われたりもします。

なので、それをどうやって使うべきなのかっていうことももちろんですし、最終的には僕らがコミットするのはお客様の収益の最大化です。

そのトレーディングビジネスにおける収益の最大化っていうところにコミットをするっていうことをやっていて、必要とされているソリューションの設計、開発、保守運用までを全て務めている会社です。

なので、シンプレクスに入るということは、金融機関内部の金融工学者であったりとかITスペシャリストよりも高い専門性を持ち合わせていないと僕らのビジネスは成り立たないので、そういった意味では高い専門性を確実に得ていただくことになります。

そしてこの金融領域フィンテック×投資とか、僕らがやってる事業ドメインの中ではどういう今現在プレゼンス、状況なのかで言うと、国内でナンバーワンの実績を誇っている会社です。

もちろんシェアっていう観点でもそうですが、一つ代表的なものでご説明させていただくと、フィンテックランキングトップ100っていうものがあります。

年に1度必ず発表されるランキングなんですが、世界の企業がランクインをする権利を獲得していて、もうちょっとセグメントすると、その企業の収益の3分の1以上が金融×ITの産業から出ている場合、まずランクインをする権利を獲得して、あとは1年間の業績を独自の検査機関がみますと。

で、100社どんって年に1度出るんですけど、そこに入っている日系企業っていうのは、まずシンプレクス含めて4社しかないです。

他どこがあるかというと、NTTデータとかNRI野村総合研究所とか、グローリーっていう両替機の会社あるんですけど、両替機も金融×ITとか言われちゃってるわけなんですよね。

そんなこんなであるんですが、その中でも僕らは入っている。

尚且つ、NTTデータ野村総合研究所と僕らシンプレクスがやっているビジネスの本質は全然違います。

彼らがやってるのは収益系のシステムじゃなくて、いわゆる勘定系、バックシステムと呼ばれるものです。

僕らシンプレクスがやっているシステムの特性との違いで言うと、一言で言うと、収益を上げるために必要とされているITテクノロジーっていうのは僕らがやっているプロントと呼ばれる領域で、彼らがやっているのは人、もの、金の管理をするためのITシステムの構築っていうのを行っています。

これはどっちがいい悪いの話ではなく、単純に何の違いがあるかって話です。

これは普通に調べていただければすぐ分かるので見てみてください。

もちろん金融機関というのは、特に三井住友系とか日本総研さんとくっついてますけど、彼らはシステム子会社だと思うんですが、彼らは別に僕らがやっているようなトレーディングシステムっていうのをやっていないんです。

ただ僕らはもちろん三井住友銀行さんはお客様です。

なので、ITベンダーを子会社として持っていたとしても、そこが成しえないようなテクノロジーであったりとかコンサルテイションを僕らが提供することできてるっていうのを一つ言えるかなって思っております。

その国内の実績を踏まえて、今何を目指してるかというと、世界のナンバーワンを目指しています。

非常に真面目にと言ったらおかしいんですけれども、国内ではナンバーワンの実績をもってして、この金融×IT×投資の領域において世界でトップを目指したいって思っています。

2017年2月にニューヨークに支社を設立させていただいて現地のスタートアップベンチャーとの協業も決まって、今システム開発っていうところをやっています。

今まさに海外の顧客の第1号がコントラクトで契約になるというところまで結びついていて、個人的には3年前にシンプレクスにジョインして以降、着実に一歩ずつ世界ナンバーワンっていうところに対して歩みを進められている実感値はあります。

正直言って、皆さんのように就活生ならびに求職者の方々に対して、会社として高い目標を掲げていて、この高い目標に対して着実に一歩を踏み出せているという実感を持ってしてお話をできるっていうのは、本当に誇り高いことだなって思っています。

急にって思われるかもしれませんが、僕らシンプレクスは今もなお世界ナンバーワンを目指し続けて頑張っている会社です。

なので、その高い目標に対して共に付いてきていただけるような人を採用したいなって常々思っています。

世界ナンバーワンっていう目標のその先に見据えてるのは、これは企業理念、ハローワールド、ハローイノベーションに繋がるんですけど、日本から世界へイノベーションを発信するっていうことです。

外資系の企業とシンプレクスの違いっていうところで言うと、海外で買ってきたものを日本で売るとかっていう話で全くなくて、日本で生み出されたものを海外に発信していくっていうことを考えているわけです。

海外で働きたいっていうことを考えている人は外資系にいきなと、商社、外資コンサルタントもうどこにでも行ってくださいと、グローバルネットワークも完全に整っていますと。

ただ一方で、会社として考えていることとしては、真のグローバルっていうのは日本初で海外グローバルに向けて何か影響を及ぼすことなんじゃないかなって思っていて、うちに入ったら必ず海外経験が積めるよみたいなをことを言おうとは僕1ミリも思ってないですけど、これから先そこを切り開いていくパイオニアとしてはしっかりとした経験値は積めるんじゃなかろうかなとは思っていて、そこに対して魅力を感じる人には来ていただければなとは思っています。

採用について

ここまでいろいろお伝えしてきましたが、採用の段階では金融やITについて詳しいかどうかは一切問いません。

シンプレクスでは完全ポテンシャル採用っていうことを意識しています。

なぜそれが成り立っているかどうかは、きっと教育体制から分かってくると思うので、気になる人は採用サイトならびにさっきお渡したパンフレットとかを見ていただければなと思っていますが、2002年の新卒採用開始以降ずっとこの理念は変えてないです。

そのぐらいカリキュラムを用意しているし、今何学んでるかどうかっていうこともすごい大事じゃないかって思います。優秀な奴は優秀です。

なので、採用活動も皆さんが金融ITに詳しいかどうかっていうのは問わないので、どちらかというと皆さんのポテンシャルを見て、しっかり採用活動をやっていければなって思っています。

ここ3か年で100名規模の採用活動を恒常的に続けていますが、文理の比率はきれいに半々です。

ほんとにきれいです。

僕個人としてはすごい驚いてですね、別に狙ってそうやってるわけじゃないんですよ、本当に。

あんま狙えるもんじゃないと思ってるんですけど、結果的にそうなっているということについてはお伝えできればなと思っています。

今の話から付随するとこなんですが、最後にお伝えしたいのは、うちどんな人がいますみたいな話です、人、雰囲気についてちょっとお話できればなと思います。

一つ目成長志向っていうところです。

月並みの表現ですが、どういう意味で成長したい人が多いかっていう話でいうと、市場価値を高めるっていう目標に対して、成長をしたいと思ってる人が多いかなと思ってます。

その上では、若手への採用とか権限移譲っていうのは欠かせない要素なので、社内ではすごく意識をしていることかなと思っています。

なるべくマーケットで相対的に見たときに、若いうちにたくさんの経験値を積んで、高い専門性を得ることによって市場価値を高めていくことができる会社であると言えます。

なので、そういった意味での成長志向に合致する人はすごく多いかな。

金融ITに興味があるっていうよりは、一流のビジネスマンになりたいみたいな、それぐらいの目的意識の人のほうが実は多いかなと思います。

次、考えることが好きと。

今日のワークにも少し表れているかもしれません、常になぜそうなのかと、Whyな部分を問う会社です。

なので、どういう人が合うかっていう話で言うと、うちの会社はとりあえずやれとか考えずにやれっていうの言わないです。

逆ばっかです。

なので、例えばこの仕事って何の意味があるのかっていうこととかは聞きながらやってもらっていいかなと思っていますね。

そういうのをフラットにとにかく突き詰めて、あるべき成果にたどり着くためにどうするべきなのかっていうことを話し合うっていうことは大事にしている部分と言えます。

最後、知的体育会系って書きましたけど、ITコンサルティングはハードワークって言われる領域であることは間違いないので、ある種のガッツっていうのはもちろん必要ですが、もうひとつ踏まえて欲しいのは、知的好奇心かなと思っています。

業務フェーズが多岐に渡っていて複数の経験値を踏めるっていうことからも表れている通りで、いろんなことに興味関心を持って突き詰めるっていうのはすごく大切なことだなと思っています。

なので知的好奇心が強い人、考えることが好きな人、成長を志す人が多いかなと思っているので、それ以外は本当バラバラですね。

そこに自分が少しでも近しいものが今後思えそうだなって思ったら、是非本選考の場にも進んでいただければなと思っております。

では会社説明はこれで以上とさせていただきます。

最後にITワークの準備をしてお昼休憩を取っていきましょう。